田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1987/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田村元君) さっき私どもの局長がお答えをしたのは、あれは、実は柳澤委員から、こんな坪一億円以上の土地で問題にならぬが政府の無策じゃないのか、しかしこれだけ高い土地で、それでもなお何とか成り立つというものがあったらどんなものだと、こういうお尋ねがあったというので、実際にこんなばかな高い土地で合うものがあるだろうかと。そこが役人というのは愚直でございますから、それで一生懸命になって探して、ようやくサービス産業の一部とか高度な管理…
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田村元君) おっしゃるとおりでございまして、一九八三年統計で試算しますと、日本の対米輸出額及び在米日系企業の売上額の合計は五百七十億ドルでございます。また、米国の対日輸出額及び在日米系企業の売上高の総計は五百四十二億ドルでございます。この数字を眺めてみますと日米双方がおおむね均衡いたしております。このような考え方は、日米経済関係を考える際に貿易面のみならず投資面にも着目する必要があることを示唆しておるものであります。政府とい…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) 為替レートは幾らが適正か、これは業種、業態によって一概には言えないと思います。しかし、今日のこのレートの実情を眺めてみますと、輸出依存度の高い産地型中小企業といいますか、あるいは下請というような部門ではもう限界を突破しておるんじゃないかというふうに懸念いたしております。一刻も早く正常な、中小企業や下請の人々が楽しく働くことができます状態に戻ってもらいたいと思っております。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) そういう価格自体は、為替レートの変化の状況とかあるいはその他の種々の要素を踏まえて、各企業がそれぞれに判断して決定していくもの、このように思います。しかし、何といっても適正な値段で取引をすることはこれは当然のことでございますし、また現に自動車なんかでも若干の減少を見ておりますけれども、競争力を失わないことはもちろん必要でございますけれども、同時にまた、国際的な良識ある価格というものを我々は期待してまいりたいという…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) 不況対策というのは融資を中心にすべきだというのが私の持論でございます。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田村元君) 今、融資について熱意を持ってやるかという御質問だから、私の持論でございますと、こう申し上げたんです。 実態調査でも、自治体がどうのこうのとおっしゃいますけれども、通産省の方でもやるべきはやりたいんです、なかなか手が回りませんが。実態調査だからといって自治体調査という意味ではございませんと、こう言っておるわけです。
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) この貿易摩擦といいますのは、原因はたくさんあるわけですけれども、基本的に言えば、アメリカのみならずヨーロッパもそうでございますが、日本市場へ入りにくいということだと思うんです。いわゆる市場参入が非常に難しいということだと思います。特に日本の場合は、法制上、制度上におきましてはほとんど、農産物を除いては特に指摘されることはもうありません。例えば関税におきましても、鉱工業関係では二・一%という平均でありまして、これは…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 閣議の発言というのは外へ漏らさないことにしておりますから、これは私はそのルールを破るわけにいきませんので、どうぞお察しをいただきたいということで失礼をしますが、ただ率直に言って、今の為替レートでは中小企業はもう大変です。これはおっしゃるとおりです、大変です。百八十円がいいか百九十円がいいか、それは私には何ともわかりませんけれども、少なくとも百七十円プラス・マイナス十円ということを私はかつて言いましたが、それは今も…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 政策金利等につきましては、金利引き下げを今財政当局との間で詰めております。 それから下請いじめと言われるような場合、六十一年度上期で親事業所が一万六千ぐらいだったと思いますが、事業所で。それから下請が一万二千ぐらいだったと思いますけれども、ちょっと数字が正確でないかもしれません、大体当たらずといえども遠からずですが、これを調べまして、そして下期において四千どれだけという事業所に立入検査をしました。それから、六十二…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 通商産業大臣の仕事というのは半分以上が中小企業対策でございます。私は一方において通政、つまり外国との問題で苦労しながらこれもほとんどは外国とやり合っておる。私のことをヤイター代表は、おまえはナイスガイじゃない、タフガイだとこう言いましたけれども、何と言われようと日本を守りゃええわい、中小企業をしっかり守りゃええわい、円高是正に向けて突貫すりゃええわいと、私はそう思って割り切っておりますが、中小企業対策におきまして…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 今企画庁長官が申したことで大体尽きておりますが、野末委員の御質問とややかみ合わせができていないようでございますから、ちょっと私から補足して申し上げますと、確かに洋酒等のマージンは大きゅうございます。これは私ども今計算しておりますが、この改善は図っていかなきゃならない。ただ問題は、輸入量との絡みがありますから一概には言えませんが、確かに大きいと思います。それからブランド商品等は、これはなかなか下がらないというのは、…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 確かに前回——前回といいましてもついこの間でございますけれども、一月の元旦からですから、あのときの積算の基礎の為替レートというものと今とでは相当離れております。ただ、逆に油は十八ドル内外で安定しておりますから、やや高くなっておるかもしれませんが、それはそれとして、今のところ為替レートも非常に不透明でございまして、そういう検討に入らなきゃならぬのかもしれませんが、まさか我々がこれ以上円が高くなることを期待して計算す…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 流通機構の日本的なところは、確かに御指摘があるかと思います。しかし、一般論で言いますと、円高や原油安というのは輸入代金の支払い減、それからこれを通じた物価の安定というメリットがございます。こういった差益の還元というものは相当進んでおります。これは先ほど来の御議論のとおりでございます。 ところが、その金がどこへ行っちゃったんだということでございますが、この円高というのが今度は逆に輸出代金の受け取り減、それから輸出数…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 時間を焦っておられるようですから簡単に申し上げます。 まず雰囲気でありますが、前回、昨年九月のポルトガルのシントラで行われました四極貿易大臣会議は、ガット閣僚会議の直前でありまして、ニューラウンドにいかに対応するかという議論でありましたから、これは相当白熱した議論がありました。特に我が国に対してはバランス・オブ・ベネフィットという、いわゆる俗に言うBOBという問題で厳しい対応がありました。私の方からは、結果として…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) スーパーコンピューターにつきましては、昨年の一月からコンピューターに関する関税を撤廃いたしました。御承知のとおりです。市場開放は進んでおりまして、内外無差別のもとで導入が進んでおります。政府機関、いわゆる政府調達ですが、このコンピューター調達につきましても、従来より内外無差別でございます。導入手続をより透明化するために、統一的なガイドラインの案をつくって米政府にも提示したところでございます。 御参考までに申し上げ…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 指摘をされる前か後が、それはわかりませんが、とにかく鉱工業製品におきましては、我が国の関税率は平均二・一%、世界の経済先進国の中で最低でございます。これは胸を張って申し上げます。
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 一・二%というものを公表したかどうか、まことに申しわけありませんが私まだ聞いておりませんけれども、率直に言って百四十五円の場合には相当大幅に下回るおそれがある。百四十円の場合には、民間の試算ではございますけれども、一・一ぐらいになりはせぬかというような試算が行われておることは事実でありますから。そこで、今おっしゃったように、思い切った措置を講じなければならぬ。つまり、風のないときにたこを揚げるようなものですから、…
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○田村国務大臣 私は、閣議の発言ですから、閣議の発言は外へ本来出すべきじゃない。一々外へ出しておりましたら閣議で討論はできないわけです。ただいまおっしゃったので違いますことは、職を賭してもG7の合意を認めるわけにいかぬということは言った覚えありません。この大変な時期に、もう百四十円ぎりぎりまで来ておるこういう時期に、まあ対外関係ももちろんさることながら、国内的にも円高不況というのがひしひしと身に迫っておる、特に製造部門の中小企業というの…
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○田村国務大臣 政府・与党首脳会議ではその数字は出ておりません。ただ、伝えられるということで、五兆円というものは一体真水なのかあるいは事業費なのか、どういうことなんだということは言いました。私は、とにかく今勇気を出して内需拡大策を大きなものをやるべきだ、私は野党を信じている、こう言いました。私は国対委員長や予算委員長もやりましたから、野党をよく知っております。今、その予算案の審議と並行して大きな内需拡大策の策定の作業をしても、今の成熟し…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○田村国務大臣 昨夜のテレビを私は見ておりませんから存じませんが、アメリカが我々に対して文句を言っておりますのは、要するに政府対政府の問題でございます。半導体協定で我々は協定をいたしましたけれども、日米の直の取引についてはアメリカは文句を言っておりません。問題は、第三国経由のダンピングがあると彼らは言うわけです。もう一つは日本が売り込むだけで買わないということについて文句を言っておる、こういうことでございますが、日本政府としてはもうやる…