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自由民主党参議院
総発言数
679 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

679 件中 20 件を表示
自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村耕太郎君 ちょっと、今度はまた橘木先生の方に戻っていきたいと思うんですけど、最初の話ですね、名目金利と長期成長率の論争がありますね。あの論争をどう評価されるかということで、特に長期金利の決定要因ですね、お互いの論争の評価といいますか、この分析が足らないんじゃないか、こっちが正しいんじゃないかというのは、長期金利の決定要因に限っては先生はどう思われますか。

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村耕太郎君 土居先生の方に今度は行きますけど、外形標準課税が地方税で導入されました。これいろんな議論があると思うんですね。どの程度の規模の企業に一番影響があるかという話があるんですけど、誘致企業政策、これ自治体考えていると思うんですけど、これに与えるインパクトを考えてどのようなフィードバックがあると思われますか。

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村耕太郎君 もう一つ、地方財政と教育の問題に関してお伺いしたいんですけど、地方財政と教育の問題というと、義務教育費国庫負担の話が出るんですけど、地方財政今ちょっと、おおむね、ちょっと見てみますと公共事業も減っていますね。福祉関連費も高齢化比率の割にはカットしてきていると思うんです。人件費だけが団塊世代の退職が増えてちょっと増加しているんですけど、ほかに増えているものはないかと見ると、私学振興助成が増えているんですよね。この私学振興助…

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村耕太郎君 先生のお話を総合しますと、やっぱり義務教育費国庫負担の話だけじゃなくて、やっぱり私学振興助成の話も一体として議論しなきゃいけないというのが私の考えなんですけれども、先生はどうお考えになりますか。

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村耕太郎君 また橘木先生の格差の話をちょっとまた、御意見をお伺いしたいんですけれども、いろいろ著作とか資料を読ませていただいて、やっぱり深刻な経済格差は容認できないという立場でいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども、日本社会にとって経済格差がもたらす顕著な弊害というのを先生の分析で幾つか分かりやすい論点を挙げて述べていただきたいと思うんですけど、よろしくお願いします。

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村耕太郎君 今度、土居先生に指定管理者制度についてお伺いしたいと思うんですけれども、今まで多くの官が建てて官が運営していたいろんな施設ですね、病院とか競技場とか、そういうものが今度は民間に開放されるということなんですが、今までの実施状況を含めて、この制度、どう評価されていますか。

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村耕太郎君 もう一つ土居先生に、地方がやっている福祉政策のパラドックスということをちょっと私は考えているんですけれども、これに関して先生の解決策をお伺いしたいんですけれども、今、田舎の自治体ほど一生懸命支出カットを続けているんですけれども、やっぱり高齢化比率が高いですから、福祉に関する予算はなかなかカットできないんですね。福祉に関して手厚い政策を取れば取るほど、長い目で見たらそういう自治体にそういう福祉を必要とする人が移ってきて、ま…

自由民主党2006/03/16

第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村耕太郎君 大変参考になりました。お二方の先生、ありがとうございました。 どうも失礼します。終わります。

自由民主党2006/03/15

第164回 参議院 予算委員会 第12号

○田村耕太郎君 今日は証券、金融がテーマなんですが、この証券、金融という技術を使って国有財産を売却、圧縮していこう、こういう試みが今進んでいます。自民党の中でもプロジェクトチームができまして、私、そのメンバーの一人なんですが、財務省の中でも検討会をつくられて進められているということですね。 党の総裁でいらっしゃって、政府のトップでいらっしゃる総理に、この国有財産の売却、圧縮、この試みに対するまずは決意、意気込みをお聞かせいただきたいと思…

自由民主党2006/03/15

第164回 参議院 予算委員会 第12号

○田村耕太郎君 ありがとうございます。 自民党のプロジェクトチームも志高く意気軒高に頑張っていますんで、是非支持いただきたいと思います。 そこで、財政再建という目標ももちろんあるんですが、私、仮に日本が財政的に大きな黒字を生む、そういうシチュエーションであっても、国としての資産負債管理というのはしっかりやっていくべきだと思うんですね。なぜかといいますと、もう家計でも企業経営でも、収入と支出だけじゃなくて、資産、負債、これ一体管理するのは…

自由民主党2006/03/15

第164回 参議院 予算委員会 第12号

○田村耕太郎君 是非、党のチームと……

自由民主党2006/03/15

第164回 参議院 予算委員会 第12号

○田村耕太郎君 はい。

自由民主党2006/03/15

第164回 参議院 予算委員会 第12号

○田村耕太郎君 党のチームと財務省の中の検討会と切磋琢磨しながら、協力できるところは協力してしっかりやってまいりたいと思います。 この党のプロジェクトチームで、この前、都内の、総理がおっしゃられたように庁舎とか公務員宿舎見て回りました。テレビカメラもたくさん来られてまして、メディアの方の関心は場所がいいとか賃料が安いとか、そういうことだったんですけど、我々はそういう見方はしてないんですね。どういう見方をしたかというと、有効に活用されてい…

自由民主党2006/03/15

第164回 参議院 予算委員会 第12号

○田村耕太郎君 済みません、はい、分かりました。 公共用財産、これね、よく言われるんです。川や山やダムや道路やトンネルや港ですよと、こんなのだれが買うんですかと。売れませんよ、現金化できませんよ。そういうことを必ず言われるんですね。総理、こういうもの、絶対現金化できないですか、売れないですか。総理、どう思われますか。

自由民主党2006/03/15

第164回 参議院 予算委員会 第12号

○田村耕太郎君 ありがとうございます。 私もその意見に賛成なんですね。二つのやり方が私はあると思うんです。ちょっと下ろしてくれますか、二枚目お願いします。(資料提示)一つは、ネーミングライツを使うというやり方ですね。命名使用権です。ここに例を出しましたけど、野球場とサッカー場をここに書き出してみました。これ、名前を付ける権利なんですね。宮城県営野球場、フルキャストスタジアム、これ結構稼げるんです、年間二億円入ってくるんですね。サッカー場…

自由民主党2006/03/15

第164回 参議院 予算委員会 第12号

○田村耕太郎君 つまり、貸付金を現金化できる技術がもう既にあるということですね。 そのCLOの中に、またちょっとマニアックな議論で申し訳ないんですけど、ローンパーティシペーションというやり方がありまして、債権と債務者の関係をそのままにしたまま、その間の経済的利益だけ証券化して投資家に売ることができるというやり方があるんですね。 債権、債務者の関係を変えないというのは、国の債権の場合重要なわけです。なぜかといいますと、債権者が国である、政…

自由民主党2006/03/15

第164回 参議院 予算委員会 第12号

○田村耕太郎君 大臣、今の答弁の中で一言だけ確認したいんですけれども、一言で結構です。債務圧縮に貢献できる可能性はあるということでよろしいですね、その理解でよろしいですね。

自由民主党2006/03/15

第164回 参議院 予算委員会 第12号

○田村耕太郎君 ありがとうございました。 次に、端的に、ちょっと現金化できるんじゃないかというものに関しまして、短い質問を財務大臣に幾つかしたいと思います。 一つは、独立行政法人と民営化法人に三十六兆円出資金出していますよね。これもう売却してしまえばいいと思うんですよ。国が一〇〇%持つ必要もなくて、五一%まで落としてもいいものもあるわけですね。なぜ売却しないんですか。もう民間が買ってくれないようなものばっかりに出資しているんですか。そう…

自由民主党2006/03/15

第164回 参議院 予算委員会 第12号

○田村耕太郎君 もう一つ、外貨準備ありますよね、外貨準備。これ、韓国やシンガポールでは外貨準備を積極的にもう運用を始めているんですね、海外投資にして運用したり。中国では外貨準備を国内のインフラの整備に使っています。日本も外貨準備、八十兆円あるわけですね。これは政府短期証券、この債務が原資になっているので、両建てだからなかなかできないという議論になっているわけですね。まあそれはそれで分かるんですけれども。 そもそも、谷垣大臣、八十兆円も外…

自由民主党2006/03/15

第164回 参議院 予算委員会 第12号

○田村耕太郎君 もう一つ具体的なお金の話をさせていただきます。 これ、総務大臣、公営金融公庫、完全廃止が決まりましたね。これ、今キャッシュで二兆五千億ぐらい残っていると聞きました。それは元々政府保証で引っ張ってきたものを市場金利で超長期に貸してきて、二十年、三十年ですから、こんな低金利になると思われなかったかもしれませんけれども、結果としてさやが生じて、政府保証で一〇〇%安全債権に貸し付けてきたわけですよね。その結果さやが残って二兆五千…