田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 國鉄に現在就業規則というものはありますか。
第4回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 それで私はお伺いするのですが、ここに新たに就業規則ということになりますと、就業規則のない公社というものはないわけですから、官吏服務規程をそのまま使うわけに無論行かない、そこで私は就業規則というものは、團体交渉の対象とはしないで置いて、労働條件についていくらでも交渉できるような方法にしてお置きになればよいので、かような規則というものは、当然團体交渉の対象にならないようにするということが穏当なやり方じやないか、こう考えますので…
第4回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 非常にこう私は混線しておるところがあるんです。私も原委員の御解釈の通りだと今まで考えておつたのですが、職員が労働組合を作つておらなくても、一つの團体を作つて今の交渉はできるのですか。おかしいですね。
第4回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 今原委員の述べられた第十條の問題の「公共企業体とその職員又はその組合は、」という意味は、職員は職員で單位を作り、組合は組合で單位を作るということは可能でないか。こういう原委員の私は質問だと思つて、私もそれはできるものだと思つて解釈していたんですが、その点一つはつきり御説明願います。
第4回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 十條はこのままで、法律の解釈で行くというふうに了解してよろしいですね。
第4回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 私次回に質問できないかも知れませんので、ちよつと先走りいたしますけれども教えて頂きたい点があるのです。それは二十一條でありますが、二十一條の第二項一号の中に、「公共企業体及び職員を代表する交渉委員は、それぞれ委員の候補者として推薦すべき者の名簿を作成し、相互にこれを交換する。」、こうなつておりますが、これの員数をここに決めてお置きにならなくてはお困りになるのじやないかと思います。例えば五名候補者を推薦する場合もあるだろうと…
第4回 参議院 本会議 第4号
○田村文吉君 総理はその施策方針演説の中に、講和会議促進態勢に関してお話になつたのでありますが、終戰以来すでに三年有半、心ある大多数の國民は閉門謹慎の態度を以て、口には出さなくても、一日千秋の思いを以て、平和的な、自由な独立國家の招来を祈念しておるのである。又産業界の人々は賠償問題が一日も早く決定せらるることによつて、過去の不幸は不幸と見とめ、新たなる勇気を奮い起こして再生日本の経済復興を仰望しておる次第であるのに、三年有半の今日に至る…
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○田村文吉君 この陳情の趣旨がはつきり分らない点があるんですが、中小工場、商店の実情に鑑みて、或る一部適用の猶予期間を設けられたいということは、全面的に労働基準法を特殊の業者に対しては猶予して呉れというのか、或いは労働基準法の中の或る一部分を適用の猶予をして貰いたいというのか、その意味がはつきりしておりませんが……。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○田村文吉君 先刻文書をお読みになりましたときに、その点は大分前段の方に書いてありますが、最後の結論の方ではやはりここに書いてあると同じような結論であるんですが、そこで陳情の趣旨は甚だはつきりしないんですが、前段の議論としては賃金とか時間とかいうような問題について不都合を感じているがということはありましたが、最後の陳情の結論はやはりこの一枚の紙を頂きましたものと同じように伺われるのでありますので、その陳情の趣旨ははつきりいたしておらない…
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○田村文吉君 特に中小商店、工場の実情に鑑みというのですか……、というので賃金、或いは時間の問題を全面的に猶予期間を設けて欲しいという意味でありますか、中小商店とか、工場の実情に考えてその方面に対して猶予を設けて呉れというのか、その点がはつきりしないのですが、どうなんですか。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○田村文吉君 その趣旨がはつきりしておりませんならば、改めてお問いする程までのこともないならばないとして、承り置く程度で如何なものでしようか。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○田村文吉君 丁度こういう陳情のありました機会でありますから、特に新らしい法律でありますことと、社会情勢が混乱し、経済状態が安定を欠いております今日の情勢におきましては、運用のよろしいか拙いかということが非常に影響するわけでございますから、この上とも特にこの運用につきましては、寛嚴よろしきに從つて実際の取締りをやり、殊に問題の始終起りますのは、中小企業に多いのであります。中小企業には実際在來の習慣がありして、なかなか商店にいたしましても…
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○田村文吉君 これは何んですか、内閣に送付する場合には、本会議における必要があるんですか。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○田村文吉君 本会議にかからないと、内閣に送付にならんのでしたかね。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○田村文吉君 如何ですか、その不採択という反対表示をする程のことでもないので、そのまま審議未了で残して置かれたらどうでしようか、もう少し趣旨がはつきり分れば、審議のしようもあるんですが、趣旨がはつきりしないというような意味でね……。但しその謳うている心持は、さつき私が申上げたような意思であろうと推察ができると、こういう程度でありますから……。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○田村文吉君 説明ですか。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○田村文吉君 もう済んだんですね。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○田村文吉君 審議に入るんですか。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○田村文吉君 一條ごとにお進めになりますか。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○田村文吉君 第四條の管理及び監督の地位にある者について、この間例を挙げて御説明頂いたのでありますが、何か大体お決めになつております案がありますか。今後政令でお出しになることになつておるのですか。