田村耕太郎
会議録に記録された「田村耕太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 財政金融委員会34 件・34%
- 本会議4 件・4%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 今の話を聞いて安心しました。特に、積極的な評価が優勢だったという話はなかなか伝わってこなかったので、その話を聞いて本当にうれしく思います。積極的な評価が多かったということは、僕はじゃ、日本もやればいいんじゃないかと思うんですけど、どうですか大臣、やりましょうよ。いかがですか。
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 外貨準備のところですけど、外貨準備の元本、百数十兆円ですか、ここを分散投資するというようなシグナルを出したら、それは確かに為替市場に大きなインパクトを与えると思うんです、短期的にですけど。 例えばこういうのどうですか。毎年、運用益って上がっているわけですよね、五%ぐらいですか、たしか。百兆円だと、ざっくり百兆円と見まして、五%ということは五兆円上がっているわけですよね、リターンが。その毎年の、元本はじゃ不変にしておいて、…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 財政再建、借金を返すやり方にしても、一つはその上がったリターンをそのまま国庫に入れるという今の大臣のお考え方もありますし、もう一つは上がったリターンを再投資して更に大きくして国庫にもっと大きな貢献をしていくという考え方もあると思うんですね、そこの違いだと思うんですけど。 じゃ外貨準備の話はおいておきまして、もう一つ、去年、国有財産法を変えましたよね。これは大きな進歩だと思うんですよ。国有財産を有効活用して、消費税を上げる…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 是非、更によろしくお願いします。 最後に、先ほど証券税制で渡辺大臣から力強い決意表明がありました。財務大臣としまして、この証券税制、是非堅持、できたらもう私はゼロにしてもいいと思うんですけど、いかがですか、大臣、決意表明よろしくお願いします。
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○田村耕太郎君 額賀大臣、渡辺大臣、よろしくお願いします。そして、与野党の先生方、是非よろしくお願いします。 以上です。ありがとうございました。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○田村大臣政務官 木原先生が今御指摘されましたように、昨年の十二月二十二日に、山本金融担当大臣をヘッドに関係閣僚を本部員にして、内閣のもとに、改正貸金業法の成立を受けまして、多重債務者対策本部、これをスタートしました。 同本部は、有識者会議を設けて幅広く検討を行ってきまして、四月九日に有識者会議による意見の取りまとめを公表しますとともに、四月の二十日に、具体的な施策を取りまとめました多重債務問題改善プログラム、これを決定いたしました。 …
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○大臣政務官(田村耕太郎君) 金融庁の立場としましても、私、内閣府の方もやっていますけど、一つ議論があるのが公開会社法というやつで、まあ民主党さんもこれ提案されていますし、内閣府の中でも議論していますけど、会社法の中で上場企業にかかわるところだけ、昨年できました金融商品取引法と併せて上場企業の公開会社法として、こういう問題も含めてしっかり整備していくというのは一つの方策として検討していますので、法務省さんと連携しながら、より良いコーポレ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○大臣政務官(田村耕太郎君) 本当に早急にしっかり対応してまいりたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○大臣政務官(田村耕太郎君) 峰崎先生御案内のとおり、一口に公的資金と申しましても、資本増強、資産買取り、金銭贈与、その他含めました資金援助全部、あえてトータルしますと四十六兆七千億円、これに上ります。また、そのうち現時点で国民負担として確定している部分は、これペイオフのコストを超えた部分、この金銭贈与なんですけど、これが十兆四千億円となります。この部分、この差額につきましては、預金保険機構、整理回収機構、両機構が国民負担をできるだけ極…
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○田村大臣政務官 今先生がおっしゃられましたとおり、電子的な支払いサービス制度、電子マネーを含めて非常に広がってきておりますので、昨年、金融庁の方でも金融審議会のワーキンググループをつくりまして、この問題、しっかり議論してまいりました。その中で、今の前払式証票の規制等に関する法律では、セキュリティー確保を義務づけていないんですが、これを義務づけることも含めまして、今後しっかり検討してまいりたいと思います。 以上です。
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○大臣政務官(田村耕太郎君) 先生がおっしゃるとおりです。民間企業にしっかりやっていただきたい。 金融庁の方は、今回の政権から再チャレンジ政策の一翼も担うようになったわけです。再チャレンジ政策の一環として、担保や保証に頼らない融資、これ総理自らこれを普及していこうとおっしゃっています。金融庁もしっかりリレーションシップバンキング、地域密着型金融の中で進めていますし、先生がおっしゃられたように、焼酎だけじゃなくて、この前、進んでいる事例と…
第166回 衆議院 法務委員会 第18号
○田村大臣政務官 まさに、我が意を得たりという質問をいただきました。 これは、私が金融担当の政務官になる前、自民党の部会でもこの問題は法務省さんにお願いをしてきましたし、金融担当の政務官になった後は、金融審議会の公認会計士制度部会、ここでも法務省さんの方にお願いをしてきたことです。 いろいろ法律を変えても、先生が言われたように、やはり商法をより一層充実していただく、本当に大改正でかなり使い勝手のいいものにしていただいたんですが、貯蓄から…
第166回 衆議院 法務委員会 第18号
○田村大臣政務官 公開会社法に関しまして、私は今金融担当なんですけれども、もう一つ立場がありまして、経済財政担当の立場がありますが、経済財政担当の立場でいいますと、諮問会議の下に専門調査会というのがありまして、その下に、今先生が言われた我が国金融資本市場のグローバル化、この専門調査会を立ち上げまして、早稲田大学の上村先生が主査として取りまとめられまして、その中では、公開会社法は有力な提案であるので、これから積極的に議論していきましょうと…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○大臣政務官(田村耕太郎君) 藤末先生もう御案内のとおり、この法案の中にはリスク補完措置というのがしっかり書かれていまして、指定金融機関が危機対応業務の一環として貸付けを行う場合は、その利子補給ですとか損失補償ですか、これをしっかりやるということになっていまして、ただ、この詳しい内容は今後政令等で主務省庁がしっかり検討を重ねていくことになると思います。ですので、その中で、金融庁としても円滑な対応を阻害しない形でしっかり対応することを念頭…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○大臣政務官(田村耕太郎君) 今度は経済財政担当の立場でお答え申し上げます。 先生も今言われましたとおり、衆議院の内閣委員会の方でそのような附帯決議が付されたということは十分承知しております。 諮問会議の方なんですけれども、これも先生も御案内のとおり、有識者議員ペーパーといいますのは、有識者議員が諮問会議の議論のたたき台として議論に資するという形で有識者議員の責任において作るペーパーでございまして、これは政府の立場、政府の見解ということ…
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○大臣政務官(田村耕太郎君) 衆議院の委員会に付されました附帯決議、これをしっかり尊重するという立場でございます。
第166回 参議院 内閣委員会 第14号
○大臣政務官(田村耕太郎君) まだ金融庁の宣伝が足りないかもしれませんけど、渡辺大臣が副大臣のときに、大分金融庁の中も今の大臣が改革されまして、今まで、確かに危機対応の中で生まれた省庁でしたので、どちらかというと預金者保護、投資家保護という色彩が濃かったかもしれませんが、これから、一応メガバンクの不良債権が終わって、安倍政権全体の政策として、製造業だけじゃなくてサービス産業の生産性を上げなきゃいけない。その中で、代表的なサービス産業とし…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○田村大臣政務官 本年二月、生保全社に対しまして、保険金の支払い漏れ等、この件数、金額について報告を求めまして、四月の十三日までに報告書の提出を受けまして、現在、金融庁の方で精査しております。 生保各社の公表によりますと、全三十八社中、三十七社におきまして、合計約四十四万件、総額約三百五十九億円の支払い漏れが認められていますが、現在、各社から引き続き調査中であります。 今般の報告徴求におきましては、保険契約者等から保険金等の請求を受けた…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○田村大臣政務官 繰り返しになりますが、請求がなかったことを理由として、請求があれば支払うべき保険金の一部を支払っていなかったものについても報告を求めております。
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○大臣政務官(田村耕太郎君) 尾立先生がおっしゃいましたとおり、私、経済財政担当ですから諮問会議出ているんですけど、九日に民間議員からしっかり提案がありまして、渡辺担当大臣が、今副大臣がおっしゃいましたとおり、大変重い課題ですけどしっかり取り組みますと、その後、直後に、菅総務大臣が自ら手を挙げられて全面的に協力しますと、そういう強い決意をお二人の大臣が合意されて取り組まれるということですので、副大臣も言われましたけど、私など微力ですけど…