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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1948/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1948/03/29

第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会 第1号

○田村文吉君 もう一つお尋ねしたいのですが、地方に商工局がありますが、その商工局の中に、何ですか、この企業廳の出店ができるわけですか。そうでなくて商工局の人が商工省の指図を受け、或いは地方企業廳の指図も受けて仕事をやつて行く、こういう御趣旨ですか。

緑風会1948/03/23

第2回 参議院 本会議 第21号

○田村文吉君 今年一月一日我々の最も尊敬するマツカーサー元帥は年頭の辞において、「占領は如何に慈悲深く有益なものであろうと、精神的高揚の代りを勤めることはできない。」と言われたのでありまするが、つらつら今日の世相を見ますると、未曾有の敗戦に引続く連合軍の占領という、國民の曾て予期せざる精神的の衝撃によりまして、一時の放心虚脱状態は止むを得なかつたとは申せ、終戦後満三年を迎えんとする今日、而も連合軍最高司令部においてもあらゆる方面に亘り、…

緑風会1948/01/28

第2回 参議院 鉱工業委員会 第1号

○田村文吉君 小委員会はやはり定数に拘束はありますか。

緑風会1948/01/28

第2回 参議院 鉱工業委員会 第1号

○田村文吉君 過去第一國会の間、余り小委員会というもののなんだか効果がなかつたと言つちや悪いが、いつも寄りが悪いし、折角政府から政府委員の方においでを願つても、御説明を承わる方が僅か三人か四人では、貴重な時間を空費することになりますし、余りそういうものでなしに、どなたかその係のお世話役のような方があつて、專門々々の問題についての問題があるときには、お世話は下さるが、やはり全部の方が御出席なさるというようなことにして、特別に必要がなかつた…

緑風会1948/01/28

第2回 参議院 鉱工業委員会 第1号

○田村文吉君 私も強いて主張するわけではないのですが、もう少し効果的に運営するために、むしろ全員の人が出席されるということにして置いた方がよいのじやないかと、こう思うのでありますが、強いては申しません。部によりまして大変御活躍になつた所もあるそうですから、そういう実例もおありなされば、存置しても異議はありません。

緑風会1948/01/28

第2回 参議院 鉱工業委員会 第1号

○田村文吉君 尚先刻お話のありました、若し委員会がいろいろ各部纒まらんというようなお話もあつたならば、そうなると或いは專門的のものはあることが必要かも知れませんが、若し強いて直ぐ効果が挙がるものでないならばもう少し御延期になつてもいいじやないかという意見を申上げます。

緑風会1947/12/09

第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号

○田村文吉君 これは衆議院からいつ囘付になつたものですか。

緑風会1947/12/09

第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号

○田村文吉君 これがもう今日一日しかありません。今日ここでして今日の本會議に間に合いますか。

緑風会1947/12/09

第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号

○田村文吉君 それから政府委員にお伺いしたいのですが、配給公團は一トン當り幾らの手數料を貰わないと、公團が立つて行かないのですか。

緑風会1947/12/09

第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号

○田村文吉君 石炭と若干違いまして、亞炭の配給については多少公團の扱い方が、在來の關係等を尊重して、數量は必ずしも指定通り配給はされていないとういうよな疑いがあるのでございますが、石炭とその點については區別なく嚴重にやられておるのでありましようか。

緑風会1947/12/09

第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号

○田村文吉君 實際問題として、紐附きの關係がありますと、例えば自分の所で月に三百トンくらいの亞炭を持つておるという場合に、切符は百トンしか來ない。そうすると、二百トンは他所へ上げなければならんことになる。それが實際からいうと、そんな他所へやるくらいならば、百トンだけ掘つて置けばよいというようなことになり勝ちなのと、そうでない場合には、同じ坑口が二つも三つもございますと、惡いのと良いのとある。良いものは自分が取る、惡いものは他所へ出す。こ…

緑風会1947/12/09

第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号

○田村文吉君 私は亞炭というものが、實際に戰時中において非常な統制のやかましかつた時代に輕工業を救つてくれた力の大きかつたことを考えるのであります。石炭でもう非常にやかましい統制を受けておりまして、いわゆる重要産業にあらざる輕工業その他のものに對しては、全く燃料を獲得する途がなかつた。そこで亞炭山を随分高い値で買込んだり、それに金をかけて開發をしたというような實際の状況にありましたので、今日又すべてが傾斜生産というようなことで、特に重要…

緑風会1947/12/09

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○田村文吉君 私は前回、前前回、缺席いたしておりましたので、さような重大な問題が議せられておるということは知らなかつたのでありますが、今お話を伺いまして、この引揚問題は凡そ超黨派的に考えて、北におられる方々が一日も早く歸還されるように、そうしてその歸還された場合のこれに對する對應策を準備して置くということは、凡そ精神的には各黨派を超越して、今の山田委員のお話でも、島委員のお話でも、皆この御趣旨に御賛成のようでありますから、これはあまりど…

緑風会1947/12/08

第1回 参議院 鉱工業委員会 第29号

○田村文吉君 私は修正案に全面的に贊成する者であります。その修正案は、只今中川君から提出されました修正案であります。 大體この臨時石炭鑛業管理法案が國會の議題と相成りましたことは、私は甚だ實は遺憾に考えておつたのであります、と申しまするわけは、今日の日本の國民があらゆる各種の統制機構によりましてがんじがらめに縛られて參つておりますることが、著しく個人の創意工夫を減退せしめて、經濟の復興に甚だ妨害をしておるような状況下におりまするときに、…

緑風会1947/12/06

第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号

○田村文吉君 只今の問題について、分らない点を伺いたいのでありますが明年の四月からこの法律が施行になりますると、三千三百万トンでありまするか出炭をしなれけばならん。それにはいろいろの命令指示を行なつて行かなければならん、こういうことになるわけでありまするから、大体明年度の予算には、この金額は國会にどの位の金額をお出しになりますか。又その金額を出さなければ、出炭の計画は立たぬ。こういうことになるだろうと思うのでありまするが、凡々どのくらい…

緑風会1947/12/06

第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号

○田村文吉君 そういたしますと、予算が決まらない丙は、補償を伴う命令は絶対出せない。又その金額が非常に少なければ出すということに相成るわけでありまするから、折角計画される出炭計画も増産もできないでも止むを得ない、こういうことになるわけであります。殊に昨今の予算の編成は御承知の通りでありまして、いいことでやろうと思つても、財源がないということでは、やるつもりであつたのが、なかなか組めないというような場合が、随分多いのでありまするが、何かこ…

緑風会1947/12/06

第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号

○田村文吉君 新鉱の開発をお命じになる場合は、その補償は当然この中に入るわけでありますか。

緑風会1947/12/06

第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号

○田村文吉君 新鉱開発にやる場合の助成金か或いか補償金となりまするかは、大体どういうようなめどを以つておやりになる御方針でありますか。

緑風会1947/12/06

第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号

○田村文吉君 新鉱開発をやる場合、例えば一尺について幾らやる、補助をやる、或いはそれがために、石炭は出ないのに、掘進だけは進んで行くというような経費は、全部補償してやるという意味でお取扱になるのでありましようか。新鉱開発について助成なさる或いは補償なさる方針は、大体どういう方針でおいでになる御予定でありますか。

緑風会1947/12/06

第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号

○田村文吉君 石炭鉱業損失補償審査会は、政令で定めることになつておりますが、これは法律によらないでもよろしいというお考えでありますか。