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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1948/11/15

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号

○田村文吉君 只今各都市のC・P・Sから算出したものが、東京においては小都市に較べて一〇〇に対して一五〇%あつた、それが今年の五月、六月ですかのお調べであると、こういうことでありますが、御承知でもございましようが、昭和二十二年度において、鉄道従業員組合において作りましたものは、二十二年度においては確か三〇%ぐらいであつたと思います。或いは三〇%切れておるかと思います。かような数字で、C・P・Sというものは非常に内閣は御信用になつておりま…

緑風会1948/11/15

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号

○田村文吉君 最高最低の税引何倍ぐらいですか。

緑風会1948/11/15

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号

○田村文吉君 税引でどうというようなことはお考えになつてありませんか。

緑風会1948/11/15

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号

○田村文吉君 私のお尋ねしたいことはですね、今一対十五というような割合でアメリカでは戰爭前には、やつておつたというのでありまするが、日本の現在はこのような上と下との比率は税を引いてどのくらいのことをお考えになつているのか、正味でどのぐらいの差が然るべしとお考えになつているのか、これをお伺いするのであります。もう一つ序でにう伺のですが、今のような生活給だけを主にしたように考えたやり方でありますると、今の比率でするということ自体がおかしいの…

緑風会1948/11/15

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号

○田村文吉君 これ以上はいずれ予算もできまして御案が内閣から回付になりましたならば意見を申上げることにいたします。

緑風会1948/11/15

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号

○田村文吉君 今の問題について、これ以上の問答は無用と考えるのでありますが、一つ伺いたいのは、地域手当は、家族手当に対しての地域手当が付くのでありますか。

緑風会1948/11/15

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号

○田村文吉君 そういたしますと、先刻申された四人の家族を持つておる年齢四十歳か四十五歳になつた男は、如何無能であっても家族手当が五千円、本人の二千四百七十円、そうしますと七千四百七十円に五割の割増が付く、こういうことになります。そうすると、一方は一万一千幾らを貰うことになりまするし、同じ仕事をしておる隣の独身者は二千四百七十円の五割増の四千円しか貰わない。そこに途方もない差が出て來るのであります。これはどうも実は問答を申上げても仕方がな…

緑風会1948/11/15

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号

○田村文吉君 十八歳未満の者、連合い、それから六十歳以上の者、それが家族に入る。それは分つておりますが、私の申上げましたのは子供を四人も持つておる人は、それより上の長男とか、次男とかが大抵十八、九か二十になつて働いておる。本人が一万一千円貰つておる外に、長男、次男がよそから又働いて來るので、一万五千円にも二万円にもなる。こういうふうに実際はなるのでありますが、そういう者と独身者との釣合いが取れないじやないか、同じ仕事をしていながら。

緑風会1948/11/15

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号

○田村文吉君 先般來いろいろ手を盡して頂いて、今日は秘密会を開いて説明を承つたのでありますが、ややもすれば、問題が脇道に外れまして、給與の問題が脇道に外れまして、給與の問題がまだ内閣からその勧告に待つての御提案もないのであります。この問題は別問題といたしまして、公務員法の逐條に関する御質疑を明日からお始め頂くようにお願いとたいと思います。

緑風会1948/11/15

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号

○田村文吉君 只今の御提議は御尤ではありまするが、次回といつても、そういう問題のために逐條の御説明を伺いたいことが延び延びになつて來ますから、一應次回からその意味で一つ御審議を頂くようにいたしまして、その間に総理の御都合の好い時に一つ來て頂いて、羽仁さんの御質問等は行うようにいたしまのんと、いつまでもその問題の核心に触れておりません。そのように次回から一つ專門に御進行願いたいと思います。

緑風会1948/11/15

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号

○田村文吉君 御尤もでありますが、こういう重大なる問題は、私共この内容について伺いたいことは沢山ある。そういう問題は非常に重大なんです。それを未だに一つも触れないで置くということは甚だ私共合同審議会の権威に反する。こう考えるのであります。明日労働委員会では、丁度労働委員長がおられますが、労働委員会ではどういうことを御協議なさろうというのか、蓋し今後この問題の審議方法についての御協議かと考えられます。さようなことは三十分か一時間で済むこと…

緑風会1948/11/15

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号

○田村文吉君 止むを得ませんけれは、明後日でも結構でありますが、すでに開かれてから一週間以上になつておつて、まだ一つも内容についての質問を許していない。こういう審議の方法はないと思います。もう少し良心的に進む必要があると存じますので、その意味で明日どうしても差支えるならば、明後日からでも結構であります。一應審議だけは進めさして頂きたいとこう考えます。

緑風会1948/11/13

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第3号

○田村文吉君 ちよつとその前に……

緑風会1948/11/13

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第3号

○田村文吉君 印刷にお間違いがありませんか。若しありましたら、先に一つ御注意願いたいと思います。

緑風会1948/11/13

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第3号

○田村文吉君 今の給與の問題につきまして、先にちよつとお尋ねをしてもよろしうございますか。それともその方は後にして、この法の方の質問に入りますか。若しお許しを願えれば、丁度今御説明がありましたから、ちよつと給與の問題についてお伺いして見たいんですが……。

緑風会1948/11/13

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第3号

○田村文吉君 詳わしく勉強したわけでありませんが、大体今の御説明について、ちよつと二、三点お尋ねして見たいのでありますが、我々も民間の建前から行きますというと、今の給與の立て方が甚だそぐわないような感じがするのであります。今弁解式にお話になりましたように、例えば家族手当でありまするが、民間は普通五百円くらいというのを、千二百五十円とお置きになりますと、六千三百何がしかの、大体三割くらいになるのだと思います。二割八分から三割と思いますが、…

緑風会1948/11/13

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第3号

○田村文吉君 議事進行について……総理が見えられたようでありますから、私に対する答弁は後程でよろしうございます。

緑風会1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○田村文吉君 段々皆樣の御意見を靜かに伺つておつたのでありますが、私はこの議事進行上についてお伺いいたしたいのであります。それは、公聽会をお聞きになるとすれば相当の日時を要する。それから、政府からは十六日までにこの法案を上げて欲しいと、こういう運営委員会において御相談があつた。この二つの事柄は全然矛盾いたしておる事柄でありますので、若し公聽会をお開きになるということであるならば、十六日までにはこの法案は上げられない、こういうことを御表明…

緑風会1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○田村文吉君 尚私は逐條審議の間においても一般的の質問もお許し頂くことを了承の上でお許し頂きたい。

緑風会1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○田村文吉君 只今私の申上げました、本案と給與の問題は連関性を持たしてすべきものでないということは原委員も大体御承認頂いたようでありますが、ただ私が何か給與の問題を、これが決まつたあとからやるのだ。こういうふうの発言でも私がしているかのようなお言葉があつたのでありますが、それは私は全然違いますから、その点は議事進行上において、この問題は給與の問題と絡めて行く性質のものでないということをはつきり申上げたわけでありまして、或いは給與の問題が…