田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 私も見てみましたけど、新型コロナの対応で検査機器の購入に今回直接の補助金を付けた、それだけですよ。あとは地方交付税措置ですよ。その算定を若干増額した、それだけなんですね。 国立保健医療科学院のアンケート調査を見てみますと、地方公共団体が地方衛生研究所に付けた予算、二〇〇四年度は約四百三十五億円、二〇一三年度は約三百十六億円。一か所当たりで見ると一・八億円減っています。それ以降どうなっているのかなと思っても、国はそもそも調査…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 これ、地財措置でいいのかという問題提起で、当時の総括会議では法的位置付けを明確にすることも含めと指摘をしたんですよね。 あわせて、保健所についても指摘をしたいです。 三月の予算委員会でも私は保健所の問題取り上げましたが、厚労大臣は保健師の数は減っていないと答弁をされました。それは新型インフルエンザの総括を踏まえていないと私は思うんです。 先ほど紹介した厚労省研究班の評価と提言、保健所の人員についてわざわざ一項を起こして、保…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 保健所の数も保健師さんの人数ももっと充実させることが求められていたんじゃないのかということですよね。 新型コロナの対応で、多くの保健所が通常業務の一部又は全てを止めて感染症対策に全力を挙げてきました。相談の電話はコールセンターでの受付にしたところもあります。それでも連日の残業で職員の疲弊は限界という悲鳴が聞こえていました。 感染症対策というのは保健所の本来業務なんですよ。本来とは違う業務が生じてほかの業務を止めたわけでも何…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 システム、ITを否定はしませんよ。それはどんどんやりましょう。だけど、最後に問われるのはやっぱり人なんですよ、人。相談に応じるのは人ですよ。感染した人に対応するのも人ですよ。その人が圧倒的に足りなかった。もうこれ明らかなんですから、是非、地方衛生研究所も保健所も、やっぱり地域任せでいいのかということが問われていると思うんです。 例えば、地衛研でいえば、大阪では、自治体の長のリーダーシップの名の下で、大阪府と大阪市の衛生研究…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 新型コロナは対応が長く求められると思われるわけですから、私、終わった段階でいいのかなと思います。既に新型インフルのときに出されていた総括は、これは具体的に実行するということを、もう今年度の補正、来年度の予算、やるべきじゃないかというふうに思うんですね。 国立感染研についても指摘しておきます。 新型インフルエンザの総括会議でやはり体制強化の提言が出されていました。二〇一〇年にはいっとき研究者増えました。ところが、国家公務員定…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 私、過去の質問でも、国の安全保障に関わるんだから国立感染研、これ定員削減の枠の外に置いたらどうかということまで言ったんだけど、これも検討していただけなかった。 今日、防衛省に来ていただきました。 国の機関の中で定員削減の枠が掛かっていないのが自衛隊です。なぜ定員削減の対象外なんですか。
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 いわゆる実動部隊のところは枠掛かってないんですよね。 国立感染研だって感染症起きたときの実動部隊ですよ。定員削減は金科玉条ではありません。政府の判断でシーリングを外すことはできる。でも、それさえもやってこなかった。 感染研だけじゃありません。今、雇用調整助成金、持続化給付金、解雇、雇い止めなどへの対応を始め、国民の暮らしや営業に直結する国の業務はパンク状態です。日常的に残業があって当たり前、ハローワークのように定員外の職員…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 武田大臣、それでいいのかって質問しているんですよ、それでいいのかって。今年度から五年間、まだ一割以上減らす、それでいいのかって聞いているんです。
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 そうやっていって、新型インフルエンザの総括会議のまとめを無視してきたんですよ。それでいいんですかって聞いているんですよ。いいはずがないんですよ。 これ本当に、取り上げますけど、もう来年度の予算で見直さなきゃ駄目ですよ。この定員の合理化目標はもう一旦凍結でもいいですよ。止めなきゃ駄目だと思いますよ。大臣、どうですか。検討してくださいよ。
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 内閣人事局の目標を一旦取り下げてほしい。どうですか。
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 内閣委員会で引き続きやりたいと思います。 最後に、入院医療体制について一問お聞きします。 公的・公立病院の再編問題についても三月二十七日の予算委員会で取り上げました。その際、厚労大臣は、そもそもこの再編計画の基になっている地域医療構想には感染症対策は含まれていないという答弁だったんですね。 しかし、やっぱり新型インフルエンザ等政府行動計画では、新型インフルエンザ等が大規模に蔓延した場合、地域の医療資源には制約があることから…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 新型インフルエンザ等政府行動計画というのは、インフル特措法に基づく、法律に基づく計画なんですね。ところが、それが地域医療構想の策定ガイドラインでやっぱり新型インフルエンザの文字がないんですよ。 ドイツでは致死率が低いこと注目されていますけれど、ICUが十万人当たり三十床程度ある。日本の場合は十万人当たり五床程度ですよ。急性期病床等の重症者受入れの病床を二十万床減らすと、こういう計画はやっぱりもう本当に撤回、このことを求めま…
第201回 参議院 内閣委員会 第10号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 法案の質問の前に、検察庁法改正を含む国家公務員法一部改正の法案の採決が見送られるということになったことに、本当に市民の皆さんの世論の力というのを実感をしています。ただ、一旦引っ込めて、世論が鎮静化するのを待って、またそのまま出してくるというんじゃ何の問題の解決にもならないわけですね。 検察官の役職の定年特例延長、これはやっぱり削除するしかないと思いますし、大体、検察庁法はちゃんと法務委員会で、自…
第201回 参議院 内閣委員会 第10号
○田村智子君 これ、事業者にとって、十年後のことはその頃に検討しますとか、じゃ経過措置が終わったらどうなるのかとか、そういうことが不透明なままですと、これ、はしごを外されることがあるんじゃないのかという不安が残ってしまうわけですよね。 そう考えると、私は今回の法案というのは何か非常に対症療法的な法案に思えてならないんですね。やっぱり、バス事業を地域に不可欠の公共交通としてどう位置付けて、どうやって構築していくのかという何か大きなところが…
第201回 参議院 内閣委員会 第10号
○田村智子君 これ、二〇一八年二月に、岡山市のバス路線をめぐって、八晃運輸による黒字路線への新規参入が国によって認可されました、あっ、許可されましたね。この基盤路線の収益によって他の赤字路線を維持していた両備グループ、ここは、これでは経営が成り立たないんだとして、赤字路線の廃止計画を提出するという衝撃的な抗議を行ったんですね。その後、廃止計画は撤回されましたが、この両備グループの小嶋代表は次のように意見を表明しているんです。 一部の黒字…
第201回 参議院 内閣委員会 第10号
○田村智子君 私が指摘した矛盾に対する答えになっていないと思いますよ。赤字路線だけで運営しているんじゃないんですよ、地方だって、地方都市だって。黒字の基幹道路のところの運営をやっているから赤字路線ができるんですよ。その黒字のところはどうぞ新規参入してくださいと競争させて、低運賃となったら共倒れだって起きかねないという問題の解決に何にもならないんですよね、今のままじゃ。これ、需給調整の問題というのは、やっぱりいま一度現状を見て、私は見直し…
第201回 参議院 内閣委員会 第10号
○田村智子君 そうすると、最長五年ということですから、もっと短いという場合もあり得るわけで、果たしてこれで銀行の利用者に不利益が生じないと言えるのかは極めて疑問だと言わざるを得ません。 銀行利用者にとって直接的に不利益となるのが、自分に身近な支店がなくなるということですね。合併による経理合理化の方法として、窓口業務の人材を他の部署に回せると金融庁も説明をしています。支店の維持ということは、基盤的サービス維持計画の中に入るのでしょうか。ま…
第201回 参議院 内閣委員会 第10号
○田村智子君 二〇一八年、鳥取県日南町では、鳥取銀行がATMだけを残して二〇一九年一月に町内唯一の支店を閉鎖することが発表されました。町長が抗議し、町議会も、窓口は振り込め詐欺防止の役割もあり、高齢者が安心して預金するには対面での対応が必要、身近な地方銀行として社会的責任を果たしてほしいと、移転の見直しと窓口業務の継続を求める決議を全会一致で可決するなど、大きな問題となりました。 これ、振り込め詐欺の被害を銀行の窓口の職員の声掛けで未然…
第201回 参議院 内閣委員会 第10号
○田村智子君 これ、人口減少に対する特例と言われているんですから、人口減少の地域で問題になっているのは高齢化ですから、併せて。そのときにオンライン云々を言うのはちょっと筋違いですよ、大臣ね。一般的な話じゃないんですから。これ、是非支店の維持というのを強く求めるものです。 そもそも地方銀行の収益が悪化しているのはなぜなのかと。金融庁が昨年八月に公表した利用者を中心とした新時代の金融サービスでは、「地域金融機関を取り巻く環境は、低金利環境の…
第201回 参議院 内閣委員会 第10号
○田村智子君 これもやっぱり対症療法的だというふうに私には思えてならないんですよ。そのマイナス金利の問題もそのままにすると。内需が冷え込んでいて、そもそも地域経済が冷え込んでいる。これどうするかという問題についても、ないんですよ。これまでは、インバウンドだ、輸出で地域も稼げ。これ、今、新型コロナの問題で頓挫しちゃっている状態ですからね。 やっぱり、地域の経済どう支えているか、いくかという議論がいよいよ求められているわけで、西村大臣には是…