田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○田村文吉君 そうです。それが終局において知りたいのでありますが……
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○田村文吉君 今総人員とおつしやつたのでございますが、総人員は実在の人員でございますか、予算に計上した人員でございますか、それを伺いたい。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○田村文吉君 私は六千三百七円といい、五千三百円といい、見方が全然変つた方法から出て來ているのでありまして、これは個人々々にこういうふうの率で以て標準を決めて行く、これは実際に拂われる場合にはその基準によつて拂われなければなりませんから、人員が事実上減つていれば数字が減るのであります。ところが大藏省から出た案でありますると、頭から五千三百円から五千三百円に予算人員をかけて出て数字となるのでありますから、果して六千三百円が高いのやら、五千…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○田村文吉君 人事院で計算されました金額が現行に比べてどう殖えているか、これを一應正確な数字を一つお示しを頂きたいと思います。できますね。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○田村文吉君 つまり現行に比べてこの人事院の案によりますると、実際の予算面において幾ら殖やされて、総体の金額で幾ら殖やさなければならんことになるのか、それを承知したいのであります。ただ大藏省の五千三百円と六千三百円を比較すべき対象として、少しく基礎に異なる点があると思いますから、総体の金額がどうなるかということを伺いたい。 それからもう一つ伺いますが、算出額又は算出方法の中の千七百四十三円、東京都は七月の実数によつたと仰せになつたようで…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○田村文吉君 そういたしますと、この食糧費は米が二勺増配に相成つておりますので、十一月以來というものは、東京都の千七百四十三円と小都市の千百二十八円即ち六四・七%に該当する数字が根本に狂つて來やしないかと思いますが、それをお考えになつたか。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○田村文吉君 これからお決めになろうという公務員、あれは十一月からお決めになるかのように案は考えておつたのでありますから、そうすると十一月からは米の増配によりまして、この数が変つて來ておるのに、古い数字で御計算になつたのでは根本の数字が合わんのではないかと考えますが、それを一つ承りたいと思います。それからもう一つ甲地と丙地を五〇%の差になさいましたのは、いわゆるCPSの計算で出してそうなる、こういうことでありますが、一方に俸給計算におけ…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○田村文吉君 もう一つ伺いたいのですが、寒冷地とかそういつたようなことについては、この中にないように考えられますが。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○田村文吉君 もう一つ、これはお調べ頂きたいと思う、あれば結構ですが、私企業の会社の中には全國に沢山工場であるとか、いろいろ持つておるものがありまして、全國の大体の比率というものを決めておるのであります。又政府でも、在來におきまして各労働組合等と協議の上、甲、乙、丙というふうな分け方で地域差ができておるのであります。その実際に行われておりますものと、これは著しい相違があるのでありまして、甚だ非常識だと私は御指摘申上げたのでありますが、そ…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○田村文吉君 問題は簡單なのでありまするが、在來傾斜生産の関係で、主食糧の配給ですね、これが非常に区々になつておりますので、これは私は労働の量に從つて重労働は重労働、軽労働は軽労働というふうに、そのものの重点産業であるとか、傾斜生産であるとかいうことを度外視して、労働の量によつて主食糧の増配が行なわれるのが本当ではないか、こう考えます。在來これに対する不平が多いのであります。労働大臣はこれについて是正なさる氣持をお持ちになつておるかどう…
第4回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 併し実際的にやつて頂きたいが、前國会において大体予備審査をやつておるのだから、今度はかような点が変つたということの説明で私はよろしいかと思います。一々提案理由の説明とか、逐條の説明等をやつておることは時間を空費するに過ぎないと思います。從つて前國会に提出されて予備審査されておるのだから、今度はどこが変つておるかという説明だけで進もうじやありませんか。
第4回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 今の元の二十七條の何ですが、七号の「労組組合の定める」云々というものがありまするが、これを削つてありますが、削つたままでいいのですね。
第4回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 前國会の時にお尋ね申上げたのでありますが、どうもいろいろその後私は考えて見たのでありますが、第五條の「職員として雇い入れず、」という、この雇い入れるとか、雇い入れないとかいうことを、何が故に人間の自由をここで拘束しなければならないのか。すでに入つて、雇い入れられた人には何と申しますか、労働権と申しますか、雇われた人としての権利も生じ、義務も生ずるというわけなんでありますが、雇い入れる前には、お互いに雇われる人も、別に雇われ…
第4回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 その立法の趣旨は分るのでありますが、十一條には雇い入れの問題はないのであります。十一條には雇い入れることは何にも書いてない。然るにここへ來て初めて……雇い入れるということは人間の自由で、どういう人を選ぼうが、前に組合活動をしていたからとかいうことであろうが、あるまいが雇い入れる、ところがこの人間は昔活動していたから就職させないと言つて文句を言つて來た場合に、いやそういう意味じやないと言つても、これは見解の相違だということに…
第4回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 私の答弁に少しもお答えにならないのでありますが、御趣旨は分つておるのであります。御趣旨は保護するという意味から入れたというのは分るのだが、人間の雇い入れは自由のことじやないか、その基本的の人権をそこに束縛する、こういう問題が一つであります。実際問題として、どうも甚だあの男は不勉強で怪しからん男だから、もう使つて呉れと言つても使わない、こういつた場合に、わしが労働運動に熱中したという理由を以て使わない、これは公務員法の第五條…
第4回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 雇い入れて貰いたいと言つて來た時に、その人の実情を知つているから好まない。好まないからまあ普通の給料ならば五千円というところだけれども、あなたは二千円でもよければということを言う。それじや私は困る。こういつた場合お前はどうも第五條に違反しているじやないか、どうも好まないからいけないということは、自分が過去においてこういう経歴を持つているということでいけないということで、五條の意に反しているじやないか、こういうことを言つて來…
第4回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 これより以上は議論になると思いますから申上げませんが、私は「職員として雇い入れず、又は」という文字を修正される希望は一つ予め留保して置きます。
第4回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 第八條の第二項の第二号の就業規則の問題、これは御承知でもありましようが、労働基準法から行きますと、就業規則については、労働組合の意見を徴さなければならんとか書かれておりますが、協議事項になつていないのであります。この公共企業体はいつから出発されるかというと、四月の一日からでありますが、実際の運用の上から行くと、今まで官吏服務規程とか何とかいうものがあるのですが、その前に就業規則を作るとかいうことになると、予め委員が早く選ば…
第4回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 対象とするというふうに明示してございますと、組合としては当然主張するに決まつておる。そこで就業規則が決まらないでおるというようなことが起つて來たら、実際鉄道や專賣局もそうでありまするが、運営ができて行かないだろう、こういう実際に非常に不都合なことがあると、運営なされる方がお困りになると考えますので、労働條件に関することについて提案があり、惡いものは直してやり、又労働者のために福利施設を図つたりすることは結構なことなんです。…
第4回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 実際問題としまして、この今の交渉委員が決まつたりいたしますのは、仮に早く手を打たれるといたしましても、四月の一日までに漸く組合ができるかできないか、直ぐ作るかもしれない、作つた場合に在來の就業規則では私共は満足いたしませんから、就業規則は再檢討を一つお願いします、こう言つた場合に、就業規則というものはないことになる。こういう虞れがないかと私は心配するのであります。