田村耕太郎
会議録に記録された「田村耕太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 財政金融委員会34 件・34%
- 本会議4 件・4%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○田村耕太郎君 ありがとうございました。
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○田村耕太郎君 ODAの見直しが行われまして、これから総理の下に、総理、官房長官、経済産業大臣、外務大臣、財務大臣、この少数の閣僚による海外経済協力会議というのが設置されるというお話を聞きました。また、外務省の方も組織を改編されて、経済協力局と国際社会協力部というのを廃止して、今度は国際協力局というのをつくられると。そしてまた、国際協力企画立案本部というのができると報道で聞いています。 一杯いろんなところができるわけですけれども、海外経…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○田村耕太郎君 外務省の中にできるやつが、言い方悪いですけど、大臣は経営者もされていましたから、まあ下請みたいな、大戦略、グランドデザインをかく中で戦略とか戦術をかいていくようなところになるんじゃないかという御説明なんですけど、もう一つ、外務省の中にODA総合戦略会議というのが維持されることになりましたね。 こんなに一杯できると、この関係、どうなっているのかという話なんですけど、屋上屋になるんじゃないかという危機感を私持っているんですけ…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○田村耕太郎君 麻生大臣は経営者もされていたわけですけど、会社に例えると、じゃ海外経済協力会議というのはどういう役割なのか。で、外務省の中にできる国際協力企画立案本部というのは何なのか、ODA総合戦略会議というのは何なのか、役割分担、ちょっと今どうかなと思ったんですけど、簡単に言うとどう役割分担されているんですか。
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○田村耕太郎君 じゃ、次の問題に行きますけど、その海外、ちょっといろんな名前があって混乱するのでちょっと読ませていただきますけど、海外経済協力会議というのは、この役割のことなんですけど、今度JICAが統合して新しい独立行政法人ができるということになっていますね。円借款と技術協力と無償が、技術協力の六割ぐらいが一緒にされるんですかね。しかしながら、その円借款部門は、その独立行政法人自体は外務省の所管なんですけど、その円借款部門については経…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○田村耕太郎君 今大臣が情報共有はしっかりするというお話をされたんですが、技術協力、六割は新独立行政法人でやると、四割は十二省庁、十三じゃなくて十二省庁にまたがったままの形で残すということなんで、私はできる限り一元化した方がいいと思うんですね。 まず隗より始めよで、外務省が監督するJICA以外の技術協力の分野ですね、具体的には国際交流基金、こういうものを私は統合していったらいいんじゃないかと思うんですけど、まず外務省からそういうことがや…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○田村耕太郎君 理由は分かったんですけど、全く別スキームである無償や技術協力まで新独立行政法人に一元化する、統合するわけですから、なぜできないのかなという疑問も残るわけですけど、次の質問に移ります。 技術協力の一元化ができないとしたら、次善の策として、今、これ財務省にお伺いしたいんですけど、総合科学技術会議というのがありますね。そこが行っているように、技術協力予算を司令塔に置いて、横ぐしを通す形で優先順位の仕分というのを行っていけばいい…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○田村耕太郎君 今度は、国別援助計画の意義についてお伺いします。 外務大臣、中国に対する円借款供与の方針を決める重要な局面に来ていると思うんですけど、対中の国別の援助計画であります対中経済協力計画、これ平成十三年十月に更新されてから四年以上ほったらかしになっているわけですね、更新されてないわけです。国別援助計画がこれから円借款の方針を決めるときに役に立たないとしたら、生かされないとしたら、これ国別援助計画というものの意義も問われると思う…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○田村耕太郎君 次に、新しくできます独立行政法人、統合新JICAの効率化目標なんですけど、効率化の観点からこういう一元化をやるということなんですが、具体的な効率化の目標をちゃんと設定しているのかお伺いしたいと思うんですね。 円借款、無償、技術協力、例えばこれによってJICAの今の人員をどれぐらい減らすのか、コストをどれぐらい減らすのか、外務省の無償化の人間がどれぐらい減るのか、JBICの円借款部門も含めてどういうふうに人材、コスト、効率…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○田村耕太郎君 今後検討されるということなんですが、検討で結果が出次第、この委員会で是非御披露いただきたいと思います。 次に、援助理念に関してちょっと外務大臣にお伺いしたいんですけど、私、大臣がこの一月十九日、今年の、日本記者クラブにおいて講演されたこの講演要旨を入手しまして、非常に、何というんですかね、すばらしいスピーチをされていると私は個人的に思ったんですね。というのは、援助理念が本当に明確に語られている。これ、私もODAの委員会に…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○田村耕太郎君 是非その理念を広めていただきたいと思います。 松大臣、時間がなくて済みませんでした。以上で終わります。
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○田村耕太郎君 おはようございます。 まず、財務大臣にお伺いします。 先週の予算委員会での集中審議の国有財産関連の質問の続きなんですけど、あの後、財務省からもいろいろ説明を受けましたし、財務省さんからもデータが出てきましたね。あの十一兆数千億というデータが出てきたんですけど、私、財務省さんの取組に対して本当に真摯に取り組まれているなと、感謝と、本当に、何というんですかね、一緒に頑張らせていただきたいなという気持ちになっております。その後…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○田村耕太郎君 この国有財産の有効活用の一連の議論、結構いろんなところに波及しているみたいでして、自治体の方でもいろんな動きが起きていまして、この前の予算委員会の集中審議の直後ですか、ある報道に、東京都も都が保有する資産管理推進部局を創設するというような報道がありました。 自治体の方でもこれ始まりつつあるかなと思うんですけれども、東京都もやられるわけですし、国の方でもこういう資産管理推進部局みたいなのを創設されたらいかがかと思うんですけ…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○田村耕太郎君 次に、与謝野大臣にお伺いします。 大臣就任以来、証券市場改革に取り組まれているわけですが、ジェイコムとかライブドアの問題が起こっているその騒ぎの中で、東証も金融庁さんも一生懸命頑張られていますが、世界はその中で大きく変わりつつあります。ロンドンの方にはナスダックが買収を仕掛けたり、ニューヨークの方は上場問題というのが言われていますけれども、その上場の背景には、ニューヨークの本業を脅かしつつあった電子証券取引所ですか、アー…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○田村耕太郎君 大臣がおっしゃられたように、当面はその課題に邁進していただきたいと思いますが、将来、私は、買われることを心配するばかりではなく、東証が上場資金で得たお金を使って香港やシンガポールを逆に傘下に入れてアジア全体の、野球でもアジアの盟主、世界の盟主になったわけですから、やはり証券市場でも自信を持ってアジア全体の資金調達を担うんだぐらいの覇気を持っていただきたいと思いますし、それを大臣にも何らかの形で頑張っていただきたいなという…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○田村耕太郎君 終わります。 ありがとうございました。
第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田村耕太郎君 二人の先生、ありがとうございました。大変興味深い御議論をお伺いしました。 まず、橘木先生にお伺いしたいんですけど、この格差の議論ですね、非常に私も関心持っていまして、格差そのものと格差の深刻度、これを感じるときと、本当はどうかなと思うときとあるわけですね。 で、この月曜日に出ました消費者心理動向調査ですね、内閣府で出しました。これを見ますと、一九九〇年六月に次いで十五年ぶりの非常に高い水準だというデータが出たんですね。ま…
第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田村耕太郎君 ありがとうございました。大変参考になりました。 次に、先生の分析で非常に面白い、資料を見させていただいて非常に面白かったのが長者番付の分析ですね。医師以外は学歴と資産形成の相関性が皆無であると、全く関係ないというのを非常によく説得力を持って分かりました。その割にはまだ受験は、受験の戦争の過熱は低年齢化する一方、幼稚園から始まったりと。この、何でしょうね、もう本当に学歴と資産形成関係ないのに、なぜ学歴の、受験戦争というか、…
第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田村耕太郎君 今度は土居先生に地方財政のことでちょっとお伺いしたいんですけど、私も地方出身者で、地方選出議員なんですけど、ポスト三位一体、地方交付税改革、これに関して先生の具体的な御意見をお伺いしたいんですけど、やっぱり問題は地方税財源が偏在しているということと、やっぱり地方財政の健全化の自助努力、この二つを喚起していかなきゃいけないと思うんですけど、この二つを同時に喚起するためにはどのような政策が望ましいと思われますか。
第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田村耕太郎君 あと、自治体の規模なんですけど、効率的な財政運営をするためにはどれぐらいの規模の自治体が、人口の面ですけど、望ましいと考えられるかという点と、今の制度だったら、仮に今の制度だったとしたら、どれぐらいが適正人口だと思われますか。