田村耕太郎
会議録に記録された「田村耕太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 財政金融委員会34 件・34%
- 本会議4 件・4%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第7号
○田村耕太郎君 次に、埋蔵金という言い方は僕は余り、まあ露天掘りだか何だか知りませんけど、僕は、国の資産・債務改革というか、資産・債務管理というのを僕も自民党の中でずっとやってきまして、これは本当に必要な議論だと思うんですよ。非常にさっきの外為特会の話なんかも共感呼ぶところあるんですね。 ただ、資産・債務改革はいいんですけど、たとえ、言っちゃ悪いんですけど、何かいいもの見付けたからちょっと買っちゃったと、買っちゃった後何かへそくりを探し…
第169回 参議院 財政金融委員会 第7号
○田村耕太郎君 まあ本当にそれはマネジメント次第なんですね。すべてが流動的なんですよ、だれがどうやるか、どう考えてやるかということで。 ただ、これ、高橋さんに聞く話じゃなくて、本当にもう皆さんに聞く話余りないんで、皆さんに言いたいことばかりなんですけれども、それを持ってこられるというのは、もうちょっと準備してやってほしかったですね。それはもう皆さん、釈迦に説法ですけれどもね。(発言する者あり)分かりました。 じゃ、ちゃんと質問します、済…
第169回 参議院 財政金融委員会 第7号
○田村耕太郎君 先生方、質問にならなくて済みませんでした。 皆さん、民主党の皆さん、よろしくお願いしますね。
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○田村耕太郎君 大塚先生の話の中にありました受動的か能動的かという話で、僕も援助というのはこれから能動的であるべきだと思うんですね。 といいますのは、受動的な案件というのは、これは要請型とよく言われるんですけど、自分たちの国でこういう案件がやりたいということを持ち上げてくるわけですけど、多分こういう被援助国というのは、自分でそういう案件を開発、分析、調査そして立案する能力がやっぱり不十分だと思いますし、それともう一つは、開発独裁というか…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○田村耕太郎君 ありがとうございました。 終わります。
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 私に先立ちまして円理事と大久保理事の方から本当にすばらしい質問をされまして、日本を憂う気持ち、大変に伝わってきました。 その中で円先生は、やっぱり国民生活が大切だから国民生活の視点でしっかりと道路の問題に対応していただきたい、審議していただきたい、その思いが伝わってきました。やりましょうよ。 大久保先生は、改革は民主党にはできない、そうかもしれませんけれども、そうでないかもしれません。ですから、本当にやりましょうよ。です…
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 本当にもうおっしゃるとおりだと思うんですよ。もう理事会でやるべきなんですよ。 それで、朝から何回も理事会をやってくださいと。四月一日施行ですからね。皆さんのもう本当に念願かなって付託されました法案、時間がないんですよ。皆さんも審議されたいというのが本音だと思うんですよね。時間がありませんから、もうすぐ理事会をやって、皆さんも御案内のとおり、二十四時間働くのが国会議員なんですよね。もう国民生活待ったなしですから、国民生活が…
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 朝の理事会でも、円先生は、少なくとも対案なんだから閣法と一緒に議論すべきだと言われました。閣法と一緒に議論すべきだと言われたんですから閣法を下ろす努力をされていると思うんですが、委員長、委員長の見解を求めます。筆頭理事と一緒に努力してください。
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 質問も用意しているんですけど、もうとにかく国民生活待ったなしですから、少なくとも理事懇の予定だけ立ててください、委員長。(発言する者あり)いや、そうじゃないと、もう僕らも審議応じられませんよ。
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 後刻、後刻って、委員長、いつですか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 それでは、質問に入ります。 両大臣にお伺いしたいんですが、私は、この二十年ぐらい続いたデフレ傾向がそろそろ終わってインフレ傾向に入ってくるんじゃないかと思うんですね。 なぜかというと、もうデフレ傾向を支えたのは低賃金労働をどんどん供給するような人口の多い国がフロンティアとして次々に現れていた、それが中国であり、インドであり、東欧であり、南米であると。しかしながら、そういう国々がどんどん経済成長を続けていって、そういう国が…
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 渡辺大臣に次の質問の半分ぐらい答えられてしまいましたけど、そういうことで、インフレ傾向も気を付けなきゃいけないという御認識は両大臣ともお持ちなんですが、その中で、じゃ、そういう認識をお持ちになられていたとしたら、今の円高というのをどう評価されるかというのを次にお伺いしたいと思うんですね。 円高でもよく輸出産業が痛むという話、円先生も質問されましたけど。ただ、世界で工場を分散させて部品から完成品まで調達をグローバルにしてい…
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 そういうことでございまして、いろいろ、言及はなされないと思いますが、いろんな可能性を含みながら通貨の価値の基準というのは評価していかねばならないと思うんですが。 次に、金融市場の大切さ、これについて両大臣に認識をお伺いしたいと思うんですが、サブプライムローンのショックで、それだけじゃないと思いますけど、世界的なリスク資産の再評価が起こっているということが今の金融市場の不安定さ、脆弱さを出していると思うんですけど、しかし、…
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 日本の今後の成長性を考えますと、もちろん日本が得意とする製造業をしっかり強化していくということも大事だと思いますが、もう一つ、渡辺大臣の金融戦略チームや、渡辺大臣が副大臣をされているときに私もその下で働かせていただきました金融立国というやつですね、金融産業をしっかり育てていくということも大切だと思います。 これからは、ちょっと渡辺大臣中心にお話を聞いていきたいと思うんですが、金融産業がいかに大事かということを与党の中で議…
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 そのためのまた新しい法案を出されていまして、銀証分離の問題とかETFの問題とか、これからこの後この委員会で審議していくことになると思うんですが、その法案もすばらしい第一歩だと思うんですが、それに加えまして、今言われたように、今ある資産をどう有効活用するかということをこれから我々が与野党問わず知恵を絞って考えていかねばならないと思うんですね。 もう御案内のとおり、日本の経済というのはアメリカの三分の一なんですけど、日本のバ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 行革大臣の側面もお持ちですので、本当に金融大臣と行革大臣を一緒にやられているというのは、まさに国の莫大な資産をいかに有効活用していって、日本の魅力をアップすると同時に財政再建に貢献していってグローバル化を果たしていく、これもう直結されると思うので、ますますの御活躍をお祈りいたします。 その中で、特に日本が持つ資産の中でもうずば抜けて大きいのが年金ですよね、公的年金。百五十兆円ぐらいあります。これ今、大臣も所管されています…
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 財務大臣、戻ってきていただきましてありがとうございます。 円さんの質問にもありましたが、日本の外貨準備高が多いか少ないか、いろんな議論があると思うんですね。それで、これを動かすことによって国際通貨市場、特に円とドルの為替レートに大きな影響があるということも真実だと思うんですよ。やはり日本は、まあ日米安全保障条約の片務契約ではないですけど、やはり日米関係を考えた場合、それは一定程度向こうからプレッシャーがないにしても、やは…
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 本当に今財務大臣が言われたのが本当の正論だと思うんですね。何か言うと、やっぱりそれに仕掛けてくる人いますからね。ただ、何も言わないと何もやらないだろうと思って仕掛けてくる人もいますよね。ですから、両方だと思うわけですね。 それと、多分デフレの時代というのは、現金や債券で持つというのが一番リスクの少ない運用の仕方だったかもしれません。ただ、これからインフレが起こってくるという前提に立ちますと、現金や債券で持つというのは、ひ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 最後に、今日の日経新聞に暫定税率が期限切れになった場合の経済効果の試算が出ていまして、これはもう第一生命のシンクタンクが出したんですけれども、やはりマイナスではないかというような試算を出していました。 まあ、もう皆さんの念願の法案がこの委員会に付託されましたんで、是非とも、経済効果、議論も、(発言する者あり)まあそういう御反論もあると思いますので、一刻も早く、付託された念願の法案ですから、審議が開始されることを期待、そし…
第169回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田村耕太郎君 今日、ソブリン・ウエルス・ファンドの話を河村さんが持ち出してくれまして、本当にタイムリーというかラッキーというか、それにつきまして、山崎さんにも後でお伺いしますが、河村さん中心にちょっとお伺いしたいと思います。 河村さんが本当にいい流れで説明いただいたんですが、もうこれは本当に、国としてのアセット・ライアビリティー・マネジメントの話から出てきまして、国が全体としてどういう資産を、どういうカテゴリーの資産をどれぐらいの期間…