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自由民主党参議院
総発言数
679 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

679 件中 20 件を表示
自由民主党2006/03/15

第164回 参議院 予算委員会 第12号

○田村耕太郎君 財務大臣、どうですか。国庫に返すべきだと思われませんか。

自由民主党2006/03/15

第164回 参議院 予算委員会 第12号

○田村耕太郎君 最後に、総理に是非御提言申し上げたいんですけど、結局は売り方によるわけですね。いい物を、これは売るべきだという選定までうまくいっても、うまく売らなかったら、全く、安く売ってしまう、そういう事例、今までたくさんあったわけですよね。 ちょっと最後のパネル、お願いします。(資料提示)資産の選定まで国が行って、今までここで放してきたわけです。ここで、ここからもう民間が入ってきたわけですね、資産の選定のすぐ直後に。だから旧長銀、新…

自由民主党2006/03/15

第164回 参議院 予算委員会 第12号

○田村耕太郎君 最後に、資料の一番最後になると思いますが、給与明細書への広告の掲載についてというのがあると思いますけれども、(資料提示)これ、北海道庁の新たな取組なんですね。北海道庁、これから道州制特区なんかが認められて財政が厳しくなるかもしれないということへの準備かもしれませんけれども、給与明細の裏に、給与明細の裏に広告を取ろうとしているんですね。広告を取って、給与明細の裏で広告代金を取っていって、それを収入にしていこうという試みなん…

自由民主党2006/03/15

第164回 参議院 予算委員会 第12号

○田村耕太郎君 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2006/02/23

第164回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 今、中川委員の方から的確な質問と、非常に私が思いますに明快なお答えがありましたんで、そこを補足する形で幾つか質問をさせていただきたいと思います。 私自身も、やっぱり量的緩和解除というのはしっかりもうやれる時期に来ているんじゃないかと思うわけです。やっぱり量的緩和解除をやることによって、イールドカーブ、すなわちタームの異なる金利というのが本来の意味を取り戻すことになりますんで、日銀の政策の柔軟性が高まって、物価や景気に対し…

自由民主党2006/02/23

第164回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 私がなぜここをお聞きしたかったかといいますと、やっぱり緩和解除に関しまして、私が思うに、誤解に基づく議論というのが結構なされているんじゃないかなと思うわけです。株価にしましても為替にしましても債券相場にしましても、企業経営、財政、ちょっとまあ正しい議論じゃないなというのが展開されているんですけれども、やっぱりそこで一番重要になってくるのが、先ほど中川委員もお聞きになった透明性と柔軟性のバランスというところだと思うんですね…

自由民主党2006/02/23

第164回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 最後にちょっと、私は今のお答えで十分満足しておるんですが、非常に明快だと思うんですが、やっぱり自民党内にはいろんな議論がありまして、特にゼロ金利解除のときのああいう問題もありましたんで、日銀の裁量だけに任せていいのかという議論が今ありまして、その中でいろいろ手かせ、足かせを課せよということじゃないですけれども、いろいろな議論あるわけですね。 その中で今浮上しているのが、総裁もよくもう御存じになっていると思うんですけど、中…

自由民主党2006/02/23

第164回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 期待をしておりますので、しっかり頑張ってください。 以上で終わります。

自由民主党2006/02/03

第164回 参議院 財政金融委員会 第1号

○田村耕太郎君 自由民主党の田村耕太郎です。 健全な資本市場の育成、そのために不可欠である投資家の保護、救済、この観点に絞って幾つか提言と質問をさせていただきます。 資本市場の大切さというのはここにいらっしゃる皆さんに申し上げるまでもないことでありまして、これからの日本の経済だけじゃなくて社会の命運が資本市場に懸かっていると言っても過言ではないと思います。その中で、この事件を契機に、株はギャンブルだとか、ITは全部怪しいとか、株価至上主…

自由民主党2006/02/03

第164回 参議院 財政金融委員会 第1号

○田村耕太郎君 まあいろんな法技術論的な問題もありますし、おっしゃる問題もあるとは思いますけれども、やはり証券市場、資本市場を健全に育成する、そして投資家と一部のプロ、まあ今やっぱり仕手筋とか仕手銘柄なんか放置されているわけですね。 で、大きなポジションを持って一瞬にして株価操作に近いような取引ができるようなところと、まだこれから育成していかなきゃいけない個人投資家、力量の差、情報量の差、物すごいわけですね。そういう方々をとにかく保護す…

自由民主党2006/02/03

第164回 参議院 財政金融委員会 第1号

○田村耕太郎君 是非やっていただきたいと思うんですね。そのために、例えば時価総額に応じて各上場企業から積立金みたいなのを集めてもいいと思うんですよ。三億円、まあ何億円かはいろんな議論があると思いますけれども、効果は私は大きいと思います。是非やっていただきたいと思います。 もう一つですね、通常ではない取引に対して調査に入れるという話があったんですけれども、それもタイムリーにディスクローズしていただきたいと思うんですね。 例えば、済みません…

自由民主党2006/02/03

第164回 参議院 財政金融委員会 第1号

○田村耕太郎君 金融庁さんではありませんでした。東証に対してでしたので、失礼しました。 未熟な状態での発表が多大な影響を与える可能性があるということなんですけれども、もう既にその逆の問題が起きているんですよね。例えば、有名な話でしたら、株式分割で株価が急騰した時代がありましたよね。これからはそういうことはありにくいと思うんですけれども、よく需給が逼迫しているからだという議論がありましたけれども、あれ、完全に風説の流布だったと思うんですね…

自由民主党2006/02/03

第164回 参議院 財政金融委員会 第1号

○田村耕太郎君 時間がなくなってまいりましたんで、今度は救済の話。 これは、また大臣に是非これ提言させていただきたいことがあるんですけれども、虚偽記載による損害の推定規定というのが平成十六年の証券取引法の改正で新設されましたね。これで構成要件というのが、その虚偽記載が公表された日の一年以内に有価証券を取得した者を対象に、損害額というのが公表日前の一か月の市場平均の株価から公表後の一か月市場平均の株価、これを引いたものを損害額と推定すると…

自由民主党2006/02/03

第164回 参議院 財政金融委員会 第1号

○田村耕太郎君 ちょっとよく分からなかったんですけれども、結局裁判所が決めるということですか。 是非、今回のケース、これ、これから判例を積み重ねていったり、適当な法令、政令の改正があるとは思うんですけど、是非、投資家保護も含めて救済も大切ですんで、事が起こった後の、せっかくいい法律を作られたのに、適用の仕方によっては全く救済にならないという可能性が高いですから、是非前向きな対応をこれからも考えていただきたいと思います。 最初の話に戻るん…

自由民主党2005/10/26

第163回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○田村耕太郎君 両先生に端的にお伺いします。 より効果的な長期的視野に立った議員交流の在り方に関して具体的なアドバイスをお願いしたいと思います。 議員交流と申しましても、リーダー層ですね、幹部議員の交流も大事なんですけれども、長期的視野に立って冷静にやるということでは、今リーダーじゃないけれども将来リーダーになる可能性があるリーダー候補生の交流が非常に大切だと思うんですね。しかし、ここにいらっしゃる先生方もいろんなネットワークでやられて…

自由民主党2005/10/26

第163回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○田村耕太郎君 両方です。

自由民主党2005/10/26

第163回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○田村耕太郎君 ありがとうございました。

自由民主党2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 自由民主党の田村耕太郎です。よろしくお願いします。 まず、財務大臣に政策金融の統廃合に対する決意についてお伺いいたします。 郵政民営化関連法案が成立しました。しかし、国民の声は改革をやめるなという声でございます。その中でも出口論と言われます特殊法人、政策金融の統廃合、これ大きな注目が集まっています。是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。 財務省の所管も三つあるわけですね、大臣、三つの政策金融が所管の中にあるわけで…

自由民主党2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 まあ小泉総理しか次の人事は分からないわけですけれども、次は改革レースをしてほしいというような議論も出ておりますんで、次の政権の大きなテーマはやっぱり財政の立て直しで、財政をよく知る本格派の登場が待たれていますんで、是非、改革レースに勝ち抜いて日本の財政を再建するためにも大臣に大いなる決意で臨んでいただきたいと思います。頑張ってください。よろしくお願いします。 次に、金融担当大臣にちょっとタイムリーな話題、幾つかお伺いした…

自由民主党2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 是非前向きに検討いただきたいと思います。 もう一つ、今回見付かったカネボウのケース、見付かった発覚の端緒といいますのは産業再生機構が入り込んだことで、もしあれがなければ見付からなかったんじゃないかと、うわさはされていましたが、そう言われます。やっぱり発覚の端緒のことを考えますと、監査法人、監査法人の中のやっぱり徒弟制、ウエットな人間関係。 監査人を交代することは、これ法律になったんですけれども、世界では行われていませんが…