田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○田村文吉君 現在の公定價格をお決めになりました價格というものは、昭和九年、十一年の基準年度における價格というものは、その当時の價格は、世界の物價水準に伴つてできておるのでありますが、それに比べますと、先刻來御説明いたしましたように、鉄や鋼材というものは三百倍以上になつております。それから石炭も三百倍になつておる。食糧品は百六十五倍程度に止つておる。その他の物價表を見ると、非常の凸凹が多いのであります。例えば硫化鉄鋼のごときは八十倍、鉄…
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○田村文吉君 丁度今日大藏大臣もお見えになつておられますので、私の本当に申上げたいことを申上げて御意見を承わりたいのは実はその点なんでありますが、今度ドツジ・ラインによりまして非常に均衡の取れた、安定を得た予算ができたということは、私共非常に喜ばしいことに存じておりまするし、これが一年でも早く、二年でも早くできたならばということを実に痛切に感じておりまするので、このドツジ・ラインにおける大藏大臣及び安本長官の御苦心の程もお察しするのであ…
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○田村文吉君 大藏大臣から御所見を承われば……
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○田村文吉君 十分御趣旨のあるところも分りましたが、今我々が申しておりまする價格の改訂を、輸入物資に比例を取つてすぐやるという考え方では無論ないので、それも御承知と思いますが、食糧が百六十五倍のものが、まだもつと上げないと外國の輸入物資に合わないという点とか、或いは石炭の今の例もありましたが、その通りで、外國から入つて参りますと、一トンが五千何百円になりますから、内地の物價に比べるとまだ高い。こういう点を私は申すのではありませんが、非常…
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○田村文吉君 伺いたいのは廃められますかどうかということなんです。法的には何ですが、徳義的にも補給金をやつて、そうして或る一つの産業に期の半ばになつて、もう値段を上げてやる、上げてやるから今度補助金をやめる、こういうことは自由におできになる考えでいられますかどうか。
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○田村文吉君 そういたしますと、二千億の予算は組んだけれども、物價の改訂等が許されてする場合に、これを全部廃めてもそれはそのときで差支ないとこう考えて、了承してよいのですか。
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○田村文吉君 誠に時間をとつてすみませんが、安本長官に簡單な問題を一つ……度々私は主張して参つたのでありますが、電力と石炭の價格に地域差をおつけになることは私は至当であると考えておるのでありますが、長官はこの点についてどうお考えになつておりますか。例えば九州で使う石炭の値段も、東京で使う石炭の値段も同一であるということは不合理だと思う。電力も途中に非常にロスがある場合にも拘わらず山の中に電力料金と、東京大阪で使う電力料金と同じであるとい…
第5回 参議院 予算委員会 第9号
○田村文吉君 ちよつと高野さんにお尋ねいたしますが、只今御説明の中の第三項にありましたか価格補給金ですね。こういうものについてはどういう考えなのですか、価格補給金をやることによつて産業を維持してやらないと、つまり国の復興が遅れる、こういうような御趣旨に伺いましたが、補給金がなくても値段を上げて貰えば、補給金と同じような役目をするわけですね。その点については、値段が上つてもいいから補給金を止やめた方がいいというのか、或いは補給金はやはり殖…
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 商工大臣に三、四の問題についてお尋ねいたしたいのでありますが、或いは前に御発表になつておりましたかどうか知りませんが、今年度の輸出、輸入の予定額は凡そどのくらいにお考えになつておりますか、現在外國の援助を頂いておるのでありますが、できるだけ輸出入の貿易のバランスの取れるということが、今日貿易外收入というものは援助金以外にはないのであります。でありますから、それが非常に必要だと思います。それが日本の自立をして行く肝腎な問題だ…
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 私はかような数字が、一日も早くガリオア・ファンド等の援助を得なくてもバランスの取れるようなことになることを期待するのでありますが、大体の計画に承つたのでありますが、そこで日本の輸出の大宗をなすものは、何と申しましても、纎維工業であります。纎維品でありますが、昨年の鉱工業生産指数を見ますと、これは安本で御発表になりまして今度の表でございますが、大体六〇%くらいに、戰前の基準に対して復興しておる。その中で一般工業は九六%復興し…
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 御努力に相成つておることと考えるのでありまするが、これは一例でありまするが、現在日本における人絹パルプの能率はどうかと申しますると、今日人絹を作つておいでになりまする能力の三倍近くの能率があるのでありまして、明日が日でもスタートができるのであります。尚又木材はこれに対して國内では窮屈ではありますけれども、このものを廻す用意ができておるのであります。然るところ日本の木材の保存のためにということで、日本で設備があり、いつでもス…
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 先刻どなたからお話がございましたが、今日納税問題で一番悩みを感じておられまするのは中小企業者であると思います。中小企業者の事業所得の問題であると思います。これが若干の利益があるがままに今日の耐乏生活におきましては、そういう費用にもつと使われなければならないということでそれに使つてしまい、或いは又事業上においても若干の固定を生じておる。こういうようなことでありますのに、年度末におきまして纏めて取られるというようなことから非常…
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 中小企業者の味方としてお働き頂くということでありまするが、今のいろいろの帳簿をもつと新らしい帳簿の作り方にするとか、いろいろ仕組、機構はあるのでありまするが、実際過去二ケ年間中小企業者のこの納税に対する苦みというものは実に莫大なものがあるのであります。これは農業にいたしましても同樣でありまするが、これは商工大臣でいらつしやいますから、私は商工大臣に申上げるのでありまするが、この多数の中小企業者が実際大藏当局の今日の作られた…
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 次に石炭の問題についてお尋ねいたしたいのですが、先刻御質問に対して大体お答え頂きましたのでよろしいのでありまするが、ただ終戰後の石炭の殖え方はどういう時期に殖えておるか、どういうふうで殖えつつあるかということを顧みて見ますると、いろいろの行政処置も無論効果がなかつたとは申しませんが、價格の問題で引合わないという場合には引合うようにしてやる、そこで石炭がどんどん出る。こういうような傾向にあつたのであります。それだからと申しま…
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 最近、これは新聞で見たことでありまするから商工省の御意見であるかないか分りませんが、私は年來の持論といたしまして、九州で二千三百円でお買付になる石炭は九州においては二千四百円、二千五百円でお賣りになつてよろしい。併し東京方面へ持つて來るならば運賃が千円かかるならば千円を加えた現在の消費價格の三千三百円でもよろしい、こういうふうに、これは石炭と電力に対してそういう持論を持つておるものでありまして、これは必ず又そうされねばなら…
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 今の問題は私は経済安定本部長官に親しく又所見を伺いたいと考えておるのでありますが、ただ事石炭、電力に関する限りにおいては、商工大臣から是非お考えを伺わなければならん問題じやないか。こう考えますので申上げたのでありまするが、すべての價格が今日の統制下においては止むを得ないものではないかというクエツションマークのつけた御意見であつたのでありまするが、現在地域差のすべて同一價格になつておりますものは主食糧とソーダ関係、セメント関…
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 現在の物價体系の上から言つて、簡單にこれを直すということは困難だというお話でありますが、私は安本長官、特に商工大臣にお伺いいたすわけであります。商工大臣管下の商品等についても非常にでこぼこが多い。これではただ金融の面におけるインフレを抑えるという施策だけで果して根本的にインフレが直るか、こういうことを考えますると、必ず一面において品物が幾らか潤沢になりまして、生活の実際上の安定が得るということで、眞の経済上の安定が來るので…
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 以上を以て私の質問を終ります。
第5回 参議院 予算委員会 第6号
○田村文吉君 大藏大臣にお尋ねいたしたいのでございますが、簡單な問題からお尋ねいたしたいと思います。 今度の行政整理をなされることについて、この予算にはどういう関係になつておりますか。行政整理の結果どれだけの人が減る、それに対する退職金はどうなのか、こういうことはみんなこの中に含めてお作りになつておりますかどうか……。
第5回 参議院 予算委員会 第6号
○田村文吉君 從いまして退職金その他のものもみな入つておりますか。