田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号
○田村文吉君 でありますれば、小林委員からの御発言を許してよろしいと思いますが……。
第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号
○田村文吉君 私はどの條文ということでなしに質問いたします。この法案の狙いは、昨今閉鎖機関になりましたのは、つまり政府の配給等の業務を民間の團体が手傳うというようなことはよろしくないということから皆閉鎖機関になりましたし、今度の法律もそれが第一点でお狙いになつておるものと考えます。第二には独占には独占禁止法から因由した、企業者が團体を作つて、独占の形になるようなことの形態を避けよう、こういう二つの御趣旨から大体出ておるものと考えるのであ…
第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号
○田村文吉君 私の質問に対してちよつと的が外れた御解答のように考えます。私の申上げるのは、無論個人の人達が会社を作ることをお止めになつておるとは考えておりません。そんなことは問題ではないのでございますが、殆んど個人と同等にみなすべき法人がお互いに、例えば一ノ宮の仕上工場を作るので、その当時においても仮に八十万円とか百万円かかる、これではやり切れない、お互いが出資し合つて仕上工場を共同で作ろうということで、仕上工場ができまして、又地方にお…
第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号
○田村文吉君 私は結論的に申上げるのでありますが、今のようなお話で、協同組合品法によつて救済する途があるじやないかというお話でありますが、協同組合法はまだ何もできておらん。殊に在來の政府の解釈は、個人の場合はいいけれども、会社、法人になつた場合には協同組合にも入れない、こういうふうな解釈に在來なつて來ておりますから、今後できる法律も多分そうじやないかと私は考えております。その点がはつきりしないのに、この重大な日本の中小企業を護るべき仕事…
第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号
○田村文吉君 お言葉の中に非常に大きな企業とか、ちよいちよいと極端な例を仰せになるようでありますが、私の申しますのは中小企業というものは、常識的に全國の機屋とか紙屋とか、瀬戸物屋とか、いろいろのものがある。そういうものについて一つや二つのものをお縛りになろうために、この全部の人が迷惑する、日本の産業が壊れます。さようなことをよくお考えになつて、私は実際問題でいうなら、若しこういうものを閉鎖機関として処理しなければならん、社会公益上よろし…
第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号
○田村文吉君 これは独占禁止法の根本精神にも触れますので、この間ウエルシユさんにもお尋ねしたときに、政府委員の方もおいでであつたと思います。時間もありませんことと、余り質問を繰返すことは非礼といつたそういうことで止めたのでありますが、あの当時のウエルシユさんの私のお尋ねいたしました質問にお答えになりましたことは國際的の競爭もあることであるから、弱い者は倒れても仕方がない、強い者は結局残るということになつても止むを得ないだろうというふうの…
第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号
○田村文吉君 私も合同等を不景氣の場合に会社がやるというようなことは、独占禁止法で止められると、併し過去の多くの場合は、さようなもう堪らなくなつたから買收して呉れというような場合もありますけれども、それよりはそういう有力な会社は幾らでも拡張ができる、どんどん拡張する、一方では品物が余つて困つておるから何とかして抑えて貰いたいと言つて來る、これは私は自然だろうと思う。そういうような場合がありまするから、そこで過去においては、まあそう無理な…
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○田村文吉君 簡単な問題を一、二お尋ねして見たいのでありますが、或いは不勉強でございまして、内容に書いてあるのかも存じませんが、この税金を拝見いたしますと、大体にいわゆる消費者に轉嫁することを目的として立てられたように考えるのであります。そこでただこれの実際になりますると、昔の営業税と同じことになるように我々は扱わなければならないように考える。この税金は若し事業者が支拂いました場合には所得税の課税標準にする場合に損失と計上することにお考…
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○田村文吉君 そういう解釈ですか。それからもう一つ、今の御質問の中にありました裏山の山を立木のままで賣つた場合にはどういうふうになりますか。
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○田村文吉君 営業所というものは営業を営むという意味の営業所でありましようか、そういうものを賣るために一つの事務所を置いたが、継続して営業する意味でなければ営業所とお認めにならないわけでありますか。
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○田村文吉君 そういう点はできればもつとはつきりとされる方がいいのじやないかと考えたのでありまするが、これは審議の上で問題になると考えます。先程お尋ねしました所得金額上損金と見るというようなことは、解釈だけでは当然成立つとして置いてよろしいものでしまうか。どこかそれについて何か明らかな或いは根拠がありましよか。
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○田村文吉君 只今の政府委員の御回答によりますと、当然の経費ということにおつしやつてお出でになるようでありますが、そういうふうに了解してよろしうございますか。
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○田村文吉君 それからもう一つお尋ねいたしたいのでありまするが、その第七條の取引高税を課さないというのが大分ございますのでありまするが、これを若し反対に課するとなりましたら、どのくらいの金額が取れるお見込になるのでございましようか、御針算になりましたものでもございませんか。
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○田村文吉君 今お尋ねいたしましたのは、この第七條の非課税の金額でありまする仰ぐ右の御回答でありますか。
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○田村文吉君 この條項を拝見いたしますると、ややともするといわゆる中小企業者にだけ負担を掛けるような税金と考えられるのであります。今お尋ねしました通り、これは一つの当然消費者に轉嫁する目的ではあるけれども、営業者の経費というものに実質的にはなるということを言わざるを得ないような状態であります。而も一方には非課税の中小企業者関係以外の者が課程を免れて行くというようなことがありまするので、何だか常に中小企業者が残酷な扱いを受けるような氣がし…
第2回 参議院 鉱工業委員会 第7号
○田村文吉君 小林委員の御意見に賛成いたします。
第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○田村文吉君 私は小委員會で申述べたのでありまして、或いは遅く参りましたので、委員長の報告の中にあつたかないか存じませんでしたが、これはやはり外局になさらないで、内局になすつて置くことが一番よいのではないかということを、各種の點から申上げたのであります。その中の主な點を申上げますと、この廰は非常に内容が、性格がはつきりしておりませんので、或いは相談所みたいな性格を持つておりますようなことで、資材の配給等無論関係は全然ないのでございます。…
第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会 第1号
○田村文吉君 今程大臣から縷々御説明を頂きましたので、如何に中小企業というものが、今日の日本の現状において、この振興が必要であるかということは十分に納得もいたしましたし、又私共は常にそういうことは考えておるのでありまして、これはどなたも恐らくは異議のない点だろうと思うのでありまするが、ただ大臣の御説明の中で私共の十分に知り得なかつたのは、振興は必要であるが、何が故に企業廳というものを別に作らなければならないようなことであるか、これが十分…
第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会 第1号
○田村文吉君 予算はどのくらいですか。
第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会 第1号
○田村文吉君 大体お考えは分つたのでありますが、そういたしますと、在來の振興課でおやりになつたようなことを大きくして廳でおやりになる、こういうようなことに考えたらよろしいのでありますか。それとも安本の計画をなさるような仕事を、今度ここでなさろうというようなことになるのでございますか、その点をもう一つ。