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自由民主党参議院
総発言数
679 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

679 件中 20 件を表示
自由民主党2004/03/18

第159回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 最後に、天下り批判に関して聞いて終わりにしようと思います。 この劇画のモデルとなっている、財務事務次官を経験されて中央銀行の副総裁をされているということなんで武藤さんがモデルではないかと思うんですが、この武藤さん、日銀内、マーケットでは非常に評判がいいと聞いています。 総理は、事務次官経験者の天下り云々について、次官であった者は云々というようなことを言われているんですが、私は、こういうことを見ても、次官であったか云々とか…

自由民主党2004/03/18

第159回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 逆の質問をして終わらせていただきます。 今、次官の天下りの話があったんですが、逆に、イギリスの大蔵省、あそこも大蔵省が非常に幅を利かせているわけなんですが、イギリスの大蔵省の連中なんかに聞きますと、同期で年功序列というのはもうほとんど考えられないと。同期でも平であったり課長であったり、極端な例でいうと局長であったりと。あそこは難しい試験を経て入っていって、非常に基本的には皆さん優秀なんですが、入ってからのその実力によって…

自由民主党2004/03/18

第159回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 終わります。

自由民主党・保守新党2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会公聴会 第1号

○田村耕太郎君 どうも皆様、今日は貴重な御意見を賜りまして本当にありがとうございます。 誠に恐縮ですが、時間が限られておりますので端的に御返答いただければと思います。 まず、村田公述人にお伺いします。 村田公述人御自身も在籍されている会社も、各社が反対する中、この法案の成立の立場でしっかりと意見をワーキンググループでも言われています。 今、山野井公述人の方から、この法案、スキームができること自体に対するマイナスの、マイナスというか厳しい…

自由民主党・保守新党2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会公聴会 第1号

○田村耕太郎君 次に、前川公述人にお伺いします。 私は、この件に関しまして、アナリストの方々の役割は非常に重要だと考えています。非常に影響力も大きいと思います。 既にアナリストや格付機関が、このスキームができて、もし採用した場合は、その評価を見直すですとか資本の内容を再評価するとかいう発言をされています。保険会社の中身やこのスキームの趣旨を国民に正確に知ってもらうためにはアナリストの方々の役割が重要だと思うんですが、このスキームとかこの…

自由民主党・保守新党2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会公聴会 第1号

○田村耕太郎君 次に、前川公述人と山野井公述人にお伺いします。 この法案が出てきた背景に、一つとして、保険会社の体力格差がこれだけ開いてしまった。この委員会の審議でも様々な委員の先生方がいろんな資料をもって審議、そして意見を言われているんですが、これだけ体力格差が開いてしまった。素人目に見ますとそんなに差別化された商品を扱われているようには思えないんですが、なぜこんなに体力格差が付いてしまったのか。 そしてもう一つ、このスキームが採用さ…

自由民主党・保守新党2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会公聴会 第1号

○田村耕太郎君 終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・保守新党2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○田村耕太郎君 おはようございます。自由民主党・保守新党の田村でございます。 この前、りそな銀行への公的資金注入問題でも質問させていただきましたが、私は、この問題、この法案、同じような問題意識を持っています。この法案によって日本の金融問題を終わりにするんだと、金融再生の大きなプランを描くんだと、そういう法律であれば私は応援したいと思うんです。今日は、これからの審議で是非その覚悟と壮大なプランを御披露いただきたいと思います。 まず、基本的…

自由民主党・保守新党2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○田村耕太郎君 この法案の目指すものは何かということを次にお伺いしたいと思うんです。 私、この法案をできるだけ建設的、肯定的に考えてみました。今、公的保険がこれだけ信用性が揺らいでいます。私的保険の重要性が増しています。私的保険の信頼性、公平性の回復という観点から考えられると思うんですが、しかし、現実にこの審議が始まった途端、私的保険の信頼性と公平性が逆に揺らいでいる、不信感と不公平感が募っている。では、もっと建設的に考えると何かといい…

自由民主党・保守新党2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○田村耕太郎君 次に、この法案が使われるかどうかというところで議論をさせていただきたいと思います。 この予定利率引下げ、このスキーム自体は保険会社の自主判断で使われるかどうか決まるということなんですが、もし金融庁が通常の監督業務の中でこの会社はこのスキームを使う段階にあるということが判明した場合、金融庁はどのように対応されるのでしょうか。背中を押すこともあり得るのでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○田村耕太郎君 保険契約者保護のための法律ということなんですが、自主的に保険会社がこのスキームを活用することがあるかどうか、現実的なちょっと御意見をお伺いしたいと思うんですが、そういう状況になった場合、マスコミの騒ぎ方、経営責任を経営陣がどう考えるか、又は、その段階になった場合、やっぱり経営努力又は経済の回復に対する期待、こういうものがいろいろあると思うんですね。そのときに本当に保険会社が自主的にこのスキームを使うことがあるのかどうなの…

自由民主党・保守新党2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○田村耕太郎君 では、自主的に判断をして保険会社がこのスキームを活用する段階になったとします。その場合、私、異議申立てに対する対応についてお伺いしたいと思います。 異議申立ては一割以上ということなんですが、マスコミの騒ぎ方又は、インターネット上でよく今コミュニティーやグループみたいなのができていますが、そういうグループができてしまったときに異議申立てが成立してしまう可能性は十分あると思うんです。そうなると、私、次は破綻しかないのかなと思…

自由民主党・保守新党2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○田村耕太郎君 その異議申立てについてもう一つだけお伺いしたいんですが、異議申立てをするかどうかという判断を保険契約者がする場合、ある、やっぱり破綻処理とは違うという議論があるんですが、破綻処理かこのスキームを使うかということを保険契約者も比較すると思うんです。その場合、このスキームを使うことによるメリット、保険契約者に対するメリット、これについてお伺いしたいと思うんですね。 例えば、銀行はつぶせない、つぶせるという議論がありました。大…

自由民主党・保守新党2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○田村耕太郎君 あと、このスキームに対する説明の十分さについてちょっとお伺いしたいと思います。 今、格付機関がいろいろ騒いでいます。このスキームをもし活用するようなところが出てきたら破綻とみなすとか、そういううわさが出た段階で資本構成を見直すとかいろいろ言われています。私は、こういう格付機関の影響は無視できないと思いますので、こういう格付機関などに対する金融庁からのこの法案の背景にある本当の理由のしっかりとした説明、こういう情報公開、こ…

自由民主党・保守新党2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○田村耕太郎君 この法案は相互会社に関してほとんどの議論が行われると思うんです、思っているんですが、この法案の適用対象は株式会社も含まれると思います。逆ざや問題は相互会社だけではなくて株式会社でも発生していると思うんですが、株式会社で起こった場合、この前のりそなへの公的資金注入の問題でも起きましたが、減資、これをどう取り扱うのか、これについてお伺いしたいと思うんです。 もし株式会社形態を取っている保険会社でこのスキームに手を挙げた場合、…

自由民主党・保守新党2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○田村耕太郎君 一番最初に申し上げましたが、今、公的な社会保障制度に対する信頼性が揺らいでいると。構造改革の中で公から民へという、官から民へという大きな流れがあることもありまして、私的な保障制度に対する期待は大きいわけです。 この法案が通れば、残念ながら、自分の私的年金とか保険が減額されるんじゃないかというような不安が逆に広がっていると思うんですね。この法案を審議すること、作ることがそういう社会不安を助長しているような傾向も、これはマス…

自由民主党・保守新党2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○田村耕太郎君 りそな銀行への公的資金注入問題のときにもお願いしましたけれども、お願いというか、我々も政治家ですから一緒になって頑張る立場にあるんですが、是非、先送りとか経営を緩ませるとか、そういうことではなくて、金融問題を、日本の十二年以上にわたって続く金融問題をこれで終わりにするんだと、そういう覚悟を持っていただいて、もうお持ちと思いますが、それと大きな、壮大な金融再生のプランとセットで、一つの武器として前向きに使っていただくことを…

自由民主党・保守新党2003/05/28

第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○田村耕太郎君 それでは、まず地域の活性化について御質問をさせていただきます。 いろんな意図があって市町村合併というのが今全国で行われていますが、その一つの目的として地域の活性化というのがあると思うんですが、その前提となる人口、一応足し算で増えてはいるんですが、全体的な過疎化の流れというのはちょっとブレーキが市町村合併だけでは掛かっていない。市町村合併の施策の中で過疎化、人口流出に対するソフト面での支援というのは総務省さんの方で何かお考…

自由民主党・保守新党2003/05/28

第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○田村耕太郎君 高齢化対策としての多様なライフスタイルを可能にする働き掛けというのをこの調査会でやったんですが、高齢化対策、中でも高齢者の医療費の抑制の対策についてちょっと御質問させていただきたいと思います。 例えば、鳥取県でいえばネギ農家、和歌山県でいえば梅農家、この方々の医療費というのが低いので、結構いい統計が出ていて、知られている話なんですが、なぜかといいますと、梅を作るのもネギを作るのも結構重労働なわけです。しかし、この二つは、…

自由民主党・保守新党2003/05/28

第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○田村耕太郎君 次に、都市と農林漁村との交流に関してお伺いしたいと思います。 今、農業は、ただ単に食べるものを作るという生産の場だけではなくて、生きがいづくり、体づくり、健康づくり、教育の場となっていると思うんです。その一環で、鳥取県、私の選挙区は鳥取県なんですが、鳥取県も東京の武蔵野市との交流を始めました。 このように、いろんな取組を地方主体で始めているんですが、農林水産省に聞きたいんですけれども、都市と農村漁村との交流を進めるために…