田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 予算委員会 第6号
○田村文吉君 二番目にお伺いいたしたいのは、今度政府で初めお作りになつたと傳えられている予算が、公共事業費とか、或いは地方交付金とかいうような方面で非常に減額になりましたことが、何かしら予算をちよつと拜見いたしましてその方面だけが特別に減つたために、全般的の各支出間の均衡がいくらは取れていないような感じがするのであります。例えばまだ御折衝中になつておると承つております六・三制に伴う公共事業費或いは土木、治山治水の費用等が、初め私どもの予…
第5回 参議院 予算委員会 第6号
○田村文吉君 私の申上げたいと思いましたことは、余り急激に、狙つておられました重要費目が削られたので、これを削るくらいならもつと外で削つていいものがあつたのだが、そこまでのお手が実は廻らなかつたのではないか、こういう工合に心配しているのであります。その点についてお伺いしたのでありますが、大体その問題はそれくらいにいたしておきまして、三番目にお尋ねいたしたいと思いますることは、預金の利子の問題なんであります。預金利子は御承知のように戰前の…
第5回 参議院 予算委員会 第6号
○田村文吉君 貸付日歩をお下げ下さることは結構だと思いますが、併し今の世の中には非常に矛盾した考え方があります。非常に金に詰まつて金を大切にしている部面があるかと思うと、非常に金を粗末にする考え方が一方にあるのであります。その現われで私は預金日歩というものを非常に安くしておいて、銀行が引合わないからと言つて或る程度貸付日歩を高くするということが、非常に銀行の合理化の点から言いましても不合理であり、余り金融機関というものを保護し過ぎる、こ…
第5回 参議院 予算委員会 第6号
○田村文吉君 それから或る事業会社で最近において随分当惑した事例が多いのでありまするが、それが最近になりまして漸く昭和二十二年度の下期ぐらいの帳簿の檢査に税務官吏がおいでになるのであります。それでその結果、二十二年度時代における所得の計算方法が、この点は認むべし、この点は認むべからずということに相成りました場合に、本税の二割五分と決定さるべきであつた時から今日までの加算税が日歩十銭でございますが、かようなものを追徴されているのであります…
第5回 参議院 予算委員会 第6号
○田村文吉君 御尤もなことでありますが、決算が済んで届けをしたならば、直ぐ來てお調べを頂いたものなら、これはもう議論の問題でございますからいいのですが、これが最近に二十二年度の下期のものを調べる、或いは二十三年の上を調べる、こういうことでありますので、御否認なさるならばそれで宜しいが、一年も二年も経つてから御否認だということになると、加算税が大変莫大なものになる。こういうことは現在の税務署の在り方ではなかなかお手が廻らない。然るに拘わら…
第5回 参議院 予算委員会 第6号
○田村文吉君 次にお尋ねいたしたいのは、今度の六・三制の実施につきまして、これが幸に國庫から相当の費用をお出しを願えてやれれば結構なのでありますが、実質的には随分困難な立場に大藏当局としてもおられると考えております。そこで実際今日の実情はどうかと申しますと、皆地方々々で高税に悩んでおりながらも、寄附金を皆言い附かる。子供が可愛いものでありますから、父兄といたしては何皆とか工面しても寄附に應じて、或いは学校の校舍を建てるとか、或いは又從つ…
第5回 参議院 予算委員会 第6号
○田村文吉君 ただ実質的には個人が二重課税を受けておると同じことになつておるということを御認識の上に、何かこれに対して方法をお考え頂いてもいいのでないか、こういう考え方を申し上げて、この質問はそれだけにいたしまして、次に一つお伺いいたしたい……。
第5回 参議院 労働委員会 第3号
○田村文吉君 滯納の問題でありますが、賃金の支拂がないために滯納になるのでございますか。
第5回 参議院 労働委員会 第3号
○田村文吉君 相当の額になるのでございましようが、毎月お取りになるというようなことになすつた方が、滯納が少いというようになるのじやありませんか。
第5回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 やはり同じことを申したかつたのです、政府はどういうふうにこれについてお考えになつておられますか。
第5回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 私が先つき政府の御意見を承りたいと申上げたのは、この問題は行政整理の問題から採り上げられて來た議論ならば、これは檢討するに非常に簡單な問題になるのですが、これは行政整理の問題の前に何か政府筋から出た放送じやないかと思うのですが、婦人少年局を廃めるとかいう話が出ておつたものだから、何か事情があるのか、ない方がいいという考え方が政府におありなさるのなら、どういう事情なのか、その事情をよく承つた上でこの問題を処理して行つた方がい…
第5回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 これは今後の請願の審査の上にいろいろ一つの型を作るのじやないかと思いますが、今度の行政整理関係の役所から私は非常に沢山の請願書、陳情書を受けておる、これは一々その委員会に掛けて、これは折角言つた來たのだから、一つ願意を採択してやろうという軽い意味で委員会がこれを採択するのならばよろしいのでありますが、若しそうでないとすれば、実は請願に私共が賛成を申上げても、予算の方に参りますというと我々が削ることに賛成しなければならないか…
第5回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 御両所の御意見を伺つておりましても根本においては余り変つた御意見とは思わないのですが、問題は今の労働省の中の局の分け方が現在何局になつておりますか、できておるその中の婦人少年の局というものを廃めるということになれば、それは課になるか、何かになるでしようが、課として存置するということが必要があるかないかという問題で、行政整理で採り上げていい問題だと思う、だから局以上の問題ならば一々議会の問題でとないのですから、関係はないので…
第5回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 今一松委員からのお話でありますが、在來この委員会の請願取扱いはですね、随分原文を全く反対になる希望の意見を附けて廻していることも前例があるのですから、先刻私が申上げたようなことを附けて、今局とか課とかいう問題は、現在のところそれに対する意見は述べられてないが、婦人少年の行政というものは、重要なものであるということを附けて、その請願書を取敢えず出しておつた、こういうことで御伝達下されば民意もそれによつて整うし、我々の意見もそ…
第5回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 その問題につきましては各種の労働組合及び使用者側から陳情書が來ると思いますので、一括して委員会で纏めて一つ御審議を願う、労働法改正に参考にするということにお願いしたいと思います。
第4回 参議院 労働委員会 第5号
○田村文吉君 私は結論において本案を無修正可決することに賛成いたすものであります。公務員法が決定されまして、公共企業体ができ上つた際としては、当然これに伴う法律が必要なのでありまするので、その意味において本法案が提出されたのでありまするが、只今門屋委員からの御意見の発表もありましたように、内容を仔細に点檢する場合、二、三の点に修正しなければならないかと考えるような問題もあつたのでありまするが、何分初めてできる法律でありまするから、暫くこ…
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 簡單な問題を一つお伺いしますが、人事院のお考えで進めて参りますと、次官の方の家族の生活費の千二百五十円、それから最低の生活をしておられるような方の生活費の千二百五十円というものを認めた上の御立論になるように考えるのでありますが、そういうお考えを以て給與の大体の方針をお決めになるつもりでありますか。今後のためにお伺いいたします。
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 多分そういうお考でいらつしやると考えたのでありますが、昨日以來の質問應答の中に、基準に持つて來た各会社の役員とか認証官というものを標準にして次官級のものをとつて來たのだ、そこでそれには生活費という考え方でない別の考え方を持つて來たことになつておるものと、今の算定の方は、今の二千二百四十円の個人計算から出したものとの線をどうお繋ぎになつたか知らないが、曲線か直線か分りませんが、そういうふうに繋いであるということはすでに上の人…
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 物價廳の御関係の問題についてお尋ねいたしたいのでありますが、それは第一に先般本会議において、私御質問いたしましたものに対して、安本長官としての御答弁は甚だ的外れの御答弁であつたので甚だ遺憾としておりましたので、この機会に私の質問の趣旨を申上げ、又御答弁も明確にして頂きたいとこう考えておるのであります。それは第一に私の考えておりまする点は、米であるとか石炭であるとか電力であるというような主要な物資は生活地の原價に準じて府縣別…
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 私の申上げたことは十分にお分りになつておいでにならないのか、或いは答弁のおしようがないためにそういう御答弁になるのか、甚だ私は遺憾に存ずるのでありますが、然らばお伺いいたしますが、今日の木材、今日の木炭はどうなつておるか、木炭はちやんと今年の六月皆さんの世論に聞いて御改正になつておるのです。今度の追加予算に出ております物價調整費の中の北海道の住民に石炭を一トンずつ安く賣つてやる、こういう考え方が初め出て参りましたとき私共は…