田村耕太郎
会議録に記録された「田村耕太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 財政金融委員会34 件・34%
- 本会議4 件・4%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○田村耕太郎君 サブプライムショックを契機に今世界の金融市場が混乱を継続しているのか、収束しつつあるのか、これは評価の分かれるところで、総裁も先ほどの民主党の同僚議員の質問に対してなかなか判断が難しいという話をされていたんですが、私がいろんなマーケットの関係者に聞いてみますと、これはもう私の私見ですし、偏った人の意見を聞いている可能性が高いのであれなんですけれども、大体六、四で悲観的な方が多いような気がするんですけれども、やっぱり中には…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○田村耕太郎君 ありがとうございました。 私が申し上げたかったのは、もう今まではどちらかというと、アメリカもアジアも日本もお金があったらアメリカに丸投げじゃないですけれども、投資しておけば何とかもうかるんじゃないかみたいな、そういう投資の姿勢があったんですけれども、それが再評価の過程の中でアメリカだけじゃちょっとやばいなと、やっぱりそれをまた世界中のいろんな商品に分散し始めた、そういうことが起こっているんじゃないかなと思うんですけれども…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○田村耕太郎君 それでは、ちょっと白川マジックについてお伺いしたいんですけれども、量的緩和というウルトラCを発案された方ですので。 私も民主党の先生方に負けないようにこの本を借りてきまして、三百八十三ページにゼロ金利制約下の難しさという項目があって、これ見させていただいたんですけれども、ゼロ金利は脱しましたけれども、〇・五%というそういう幅しか今持っていないわけですけれども、先ほど申し上げましたとおり、グローバル金融が複雑化、多角化、分…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○田村耕太郎君 その経済なんですけれども、一部は不況の中で物価が上がっていく、スタグフレーションに入りつつあるんじゃないかという意見もあります。今やもうだれでも知っている原油価格の高騰ですね。ガソリンは来月百七十円になるんじゃないかと言われています。小麦、トウモロコシも上がっていますね。大阪ではもう既にお好み焼きやタコ焼きが三割から四割上がっていますし、イタリア料理屋へ行くと、普段メニューをよく見ていなかったんですが、よく見てみると、パ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○田村耕太郎君 スタグフレーションは、スタグネーションとインフレーションの合体した言葉なんですけれども、僕は、金融政策というのは、伝統的な議論でいえばよくひもに例えられますよね。ひもを引っ張って過熱ぎみのときは抑えることができるんですけれども、何というんですかね、低迷しているときに金融政策で景気を底上げするというのはなかなか難しいということで、スタグネーションとインフレーションに分けますと、インフレーションには日銀さんを始めとする中央銀…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○田村耕太郎君 まだいろいろ質問を用意していたんですが、民主党の専門家の先生方に出番を奪われましたので、これで終わります。頑張ってください。 ありがとうございました。
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○田村耕太郎君 総理、今日はよろしくお願いします。 総理、本当に強運でいらっしゃいますね。TICADとG8が同じ国で行われるというのは四十年に一回ですから、本当に、四十年前はTICADなかったわけですし、四十年後はG8があるかどうかも分かりませんし、その中の国も変わっているかもしれませんので、四十年に一度のことですので、強運と同時に物すごい使命感も感じておられると思うんですね。 今日は海外援助とアフリカ開発と環境という三つのテーマに連携…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○田村耕太郎君 是非御相談に鳥取県の環境技術も乗っていただきたいと思います。 それで、先ほどから与野党を問わず道路財源の一般税源化でODAの拡充をという話が出ているんですが、道路財源もいいですけど、ほかにも結構検討したら面白いなというお金の使い方があると思うんです。 それ一つ僕、外貨準備だと思うんですね。外貨準備をドル建てで持っています。一兆ドルですから大体百兆円ですか、持っていまして、これ去年のリターンが四兆円ですね。四兆円のうち半分…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○田村耕太郎君 もうこの話は聞きませんけど、総理、実際、一般会計に今年リターンの部分から半額が入ることになっていまして、一兆八千億というのが本当にキャッシュのお金で入ることになっておりますし、また外貨準備の一部をJBICに貸し出すということは決まったことみたいですので、また是非検討してみて、私が間違っているかもしれませんけど、検討してみていただきたいと思います。 最後に、排出権の話ですね、排出権の話で終わりにしますので、総理、済みません…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○田村耕太郎君 ありがとうございました。終わります。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○田村耕太郎君 日本で唯一、高速道路が県庁所在地に直結していない鳥取県選出の田村耕太郎です。 本当に皆さんもったいないですよ。立派な議論されていますし、すばらしいやじですよ。もっといっぱい聞きたかったですしね。是非次回からはしっかり議論していただきたいと思います。 それで、民主党の先生方というのは、もう御覧のとおり、総理、あか抜けたセレブな方ばかりですから、私のような地方出身の、地方で生まれ育った人間の道路に対する気持ちというのがなかな…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○田村耕太郎君 無駄を指摘することも大事なんですが、僕は中長期的にこういうことをなくしていくためにはもっと長いスパンでしっかりとした改革をやっていかねばならないと思うんですね。ですから、これはもう公務員制度改革ですとか教育改革ですとか日本の労働慣行とか、言わば今国益と、公務員の方、もう公務員の方でも立派な方たくさんいらっしゃいます。私も仕事を一緒にさせていただいて、志も高くて有能な方たくさんいらっしゃいます。そういう方の方が多数を占めて…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○田村耕太郎君 では、道路が必要だというような議論をさせていただきたいと思います。 必要な道路を造るということは民主党さんも言われていますから、今日までの議論をいろいろずっと私も聞かせていただいているんですけれども、ただ、どの道路が必要であってどの道路が必要でないということをまだ明確にされていないのでなかなか議論がうまくいかないんですが、必要な道路はしっかり造る、これはもう当然のことだと思うんですね。ただ、これはもう一部の政治家の方かも…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○田村耕太郎君 あと、一般財源化の話で教育や福祉に回すべきだという議論が出ているわけですね。それは、例えば教育なんかでも、やっぱり高等教育の国庫に対する予算比というのは日本低い方ですから、また社会保障も少子高齢化が進んでいますから、必要な財源を手当てするということは必要だと思うんですね。だったら僕は減税すべきじゃなかったと思うんですね。何で減税してしまったのかと。暫定税率維持して一般財源化ということも、選択肢もあったかもしれないわけです…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○田村耕太郎君 最後に、総理に一つ提言、最後かどうかは分かりません。済みません、間違えました。次は総理に提言をさせていただきたいんですけど、僕がよく自民党の中の部会で主張しているのが、財政から金融の時代になったというやつですね。 財政というのは何かというと、これは社会保険料とか税とか国債発行によって調達したお金のことです。金融というのは何かといったら、これは民間にある、民間の金融機関や金融市場にあるお金のことですね。僕は、これからインフ…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○田村耕太郎君 さっき最後と言いましたので、以上で終わります。 どうもありがとうございました。
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○田村耕太郎君 今日は本当に貴重な御意見ありがとうございます。 私の方は質問というよりちょっと提言がありますので、この提言、皆さんが御理解いただけるかどうか分かりませんけれども、また皆さんに、こちらの皆様、そちらの皆さんもより良いODAの在り方というのを考える委員会ですから、ひとつ提言を聞いていただければと思います。 それは、皆さんがもう今まで問題意識として主張されています、例のODAの金額が減っている中でどう日本として存在感を出してい…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○田村耕太郎君 ありがとうございました。 もう一つだけ質問させていただいて終わろうと思うんですが、もう一つはこれまた提言になっちゃいますので、思い込みみたいな提言ですので、それと経済にかかわってきますので大林参考人だけにお聞きすることにします。本当だったら、このテーマだったら大塚先生にお聞きした方がいいかもしれませんけど。 これは何かといいますと、僕は、ODAの話ともう一つ、今日はアフリカということもありまして環境をテーマにいろいろ考え…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○田村耕太郎君 以上で終わります。 ありがとうございました。
第169回 参議院 財政金融委員会 第7号
○田村耕太郎君 自民党の田村耕太郎です。 今日は、皆さんにお聞きしたいこともあるんですが、それに負けないぐらいちょっと民主党さんに御提言申し上げたいこともありますので、うまく質問になるように頑張りますけど、ちょっと演説調になるかもしれませんが、よく聞いていただければと思います。 一つ一つ民主党さんの議論をずっと聞いていますと、一つ一つは、本当に我々も胸に手を当てて反省したり、しっかりこれからやっていかなきゃいけないなという、いい議論され…