田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 それ以上の御答弁をお類いすることは私は御無理かと思いますが、どうかその点は政府でも本当に地方民というものは声には出さないけれども、非常な怨みを持つておる、何でも役人が都会におるからこうなるのだ、都会に役人がおるから都会の炭の値段も田舎の炭の値段も同じにしたり、米の値段も同じにしたり、石炭の値段も同じにしたり、電氣の値段も同じにして、電熱を余計使う、こういう考え方がわしらの田舎者には氣に食わん、こういう怨嗟の声が実は多い、声…
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 小さな問題ですが、お伺いします。昨年の電力超過料金は今年の本予算に織込みになつておるが、今度の追加予算で今年度分の織込みがあるのじやないかと思いますが、一昨年の超過料金はどうなさいましたか、これをちよつと伺いたい。
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 一昨年であります。昨年からはつきりと昨年分からの超過料をお取りになつておることは明瞭になつておるのであります。一昨年のものも取るという表示をしておいて電力会社がその金をお取りになりましたかなりませんか、お分りになりましたら……。
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 安本に先ずお伺いいたしたいのは、実はとかく問題を起しがちなのは價格調整金の問題であります。今や遠からず好むと好まざるとに拘わらず爲替は一本のレートに決る時代が來ると思います。さようなわけで、日本の経済は過去の温室の中から出て、いわゆる世界の荒波に揉まれなければならない、又自主独立の叫ばれておる時代でありますのに、いまだに保護主義と申しますか、助成主義と申しますか、というようなことから生じて参りますので、いわゆる傾斜生産式に…
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 價格調整を始めといたしまして今後の日本の産業のあり方について安本で非常に御研究を願つておることは仄かに承つておりましたし、只今堀越長官からも明瞭にお話を頂いたので、その点は大いに諒といたしました次第でありまするが、只今肥料の一例でお話があつたのでありまするが、私はもうそういう不経済的な工場は閉鎖しても、これは外國から入れて頂いても、それに與える石炭であるとかその他の資材はもつと外の輸出産業に振り向けたらいいので、こういうこ…
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 今の赤字融資の中にいろいろの種類があるというお話でありますが、先に申上げた出炭奬励金というようなものは、直ぐ頂いて業者は、全部坑夫さんに分けて、これは石炭が余計出た場合に拂うという、そういうような費用は政府が奬金のつもりで呉れたのだ、こう考えておりますから、まさかこれが後で金を取り返されるとも考えておりますまいが、全般に炭價が上らなかつたために欠損が出た、欠損が出たから、その間に融資をするというようなことに対しては、一体石…
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 主計局の方がお見えになつておりますか。
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 それではこれで一應打切つておきます。
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 議事進行について、私は特に時間を御指定申上げておいて御質問申上げておるのでありますが、大藏当局がお見えになつていらつしやるようでありますが、途中々々にいろいろ切られますと私困るのですが、できる限り質問の当局者がお見えになりましたら、一つ続けてやらして頂きたい。
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 よろしうございます。
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 先刻大藏の御当局にお伺いいたしておいたのでありますが、電力の一昨年の超過金はお取りになつておりましたかどうかということを一つ……。それから公團の手持ちの値上りで今の價格差益金という制度があるのでありますが、その利益金はどういうふうに御收納に相成りましたか、その点を一つ伺いたいのであります。
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 それでは公團の差益收入については後日お知らせを頂くことにして、先刻お伺いしました復金の貸出の石炭費以外のもので到底回收の見込がないというようなものがありませんでしたかどうか、これを一つお知らせ頂きたい。
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 若し石炭以外のものにもさようなものがあるとすれば、大藏当局としては近くやはりそういうものもはつきりと洗い出すのは洗い出すということが今日復金の融資という問題が日本中の注目の的となつておる場合でありますから、そういう点について政府ははつきりと明示される御意思があるかないか、これは本日お伺いいたしても無理であろうと思いますが、私の質問をお書き留めて頂いて大藏大臣から御答弁をお願いいたしたいと存じます。 それからもう一つ最後にお…
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 在來かような費用はいわゆる復金の赤字金融の名前の下に出ておりましたものを、復金で一應出しておいてあとで助成金でこれを認めるか認めないかはこれは別問題でありまするが、さような費用で在來出しておいでになつたものを今日ここに復金調整費の中に入れて、而も税金まで國民が炭礦夫に代つて拂つてやるのだということを説明した項目の下に予算が計上されるということは、どう考えても誠に非常識なやり方じやないかとこう考えますのですが、これには何かど…
第4回 参議院 予算委員会 第6号
○田村文吉君 五十九億の問題について祕密会でお話ししようという話もあつたのですが。
第4回 参議院 予算委員会 第6号
○田村文吉君 私も少し希望的な意見になるか知れませんが、大臣のお考えはどうかと思いましてお伺いしたいのであります。今年の夏くらいからは大体資材の問題は割合に潤沢になつて参つたことは先程委員の皆さんからお話があつたようであります。要するに金が無くなつて参りまして、家を建てたいが金がないというような現在の結果になつておるのでありますから、この場合に如何にして家を多く建てるかということが大臣としても御苦心のあるところだろうと思います。そこで私…
第4回 参議院 予算委員会 第6号
○田村文吉君 大藏省から出ましたこの給與に関する基準の問題でありますが、大体人事委員会の勧告から出ました二千二百四十円をベースにしてお組立になつておりますが、私はかようによくお作りになつていらつしやるということに敬意を表したのでありますが、ただ私が局長にお伺いいたしたいのは、実質賃金が三割大体上がる、こういうようなことの御説明になつておりますが、さような場合に、この家族手当の方は十割約殖えまして本給が三割二分増加する。こういうふうに在來…
第4回 参議院 予算委員会 第6号
○田村文吉君 もう一つ今の問題で……そうすると公團はやはり同じ率でお上げになる御予定でいらつしやいますか。
第4回 参議院 予算委員会 第6号
○田村文吉君 今大藏省案の給與の立て方について、家族手当のウエートの問題を承つたのでありますが、人事院でも極めて早く職階制を決めると同時に、家族手当のようなものを廃めたいということを勧告の中に書いておられますのですが、ただ実質賃金が減りつつあるような場合においては、これは当然家族手当の問題をウエートを多くしなければならんが、実質賃金が三割も殖えておるという場合、ますます家族手当を殖やす形が今後も行くということは、これはやはり民間に一つの…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○田村文吉君 算出額はどうしてお出しになりましたか、それを伺いたいと思います。今の個人々々の額は分つておりますが、この算出額をお出しになるときに、どういう数字をお用いになつたか……。