田村耕太郎
会議録に記録された「田村耕太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 財政金融委員会34 件・34%
- 本会議4 件・4%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○田村耕太郎君 今日は排出権取引市場創設に奮闘される東証の斉藤社長に敬意を表してクールビズでやってきましたが、まだまだここではマイノリティーですから、先生方も是非御協力よろしくお願いします。この格好で失礼します。 立て続けに今日は三問ぐらい斉藤社長に提言っぽい質問をさせていただきますので、もう簡潔に、できるだけイエスかノーかで答えていただければと思うんですけれども、よろしくお願いします。 一生懸命やられていまして、今ニューヨークやユーロ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○田村耕太郎君 ありがとうございました。もう本当に力強い発言いただきまして、ありがとうございました。 〔委員長退席、理事円より子君着席〕 東証さんもプロ向け市場を開設されるということで、プロ向け市場をつくられるのはもう大賛成なんですけれども、あとは政治も行政も民間も一体になって、プロという名前に足るプロがしっかり育つような土壌をつくっていきたいと思うんです。そういう意味でも、品質を向上するだけじゃなくて、金融機関にも健全なガバナンスが働…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○田村耕太郎君 最後の提言なんですけれども、これは排出権取引に関しましては御発言の中でしっかり頑張っていただくということになりましたので、後はもう政治の方でしっかりそれができるように行政のしりをたたくような形でしっかりやっていきたいと思いますし、もう既に扱えるような商品もありますので、まだ日本はできていないですけど、そういうのを考えて是非前進していただければと思います。 もう一つは、総合取引所ですね、今回の法制である意味相互乗り入れを促…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○田村耕太郎君 もうしっかり頑張りますので、よろしくお願いします。 最後に、フェルドマンさんと斉藤参考人さん、両方に端的にお伺いしたいんですが、今私が挙げましたような問題を解決する意味でも、日本版政府系ファンドと言いまして、日本の公的セクターのお金をもっと民間に回していこうと。金額を増やすだけじゃなくて、例えば年金みたいなお金を日本の市場に入れていけばガバナンス結構強化されると思うんですね。国民のお金を背景に株主が健全なプレッシャーを経…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○田村耕太郎君 ありがとうございました。終わります。
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○田村耕太郎君 それでは、今日は山本副大臣もお見えいただきましてありがとうございます。 午前中も金融に関していろんな議論があったんですが、私はまず金融産業の意義といいますか大切さ、これを副大臣に問うてみたいと思うんですが、午前中もいろいろありました。民主党さんの主張のとおり、やっぱりインサイダー取引とかあってはならない不祥事が金融市場であっていることは確かなんですが、金融産業というのはこれから日本の構造を見たときに非常に僕は大事だと思う…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○田村耕太郎君 そこで、この法律、大体この法律ができればよく先進的なマーケットと言われますニューヨークとかロンドンとか、そういうところと条件整備としては遜色のないものになると思うんですね。しかし、一番差が開いているのは、プレーヤー、金融機関のやっぱり彼我の実力といいますか、貪欲さといいますか、そこではないかと思うんですね。条件整備はこれで整っても、そこで競争していく金融機関がどこまで頑張るかということにマーケットのグローバル化は懸かって…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○田村耕太郎君 本当に、プロ向け市場をつくってもプロがいないというような状況にならないように頑張っていただきたいと思うんですね。 例えば金融機関、例えば間接金融の方をしりをたたく意味では、検査に時価会計を徹底して導入して、持っている資産を寝かせない、眠らせない、常にある資産を汗をかいて稼がせるプレッシャーを掛け続けるということを検査からやっていくというようなこともいいと思うんですけれども、これは別に私の提言ですのでお答えは求めませんが、…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○田村耕太郎君 もう今すばらしい指摘いただきましたが、商品相場の方はどちらかというとギャンブル市場みたいになっていますので、その辺の条件整備をしっかり、まあ縦割り行政あるかもしれませんが、それを乗り越えて整備していただいて、いい形での総合取引所ができるような、そんな頑張りを期待させていただきたいと思います。 次は、品ぞろえを増やした後はその品物の品質、クオリティーコントロール、この話をちょっと法務省さんともさせていただきたいと思います。…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○田村耕太郎君 ありがとうございました。期待の持てる発言いただきましたので、もう私も微力ながら頑張りますので、副大臣、皆さん、よろしくお願いします。 ということで、お忙しいので、もし委員長よければ。
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○田村耕太郎君 ありがとうございました。 ということで、突っ込みが足らないという意見がありましたので、今度は金融庁さんの方に突っ込ませていただこうと思うんですけど、一つは、会社法の改正にもう少し時間が掛かるような場合は、取りあえず取引所の規則の方で対応していただくというような対応もあると思うんですね。取引所規則、この方で、例えば東証だったらもう九十数%の取引が東証に集中しているわけですから、東証に上場したいんだったら、東証に上場をし続け…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○田村耕太郎君 もう一つの選択肢としては、金融庁さんが独自の法制を考えられるということがあると思うんですね。それは、先進的な資本市場を持っている国が結構共通の法制として持っているのが上場会社法というやつですね。会社法というのは大会社、中会社、小会社と規模に応じてカテゴリーを分けているんですけど、ガバナンスからの観点から見ますと、上場企業独自のやっぱりある意味の法制というのが必要ではないかと思うわけです。上場企業に限った法制といいますと、…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○田村耕太郎君 今度は、午前中大塚先生も御指摘されたんですけれども、排出権取引、今回の法制でこれは兼業スタイルでも証券取引所が運営できることになりました。これは大きな進歩だと思うんですね。 各党で排出権取引の議論が進んでいると思うんですが、政府内でもそうです。ただ、自民党の中はやっぱり最近になって、推進派もいますけれども、産業界の代表者の方々が大分巻き返してこられまして、なかなか予断を許さないような状況になっていまして、今年はTICAD…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○田村耕太郎君 次に、やっぱりマーケットがグローバル化しますと、今度は投資家保護という観点が必要になってくるんですけれども、今の投資家保護、どちらかというと、よく言われるのが、郵便局で投信買おうと思ったら説明に二十分掛かって、途中で仕事の電話が入って買えなかったとか、もちろん保護も必要なんですけれども、保護の仕方もいろいろ、もう釈迦に説法ですけれども、ありまして、やっぱり投資家の自己防衛能力を高めてもらう、つまり金融・投資教育をしっかり…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○田村耕太郎君 グローバル化を進める上で、個人金融資産をいかに効率的に汗を流してお金自体に稼いでもらうかという観点が欠かせないと思うんですが、日本の千五百五十兆円と言われる金融資産はほとんどがやっぱり貯蓄セクターで眠っていると。 例えば、よくテレビなんかで報道されているようですけれども、日本の高齢者の方は平均したら三千万円持って亡くなるとか、また、亡くなられたある高齢者の方の御自宅から十億円以上の現金が見付かったとか、九十五歳の高齢者の…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○田村耕太郎君 貯蓄から投資を進める上で呼び水となるようなそういう機関をつくるというのも一つのアイデアだと思うんですね。これはシンガポールが、今ちまたに言われています政府系ファンド、ソブリン・ウエルス・ファンドですね、GICとかテマセック、大分有名になりましたけれども、こういうものをつくったのも、やはり投資を促進する、金融センターにする、そういう意味で国が持っている財産をマーケットで運用しようと。そのためにプロを世界中から集めてきて、更…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○田村耕太郎君 一説には、副大臣はもう最近中東にも行かれたというお話を聞きましたが、私は、日本は、何というんですか、日本のマーケットというのは過小評価されているんじゃないかと思うんですね。そういう変なイメージばかりが日本語でも英語でも報道されていて、実は今日本の市場の条件整備がここまで整った、そしてこれぐらいの規模であるということをお伝えすると、特に外国にいる外国人投資家の方なんか、知らなかった、それなら行ってみようか、それなら投資して…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○田村耕太郎君 山本副大臣から非常に力強い発言をいただきましてもう勇気百倍になりましたので、もう邪魔にならない範囲で微力ではありますが一生懸命頑張りますので、これからもよろしくお願いします。 まだまだ質問はあったんですけど、もう午前中、民主党の専門家の先生方に出番を奪われてしまいましたので、少し短いですが、ここで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○田村耕太郎君 今日もいろいろお聞きしようと楽しみにしておったんですが、民主党の三人の専門家の方々がすばらしい質問を先取りされまして、できる限り重複しないように聞いてまいりますが、出したやつが抜けているということがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。 まず、大久保先生の御指摘に、グリーンスパンさんの話とバブルの話を絡めて総裁に御質問があったんですけど、総裁が一週間前ぐらいですか、メディアの会見にお答えになった話ですね。私は、どち…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○田村耕太郎君 ありがとうございます。 もう一つ、今度は何を監視していくかという話を、何をというのは主体の話ですけれどもね。中央銀行の役割というのは、物価の安定と金融システムの安定、これを果たすために頑張っていただいていると思うんですが、金融システムの安定の方を見ますと、大体、中央銀行というのは伝統的に、金融機関、中でも銀行、日銀さんでも考査というのをやられていますけど、これをしっかりチェックしていく、これが金融システム全体の安定につな…