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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1987/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田村元君) やや専門的なことでございましたのでエネ庁長官に答弁をさせましたが、長官が申しましたとおりでございまして、この円高、はっきり言って今の為替レートでやっていけるはずがないわけでありまして、それだけに非常に苦しい思いをしておると思います。通産省としては全力を挙げて支援態勢をとっていきたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田村元君) ちょうどかつての建設省がやりましたレク都市というのがございました。これがアピールしかけたときにオイルショックが来まして民間が皆手を引いてしまった。それで宙に浮いたことがございました。制度としてはいい制度だったんですけれども。今度のこの民活プロジェクトも若干それに似た環境下にあります。私はこの民活法というものが間違っておるとは思っておりません、いい制度だと思っているんです。ただ、一つは、やはり景気がよくないというこ…

自由民主党通商産業大臣1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田村元君) 十一日にIEA閣僚理事会、正確に言えば十日、十一日でありますけれども、実質的な会議は十一日。それから十二、十三とOECDがあったわけです。 IEAの閣僚理事会といいますのは、石油価格が低下してから初めてエネルギー担当大臣が一堂に会したということで、大変有意義であったわけであります。 議論されましたのは、備蓄、石油技術の開発、それから原子力発電というような、発電というか、原子力ということが中心になりました。 それで…

自由民主党通商産業大臣1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田村元君) 実はIEAの共同コミュニケは、事務当局で、二十一カ国の事務方が集まりまして、事務局長を中心に随分時間をかけて激論をしながら練り上げた内容でございます。その作業に野々内エネルギー庁長官が加わっておりましたので野々内長官の方から御説明をさせますが、私ども閣僚理事会はこの事務局がつくりました原案を採択した、こういうわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田村元君) 進出先の法令や商慣行にのっとって海外における事業活動をしておる企業が行動するのは、これは当然のことでございます。この海外進出企業の活動につきましては、OECDの多国籍企業の行動指針というのがございますが、それや、我が国経済七団体でつくっております海外投資行動指針というものもございますが、基本的にはこれらが自主的に遵守されるべきものと考えております。 通産省としましては、検察あるいは警察という立場ではございませんか…

自由民主党通商産業大臣1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田村元君) ベーカー財務長官と二人で会いましたのは、パリで会ったんです、OECDに二人が出ておりまして。そのときにベーカー氏からいろいろとお話もございました。向こうから要望、私からも要望する、いろんなことがございましたが、その中の一つに、今度の三百五十億ドルを上回る、つまり五兆円を上回る財政措置というのは、中央政府が追加的に支出する分であろうな、まさかその枠の中に減税を入れるというようなことはあるまいなという話があったんです…

自由民主党通商産業大臣1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田村元君) レアかウエルダンかということですが、ちょっとそれがどちらが激しいという意味がわからないんですけれども、考えようによってはレアの方が激しいかもしれないし、考えようによってはウエルダンの方が激しいかもしれませんが、熱っぽく言ってきたからよく焦げだというような趣旨で物を申せば、極端なしんまで焦げておるぐらいのウェルダンでございました。

自由民主党通商産業大臣1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田村元君) 御承知のようにアメリカの議会で保護主義が非常に台頭して、そして御承知のような保護主義法案が上院、下院それぞれ通過してきておるというような状況でありまして、アメリカ政府は一貫して、議会で台頭しておる保護主義とは闘う、こう言っております。おりますけれども、しかしながら確かにアメリカには対日貿易赤字に対するいら立ちというのがあります。これはもう官民問わずございます。そういうことで基本的にはやはり日米間の貿易インバランス…

自由民主党通商産業大臣1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田村元君) 従来でありますと、日本の、あるいは日本以外でもそうですが、当該国の経済政策はもちろん、内政に対して外国がとかく言うということは余り愉快な話ではなかったわけです。しかし、最近はこのような為替レートの激変動、これをどうするかということで、単に為替レートの調整のみではいかぬ、各国が、とりわけアメリカと日本とドイツ、世界の三大経済国が、我ら何をなすべきやということをお互いに出し合い、そしてお互いに誓い合い、政策協調をやろ…

自由民主党通商産業大臣1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田村元君) ベーカー財務長官とは別室で二人で随分長時間話し合いました。それで、なかなか専門家だけに、日本の経済対策、特に昨年のあの三兆六千億の中身も今度の総合経済対策要綱もよく知っていまして、私より詳しいんですよ。非常によく知っているんです。 それで、彼が言いましたことは、今おっしゃったように、減税をおやりになるのはそれは結構なことだが、それは五兆円の外数であろうなと言うから、それは帰ってあなたの親友の宮澤大蔵大臣によく伝え…

自由民主党通商産業大臣1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田村元君) IEAの場合はむしろ私が中心のような形になったわけです、OECDの場合は外務大臣が総括ということで出たわけですが。それで、今外務大臣の申しましたように、今度のIEAは備蓄、開発、それから原子力というのが大きな問題になったわけですが、結局、結論から言えば、共同コミュニケは無修正で原案どおり通りました。ただ議論は相当ありました。スウェーデンとかギリシャとか、随分議論はありましたが、コミュニケ自体は合意したんです。 そ…

自由民主党通商産業大臣1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田村元君) 欧州側からの反発としては、ドイツを除く北欧あるいはギリシャ等から原子力についてのいろいろな話が出ました。それから備蓄に対しても出ましたが、これは議論としては相当強く言っておりましたけれども、最終的に共同コミュニケは無修正でございましたから、それほど激しいものとは私は受けとめなかったけれども、相当しゃべることはしゃべっておったようでございます。

自由民主党通商産業大臣1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田村元君) 既に御承知のように、先般、あれは四極の直前でございましたが、東京で、通産省の中でヤイター代表と私とが二回にわたって会いました。二回目はヤイターの方から、もう役人を遠ざけて二人だけで話をしょうじゃないかという提案があって、それは結構だと。結局四月のデータを見て、それが大体五月の中ごろ過ぎになるだろうが、それを見て、それが説得力あるものならば早期にこの制限措置の解除をしようということで話をしたわけです。その前に、日米…

自由民主党通商産業大臣1987/05/16

108参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田村元君) 実は私もそれを教えてほしいんですけれども、どういうデータが出てどういうふうにお互いが理解し合うかということなんですね。第三国へのダンピングの問題は、私はこれはデータをまだ見ておりませんけれども、私の感じでは非常に改善されていると思うんです。 問題は、日本市場への参入の問題、つまりアクセスの問題だと思うんです。それがどういうデータになりますか。ですから、向こうのデータと突き合わせをして、説得力を持つものならばそれで…

自由民主党通商産業大臣1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田村元君) 御承知のように、電力、ガス、先般の還元のときの水準でございますが、為替レートが百五十九円、原油が十五ドル、LNGが十八ドルというようなことで思い切って還元をいたしたわけでございます。そこで、為替レートの方はおっしゃるような要素を十分持っておりますが、原油は逆に高くなっております。 なお先行き不透明のところがございますので、今直ちに再還元というところまで踏み切ることができるかどうか、やはりこういうものはある時期の検…

自由民主党通商産業大臣1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田村元君) 私は産学官というのはワンパックとは思っていないんです。学がまずあって、産がそれを吸収し、そうして官が集大成をしていく、あるいは監督をしていくということでありますから、何といっても近代産業の基本は学だろうと思うんです。でありますから、今、学を軽んじる感なきにしもあらずと。カンというのは感じの感か官庁の官かちょっと僕もわからなかったのですが、それはそれとしておっしゃるとおりでありまして、あらゆる面で学に対する表敬とい…

自由民主党通商産業大臣1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田村元君) 完全雇用という定義というのは幾つかあって一概には言えませんが、私、突然の御指名なので十五年前の労働大臣時代の知識を求めながらお答えをいたしますと、成長率一%当たり引き上げるのに大体二十万人程度の雇用増ということになれば〇・三%の増と、そうしますと、二・五%とか二・八%という現在の、あるいは三%弱という失業率がどのようなとらまえられ方をするかということに問題があると思います。 これは専門家にお聞きを願いとうございま…

自由民主党通商産業大臣1987/05/09

108参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田村元君) まず、労働時間短縮というのは、何といっても景気をよくすることが先決でありましょうが、それはそれとして、何といっても官庁と銀行、金融機関が完全に模範を示すことが先決だと思います。例えて言いますならば、これは濃密な議論をするということであれば、お互いに質問通告をし、それに対し対応をし、そして議論をする、これは当然のことでありますが、前の晩に質問通告をされるとその担当者は徹夜をしなきゃならぬというようなこともあって、国…

自由民主党通商産業大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田村元君) 御指名があればもっと早く御答弁申し上げたのでありますが。 幾らがいいかというのは、これは業種業態によって違いますから、一概にはちょっと断定しにくいと思います。我が国経済の基礎的諸条件、これを反映して、かつ産業界の合理化努力を前提として、その健全な発展を可能とするようなレート、これが望ましいレートというふうに私は思います。いずれにいたしましても、現在の百三十円台というのはこれはもう問題にならないわけでございまして、…

自由民主党通商産業大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田村元君) 今の御質問の御趣旨は建設大臣がお答えするものだと思います。しかし、下請そのものにつきましては、幅の広いものでございますし、私どもで担当いたしておりますが、これは公取なんかと十分打ち合わせをいたしまして、実態調査などをし、また厳しく監視をして不当な処遇を受けないようにやってまいる所存でございます。 建設業に関しましては、これは建設大臣が専門でございますからそちらからお答えをしていただきたいと思います。