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自由民主党参議院
総発言数
679 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2008/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

679 件中 20 件を表示
自由民主党2008/03/25

第169回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村耕太郎君 いや、だから、国の対応が株式とか不動産とか金融派生商品に、米国債に盲目的に投資しているやつを多様化するということの評価ですね。

自由民主党2008/03/25

第169回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村耕太郎君 貴重な御意見、ありがとうございました。 私も、どの部分を使うか、元本なのか、リターンの部分を別会計にして使うのか、そこで規模やサイズやタイミングや発表の仕方というのは変わってくると思うんですが、タイミングという話で今がいいかという話もあるんですけど、じゃ例えば百兆ドル持っているわけですよ。ところが、百二十円から九十五円まで下がって、これ、評価的に言えば二十数兆円吹っ飛んだ計算になるわけですね。 財務省は、リスクを取らない…

自由民主党2008/03/25

第169回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村耕太郎君 大変勉強になりました。 今、自民党の中で私と前の金融大臣の山本有二先生で議連を立ち上げまして、これは自発的な議員連盟でこの問題を、日本版ソブリン・ウエルス・ファンドの問題を取り上げると同時に、国家戦略本部、党の正式な機関決定ができる組織の中でプロジェクトチームとして立ち上げていまして、民主党さんの中でも近々やられるような話を聞いていますので、ここで余りやり過ぎますとマニアックな議論になりがちなんでこの程度にしまして、是非…

自由民主党2007/12/19

第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○田村耕太郎君 もう短くやりますので短く答えていただければと思います。一名で、どなたか分かる方だけで結構です。 本来のODA調査団の役割に関しまして御質問させていただきたいと思います。 今回、事故調査団みたいな役目を負われていましたので、本来の調査団の役割、日本の開発援助がその国の健全な社会や経済の発展に対してどのように役に立っているのか、また国民の血税ですから、どのような国益に、役の立ち方となっているのか、それに関してちょっと、どのよ…

自由民主党2007/11/01

第168回 参議院 財政金融委員会 第3号

○田村耕太郎君 今日はよろしくお願いします、福井総裁。 まず、与野党の皆様、福井総裁にも、風邪には気を付けてくださいね。今、本当はやっていますから。今の風邪はおなかに来ます。おなかに来ると大変なんですね。 いつもちょっと頭がおかしいんですけど、今日はちょっと更に頭がおかしくなっていまして、福井総裁に失礼にならないよう、又は大門先生に怒られないようにしっかり頑張りますので、よろしくお願いします。 まず第一に、福井総裁に日銀の金融政策、ぶっ…

自由民主党2007/11/01

第168回 参議院 財政金融委員会 第3号

○田村耕太郎君 本当に総裁のおっしゃるとおりで、国内の資産市場、資本市場にもしっかり目を向けてやっておられるということなんですが、伝統的な経済学のアプローチでも、直接的ではありませんけど、資産市場、資本市場の価格が実体経済の物価に一定の影響を与えるということはずっと説かれてきたことです。ただ、今の資本市場、資産市場というのは生易しいものではないんですね、もう御案内のとおり。アメリカの最新の経済学者の実証研究によりますと、株価、ある企業の…

自由民主党2007/11/01

第168回 参議院 財政金融委員会 第3号

○田村耕太郎君 本当に一連の質問でもうお気付きだと思うんですけど、本当にこれからは資産市場、資本市場に国内の実体経済、物価動向以上に配慮をしていただきたいと。その方が正しい金融政策、望ましい金融政策になるんじゃないかと思うんですが、その一つの例として、今、福井総裁が言われましたし、午前中の民主党の先生方からの質問にもあったと思うんですが、サブプライムローンの話をちょっとお聞きしたいと思います。 サブプライムローンですね、この問題はもう収…

自由民主党2007/11/01

第168回 参議院 財政金融委員会 第3号

○田村耕太郎君 今、福井総裁がおっしゃられましたフォワードルッキングな行動ですね。もう本当に、何というんですか、先を読んだ、先手を打つような政策というのを是非しっかりよろしくお願いしたいと思います。 福井総裁がよく言われる言葉で、それぞれの国の金融政策がほかの国の金融政策の足かせになることはないとよくおっしゃっていますが、これは本当にそうでしょうかね。 例えば、リスク資産の再評価が起こっていると仮定した場合、ということはリスク資産が過大…

自由民主党2007/11/01

第168回 参議院 財政金融委員会 第3号

○田村耕太郎君 私の質問の仕方が悪かったんですけれども、私の真意というのは、国内の今の資産価格や株価がバブルであるかどうかということではなくて、福井総裁がよく言われています、それぞれの国の金融政策がほかの国の金融政策の足かせにならないという仮説が正しいかどうか。逆に言えば、サブプライムショックのときに世界同時株安になりましたよね。あれ、円高と同時に起こりました。これはもう偶然かどうかは分かりませんけれども、円キャリートレードの終えんが株…

自由民主党2007/11/01

第168回 参議院 財政金融委員会 第3号

○田村耕太郎君 是非フォワードルッキングな、先手を打つような政策を、世界の金融市場もしっかりごらんになっていただきながらこれからもやっていただきたいと思います。 昨日の会見、私も拝見させていただきまして、非常に面白いことを福井総裁はおっしゃっていました。消費者とエコノミストの物価観が違っているんじゃないかという話ですね。これ非常に面白いのと同時に、いろんな意味での問題提起であったんじゃないかと思うんですけれども。つまり、普通の家計を預か…

自由民主党2007/11/01

第168回 参議院 財政金融委員会 第3号

○田村耕太郎君 統計の話をちょっとさせていただきますと、福井総裁は、日本の統計、物価統計に限っての今のお話だったんですけど、なかなか信頼できるという御意見だったんですけど、やはり海外の投資家や日本にいるアナリストやストラテジストに聞いてみますと、日本の統計は信用ならないという意見が結構あります。 〔委員長退席、理事円より子君着席〕 私、前政権まで内閣府の経済財政担当の政務官をさせていただいておりまして、そのときにもその内閣府の統計の問題…

自由民主党2007/11/01

第168回 参議院 財政金融委員会 第3号

○田村耕太郎君 今、福井総裁が言われましたけれども、アメリカでも大きな問題に最近なったやつがありましたね。アメリカの労働省が出した八月の速報値、これに基づいてFRBが五〇ベーシスポイント下げたんですけど、出てきた確定値が全然違って、FRBが僕は訴えるんじゃないかと思ったんですけど。 福井総裁は、もし日本で同じように、他省庁が出した統計に基づいて判断したところ全然速報値と確定値が違っていた場合、その省庁を訴えてやろうとか思われませんか。

自由民主党2007/11/01

第168回 参議院 財政金融委員会 第3号

○田村耕太郎君 この統計の問題は日銀の金融政策だけじゃなくて、我々政治家がいろんな課題に持っております年金とか医療費の問題とかあらゆる経済政策、非常に大きな影響を受ける基になるデータですから、これをしっかりやってもらうということを、これを機会に福井総裁も我々国会議員もしっかり取り組んでまいりたいと思いますので、与野党の先生方、よろしくお願いします。 最後に、ちょっと私が一生懸命勝手に取り組んでいるちょっとマニアックなテーマなんですけど、…

自由民主党2007/11/01

第168回 参議院 財政金融委員会 第3号

○田村耕太郎君 今触れられたG7での動きに関して、質問ではないんですけど、私が一言言いたいのは、情報公開とか透明性というふうに言われるんだったら、欧米諸国も自分の国の人たちがやっているヘッジファンドやプライベートエクイティー、あれこそ透明性ないですから、そっちがやってからの話だろうと私は思うということをちょっと意見として言わせていただきたい。福井総裁の感想は求めませんが。 最後に、また大門先生に怒られそうなんですけど、証券税制の話ですね…

自由民主党2007/11/01

第168回 参議院 財政金融委員会 第3号

○田村耕太郎君 ありがとうございました。 以上で終わります。どうも失礼しました。

自由民主党2007/10/30

第168回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 今日は、財務大臣と金融大臣に各々、所信表明的な演説の中から、財務大臣には国有財産の有効活用の話、主にですね、金融大臣には我が国金融市場のグローバル化の話、これ非常に国民のこれからの生活にとって、そして税から年金、そして将来の日本経済の競争力、ここまでわたる大きな話ですから、しっかりと両大臣のお言葉で思いを述べて、日本国内に、国民に、そして世界にシグナルを送っていただきたいと思います。 まず、金融市場のグローバル化の話から…

自由民主党2007/10/30

第168回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 是非頑張っていただきたいと思うんですね。 例えば、もう日本の金融機関には委員会等設置会社を義務付けて、本当に株主の声が届くようにする、執行側に。ちゃんと株主の声に応じて経営をしないなら経営者に交代をしてもらうと。それぐらいの、法務省と一体となって、会社法とか、また新たに公開会社法みたいなのを作られてもいいと思いますし、取引所に取引所規則みたいな形で、上場している金融機関にはそういうものを義務付けるとか、それぐらいしりをた…

自由民主党2007/10/30

第168回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 大臣、今いみじくも言われましたが、午前中の話で、円委員から日本の債務残高の話があったわけですね。なぜあれだけ借金ができるかというと、国に個人金融資産があると。千五百兆円ぐらいあると言われますが、その千五百兆円が今世界にあるお金の中でどれぐらいの割合かというと、世界にあるお金全部今足すと二京数千兆円と言われますね。ですから、二万五千兆円ぐらいですか。もう七%ぐらいなんですね。微々たるものなんですよ。その九三%のお金は国外に…

自由民主党2007/10/30

第168回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 是非よろしくお願いします。 額賀大臣には後で、G7でも監視を強めなきゃいけないという議論がありましたんで、その政府系ファンドに対してですね。その話も含めて後でお聞きしたいと思いますが。 最後に金融大臣、証券税制、これが非常に大事なんですね。もう私なんかが申し上げるまでもないですけど、一生懸命やっていただいています。もう額賀大臣にもお願いしたいと思うんですけど、これ非常に大事。まあ民主党さんにも是非お願いしたいと思うんです…

自由民主党2007/10/30

第168回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 本当に力強いお言葉ありがとうございました。 本当に与野党を超えて、今大臣のお話にもありましたが、金持ち優遇とか格差助長とか、そういうことになっていませんので、是非統計をしっかり見て、皆さんと一緒に前向きな議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。この同じ質問、後で額賀大臣にもお聞きします。 額賀大臣、お待たせしました。G7お疲れさまでした。 G7の中で二つ大きなテーマがあったと思うんですね。一つはサブ…