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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2020/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○田村智子君 もう一点、クッキーの問題なんですよ。 今日も議論ありましたけれども、やっぱりネット閲覧履歴は個人情報ではないというのは私は問題あると思います。EUではクッキー情報は個人情報として保護の対象とされています。日本で何でそうならないのと聞きましたら、デバイスはですね、インターネットを利用するもの、機械ですね、これはイコール個人ではないというふうに説明を受けたんですけど、一番今皆さんがネット検索するのはスマホじゃないでしょうかね。…

日本共産党2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○田村智子君 リクナビの事件でこれは法の潜脱だというふうに言われたのは、まさにクッキー情報によって個人の特定ができたんですよ。すごい汚いやり方をしたんですけれども、リクルートキャリアが自分が持っているクッキー情報が誰のものか分からないんですよ。その企業が欲しがっている個人のものとこのクッキー情報がどうつながるか分からないんですよ。だから、こっちの企業にアンケート、ダミーアンケートをさせるんですね。そのダミーアンケートに就活生が自分のスマ…

日本共産党2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○田村智子君 一方で、政府は、先ほども言いましたけど、スーパーシティ構想だといって、もうまさに情報テクノロジーを最大限利用して、それでワンスオンリーですか、一人一人にあなたに最適のサービスを提供しますという町づくりまで目指しているんですよ。それ、どういうことかといったら、個人を特定してプロファイリングした上で、個人に、あなたにこういうサービスがいいですよねというのを提供するということまで構想としてあるんですよね。それで、中国の監視社会と…

日本共産党2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、個人情報保護法改正法案に反対の討論を行います。 リクナビが就活生のインターネット閲覧履歴等から内定辞退率を予測し採用企業に販売していた問題が社会に強い衝撃を与えました。今回の法改正では、閲覧履歴を基に就活生に不利益をもたらしかねない評価を行い第三者に提供する、本人同意があろうとなかろうと、このような不当な行為を防ぐことが求められていたはずです。しかし、閲覧履歴、クッキー情報の取扱いは明確化にとど…

日本共産党2020/05/28

第201回 参議院 内閣委員会 第11号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 今日は、新型コロナ対策にジェンダーの視点をという立場から質問いたします。 休業、外出自粛、また不安の増大によって、これは女性に対する暴力が増加してしまうということを国連の女性機関が早くから警鐘を鳴らし、国内でも様々な支援団体が危機感を持って対応をしています。橋本大臣も二十二日の記者会見で、全国の配偶者暴力相談支援センターに寄せられたDVに関する相談が前年同時期比で約三割増えたと公表されました。家…

日本共産党2020/05/28

第201回 参議院 内閣委員会 第11号

○田村智子君 済みません。今、相談の体制についても御説明いただけますか、回線の数とか。

日本共産党2020/05/28

第201回 参議院 内閣委員会 第11号

○田村智子君 大変つながらないという声も聞こえてくるわけですね。そうすると、やっぱり、これは国として初めて直接に相談内容をつかめるという事業でもあって、私、今後の施策に生かせることがたくさんあるというふうに思うんですね。 二次補正では、元々の予算が八月まででしたでしょうか、それを年度内というふうに期間の延長のための予算は付いているというふうにお聞きしているんですけれども、回線数、支援員は是非これ増やすということで頑張っていただきたいと思…

日本共産党2020/05/28

第201回 参議院 内閣委員会 第11号

○田村智子君 ありがとうございます。 それで、この間、今大臣が御指摘されたような、なかなか相談につながらない、実際の相談につながらない、こういうところで民間シェルターの取組というのが非常に注目もされていて、本予算の方でパイロット事業としてのお金で財政支援を行うというふうに今年度から初めてなったというふうに理解をしております。 これ、だから、DV被害を受けていて自治体の婦人保護事業につながらない人いっぱいいて、民間シェルターのところでは、…

日本共産党2020/05/28

第201回 参議院 内閣委員会 第11号

○田村智子君 私も事前に聞きましたら、二十五ぐらいの都道府県と政令市が手を挙げているということで、是非、ここから選ぶというよりも、もう二十五全部やってほしいなというふうに思うんですね。積極的に取り組もうという、それだけニーズが高いということですから。ただ、全部採択したら一か所当たりが薄まるのもよくないので、これはまたそういうことのないような予算の拡充ももはや視野に入れて是非取組をしてほしいというふうに思います。 同時に、パイロット事業で…

日本共産党2020/05/28

第201回 参議院 内閣委員会 第11号

○田村智子君 もう一点、女性の問題では、失業、困窮への対応、これが切迫して求められていると思います。 五月二十六日の毎日新聞夕刊で、非正規雇用の女性労働者が二〇二〇年三月は前年同月よりも二十九万人減少、特に子育て世代でもある三十五から四十四歳で二十五万人減少していると報じられました。 新型コロナの影響、休校の影響などで雇い止め、派遣切りが大規模に始まっているということを痛感します。非正規雇用は約七割が女性で、三か月単位の契約が多いので、…

日本共産党2020/05/28

第201回 参議院 内閣委員会 第11号

○田村智子君 西村大臣にもちょっと一問、この問題でお聞きしたいんです。 五月十五日の経済財政諮問会議で、民間議員が経済危機への提言として提出した資料には、失業への万全の対応を進めるため、公的部門による臨時、別枠での雇用等を推進とありまして、私は、この提案は珍しく私の思いと一致をいたしました。経済財政諮問会議の資料がなかなか思いに一致することはめったにないんですけれども、国民の要求ともストレートにかみ合っているというふうに思うんですよ。あ…

日本共産党2020/05/28

第201回 参議院 内閣委員会 第11号

○田村智子君 公的部門、相談窓口も、様々な給付金の手続も遅れに遅れまくっていますので、人手不足は明らかだと思います。もう公的部門でどうやるかということが国の姿勢として問われていると思いますので、是非積極的な取組をお願いしたいと思います。 ちょっと時間の関係で、次、九月入学の問題を質問いたします。 総理が予算委員会で、学校休校による学習の遅れへの対応として検討する意向を示して、杉田官房副長官が各省次官を集めて検討を指示するなど、新型コロナ…

日本共産党2020/05/28

第201回 参議院 内閣委員会 第11号

○田村智子君 その一部として、資料では日本教育学会の声明をお配りしました。コロナウイルス禍で学校でも社会でも様々な支援が緊急に求められているときに、教育の実質的保障に使うべき限られた財源と人員を割いてでも九月入学、始業を直ちに実施することが果たして必要でしょうかと。 また、自民党の会合の中では、日本保育協会理事長が、園児が一時的に五十万人増加するという厚生労働省の試算もあると、待機児童の吸収に努力している中で現場が苦しむことになると、こ…

日本共産党2020/05/28

第201回 参議院 内閣委員会 第11号

○田村智子君 つまり、文科省は家計負担だけで四兆円弱必要だという試算をされたわけですよ。日本教育学会は六兆円から七兆円の費用が掛かるという試算もしています。これは、学びの保障とか困窮支援とか格差是正の費用では全くありません。それとは別なんです。 学習指導要領から見た学習の遅れについては数年掛けて対応することを認める通知を文科省は出しています。大学入試なども休校を踏まえた対応を検討すればいいんじゃないかというふうにも思えるわけですね。一方…

日本共産党2020/05/28

第201回 参議院 内閣委員会 第11号

○田村智子君 国際競争力のためこのタイミングを逃したらと、こんな考え方で議論すべきではないんですよ。何より、子供の学びと成長を新型コロナの問題が続く中でどう保障するのか、そして、特定の世代が進学や就職で不利益を受け続けることがないようにするためにどうするのか、学校も行政もここに力を注ぐべきだと思います。 経済財政諮問会議をてこにして、今年度の骨太の方針に書き込むようなことで結論ありきのような議論を進めることはあってはならないというふうに…

日本共産党2020/05/28

第201回 参議院 内閣委員会 第11号

○田村智子君 小中高の九月入学については、一九八七年の臨教審第四次答申で断念して以来、この三十年ほど全く議論がされてこなかったんですね。大学については限定した議論があって、現在も大学の判断で九月入学の枠はあるんですけれども、それさえも様々な課題が指摘をされているわけです。やれ、その国際競争力とかそういう議論ではないですよと。あくまで子供の学びをどうするのか、それから社会全体に与える影響、待機児童の問題とかも含めて、きちんとした国民的な議…

日本共産党2020/05/25

第201回 参議院 決算委員会 第6号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 本日、緊急事態宣言が全都道府県で解除されるという方向だと聞いております。感染拡大を今後抑制しながら経済活動や学校、大学などを再開するためには、私はまずPCR検査どうするのか、これ本当に問われてくると思います。それが経済活動を進めていく上でのまさに安心の土台にもなっていくと思うんですね。特に、これまで指摘されてきた問題点は急ぎ改善が求められます。 専門家会議は、五月四日、日本の十万人当たりのPCR…

日本共産党2020/05/25

第201回 参議院 決算委員会 第6号

○田村智子君 私が聞いたのは、PCR検査等の体制がなぜ取られなかったのか、それはそういう拡充を求める議論が日本では起こらなかったからだというふうに専門家会議言っているんだけれども、これ違うんじゃないのかという問題提起なんですよ。 私の方で示しますけれども、SARS、MERSの国内流行は確かに日本では起こりませんでした。しかし、その後、二〇〇九年には豚インフルエンザの流行があって、WHOが国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態、PHEIC…

日本共産党2020/05/25

第201回 参議院 決算委員会 第6号

○田村智子君 今お認めになったんですけど、総括会議の報告では、とりわけ、地方衛生研究所のPCRを含めた検査体制などについて強化するとともに、地方衛生研究所の法的位置付けについて検討が必要であると強調されているんですよ。 今、体制強化してきたと言うんですけど、具体に見てみますと、厚労省の報告によれば、二〇〇九年から二〇一〇年当時、PCR検査の実施可能件数、これ地方衛生研究所等の検査実施可能数ですけれども、一日当たり四千九百三十六件です。二…

日本共産党2020/05/25

第201回 参議院 決算委員会 第6号

○田村智子君 いや、とても維持できていたなんという状態じゃないですよ。これ、都道府県ごとに見ても、これもう半数ぐらいの県が実際に検査件数が減っちゃうという体制になっていますからね。とてもそんな状況じゃないですよ。 新型インフルエンザの総括会議の議事録を読みますと、新型インフルの当時も、保健所に相談したが政府の症例定義に合わないから検査を拒否された、医師が必要と判断しても検査が受けられなかった、こういう事例が指摘をされています。 当時の厚…