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自由民主党参議院
総発言数
679 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2008/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

679 件中 20 件を表示
自由民主党2008/11/11

第170回 参議院 国土交通委員会 第1号

○委員長(田村耕太郎君) 谷口国土交通大臣政務官。

自由民主党2008/11/11

第170回 参議院 国土交通委員会 第1号

○委員長(田村耕太郎君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十三分散会

自由民主党2008/09/19

第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○田村耕太郎君 今日は、アメリカの金融市場の混乱、それが世界経済、ひいては我が国の経済にどんな影響を与えるのか、こういうことがテーマでこの委員会を開きますが、自民党を代表する経済、金融の大論客のお二人が大臣をされていますので、しっかりとした議論をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 まずは現状の認識、今、茂木大臣からその所見を披露いただいたんですが、まず両大臣に、今日今の、この時点での両方の株価が四百ポイントず…

自由民主党2008/09/19

第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○田村耕太郎君 ありがとうございました。いたずらに不安をあおるのは良くない、全くそのとおりだと思います。 ということで、不安をあおるのではなくて、現実的にどういうような課題が考えられるかということについて少しだけ所見を述べさせていただきたいんですけど、例えばAIG救済したって言います。九兆円近い緊急融資、ブリッジローンですね。しかしながら、根本のガバナンスは変わっていませんし、どこまでどんな商品がどんな全世界の方々に買われているか、これ…

自由民主党2008/09/19

第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○田村耕太郎君 まさに、もう既に毀損をしているトリプルB以下の商品というのは余り問題にならないと思うんですね。トリプルB以下の商品というのは、一がゼロになるようなものですから。しかし、今はもう格付が全く当てにならない、パニックが起こっていますので、トリプルAでも一気に吹っ飛んじゃう可能性があるわけですね。トリプルAだから大丈夫だ、こういうことは全くもう言えませんので、トリプルAからシングルAぐらいの商品を是非しっかりチェックしていただき…

自由民主党2008/09/19

第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○田村耕太郎君 それと、今回、コメントありがとうございました。是非御配慮よろしくお願いします。 今回、株が下げ止まって割と今週にしては大きく反発している理由は、一つは、先ほど指摘されましたRTCみたいな不良債権買取り機構をアメリカの政府が検討しているということですね。もう一つは、僕、これ非常に大きかったなと思うのは、空売り規制をアメリカの証券監視委員会が開始したということです。これ、空売り規制をやらなかったら、本当に仕掛けで下がっていた…

自由民主党2008/09/19

第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○田村耕太郎君 それで、ここまで日本の株も下がってきますと、逆資産効果というのが心配されますね。株主が、もう本当に株が下がってしまって、もちろん資産が下がってしまったということを痛感して消費をしなくなるということなんですけど。 その株主優遇税制ということを私も年末のたびに一生懸命訴えているんですけれども、株主優遇税制と言うと金持ち優遇税制と必ず批判を受けるんですけれども、今の個人株主を見てみますと、大体四十代、五十代の勤労者の方々、サラ…

自由民主党2008/09/19

第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○田村耕太郎君 今大臣がおっしゃられましたね、非常に重要なポイントで、分かりにくい税制、使いにくい税制、これはやっぱり良くないというのはもうそのとおりですね。屋上屋を重ねて何かしにせ旅館の改築みたいな税制になっていて、結局何が何だか全体が分からないというようになったら、効果を受け取る方も本当に得なのか損しているのか分からないということですから、やっぱりシンプルであるべきというのはもう大賛成です。 ですので、いろんなことを言われていますけ…

自由民主党2008/09/19

第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○田村耕太郎君 ありがとうございました。 不良債権買取り機構、アメリカの話にちょっと戻るんですけれども、不良債権買取り機構を設置する、検討するということで株が上がって、今平穏感が、一服感というのが出ているんですけれども、ただ、これ、このスキームが公表された後、また一波乱起こる可能性も十分あるわけですね、もちろん不安ばかりあおっちゃいけませんけれども。どれぐらいの金額で何をどこまで買うのか、これからの議論ですよね。これが全く薄っぺらなもの…

自由民主党2008/09/19

第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○田村耕太郎君 今のは僕のシナリオAの話をさせていただいたんですけど、シナリオBは、まさに大臣が言われたような改善策ですね、連携してやればどうかと。例えば人材とお金だけ出していくと。大臣が言われたように、その目利きがしっかりしていればこういうことは起こらない、確かにそうなんですね。格付会社が格付けたトリプルAのものでさえもう本当に毀損していて、もうゼロになっているものもあるわけですね。 ただ、私が思うのは、今はパニックが起こっているなと…

自由民主党2008/09/19

第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○田村耕太郎君 貴重な答弁ありがとうございました。そういうスキームも日本がリーダーシップを取ってやっていけば、かなりアメリカに対しても世界に対しても恩が売れると思いますんで、是非リーダーシップを取ってやっていただきたいと思います。 金融大臣、いかがですか。

自由民主党2008/09/19

第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○田村耕太郎君 おっしゃるとおりで、モラルハザード、これ、アメリカ政府が公的資金を安易に入れないというのは、そのモラルハザードによる連鎖を防ぐという意味で厳しい対応を取っている。日本の対応とは、まあスピードは向こうが上ですけれども、やっぱり慎重に選んでいるというところでは両大臣がおっしゃるような効用があると思うんですね。 これはもう危機の認識にも大きく左右されるところで、これがもう本当に大きな、見えないけれども後ろには大きな山火事になり…

自由民主党2008/09/19

第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○田村耕太郎君 本当に是非お願いします。 金融庁に入られている政治家の先生、大臣、副大臣、政務官、いろいろ選挙があるとかないとかうわさされていますけど、三人とも選挙に強くて本当にアイコンになれるような方々ですから、これからの時期も世界に飛んで是非アピールをお願いしたいと思います。 ちょっと今度話題を変えまして、年金の運用の話に行きたいんですけど、ちょっと厚労省の方に来ていただいていますが、年金ですね、公的年金、GPIFの方ですけど、昨年…

自由民主党2008/09/19

第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○田村耕太郎君 もう一つ、この金融情勢が大きなインパクトをやっぱり国に与えるという意味で、是非、外務省からも来ていただいていますけど、国際情勢に与えるインパクトというものをしっかり、もう検討されていると思いますが、更に検討を重ねていただきたいと思うんですね。 金融がこれだけ世界情勢を動かすようになっていますから、これがどういうふうな影響を与えるのか、多分大統領選挙にも大きなインパクトを与えるのではないか。その大統領選挙の行方にも今回のリ…

自由民主党2008/09/19

第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○田村耕太郎君 是非とも引き続きよろしくお願いします。 本当に、両大臣が最初に言われましたとおり、まだまだ予断を許さない状況が続くと思いますんで引き続き、まあいろんな日本の国政も大変なときかもしれませんが、引き続き是非、国民経済の観点から引き続き注視、そしてまた必要な施策をしっかり取っていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党2008/06/05

第169回 参議院 財政金融委員会 第15号

○田村耕太郎君 今日は、不動産証券化市場の育成について大臣に伺いたいと思っていましたが、その前に、大分民主党さんの方の議論にも触発を受けまして、やっぱりいい市場をつくるためにはインサイダー取引というのはもう根絶やしにしなきゃいけないと思うんですね。やっぱりちょっとずるいんですよね。やっぱり今の日本の監視制度も、監視体制も、やったらひどい目に遭うというのは大分できてきたんですけど、やっても見付からないと思っている人は結構いるわけですね。や…

自由民主党2008/06/05

第169回 参議院 財政金融委員会 第15号

○田村耕太郎君 力強いお言葉ありがとうございました。是非頑張っていただきたいと思います。 次に、次にといいますか、本来の通告していた質問、これを始めさせていただきますが、先ほど大臣の方も千五百兆円の個人金融資産をいかに生かすかという話をされました。千五百兆円とかなりオーバーラップする部分はあるんですけれども、今大体東証の時価総額が四百七十兆円なんですが、そういうものも含めて、一番大きな日本が持つ資産というのは、もうこれも釈迦に説法ですけ…

自由民主党2008/06/05

第169回 参議院 財政金融委員会 第15号

○田村耕太郎君 ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。 もう一つの課題は、もう大臣御案内のとおり、サブプライムローンでも起こりましたけど、期間のミスマッチですね。不動産というような長期の運用を前提としている資産に対して、アメリカでも短期のお金が物すごい入ったわけですよね。それで下がり始めるともう一気に引くということで、例えばアメリカなんかは、この前、日銀総裁にも申し上げたんですけど、サブプライムローンの市場に入っていた…

自由民主党2008/06/05

第169回 参議院 財政金融委員会 第15号

○田村耕太郎君 日本版政府系ファンドの議論は民主党さんでももう始まっておりまして、ここにいらっしゃる専門家の先生方中心に、我々をはるかに凌駕するような議論をいただいていますんで、本当にこれ、ガソリン税とかテロ特措法みたいな形にならない形で一緒にできるんじゃないかと思っていますんで、是非とも御指導よろしくお願いします。 特に、今大臣が指摘しておられました年金運用に限って少しだけ申し上げさせていただければ、年金運用というのはもう予定利率、年…

自由民主党2008/06/05

第169回 参議院 財政金融委員会 第15号

○田村耕太郎君 ありがとうございました。一緒に頑張りましょう。よろしくお願いします。 ありがとうございました。終わります。