田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(田川誠一君) いま局長が説明いたしましたように、石炭審議会の小委員会の審議の過程で、まあ坑外員も含めようという考え方でこれを立案したわけでございます。その方法として、二分の一の同意があった場合というふうに規定をしようということでございまして、「考え方」は坑外員も含めようという思想でできておりますので、この点は坑外員も適用されるというふうにお思いになってけっこうでございます。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(田川誠一君) この制度はただいま御指摘のように、労働力の確保を目的とするものでありますけれども、厚生年金基金に準ずるようなものでありまして、老齢者の生活の安定と福祉の向上に寄与するものでありまして、そうした意味におきましては、広義の社会保障の一環というふうに考えられるのでございます。また、この広義の社会保障の一環を実施していくことによりまして、労働力の確保もはかれるというようなふうに考えておるわけであります。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○田川政府委員 最近日本の赤十字社から朝鮮民主主義人民共和国の赤十字社あてに七月五日に電報を打ちました。その大体の内容は、いままで——以下北朝鮮と申し上げますが、北朝鮮から、現行の協定を無修正延長すべきであるという電報をたびたびいただいておりますので、それに対して日本側は、無修正の延長をすることはできない、応じられないということを明らかにいたしました。明らかにいたしまして、さらにそれにつけ加えまして、協定の有効期間内に帰還を希望する者を…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○田川政府委員 この七月五日に打ちました電報のあとは、北朝鮮のほうからはまだ何らの反応を受けておりません。ただ、これに対する声明が発せられたということは、非公式に聞いております。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○田川政府委員 ここに私声明を読ましていただきましたが、その大体の内容は、朝鮮側の意向といたしまして「現行帰国協定を一方的に破棄するという日本当局の決定は絶対に認められない」という内容で非常に詳しく書いてございますが、大要は以上申し上げましたとおりであります。しかし、これは、私、厚生省のほうで正式に受け取ったものではございません。私が個人的に入手をして知ったものでございます。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○田川政府委員 厚生省といたしましては、この協定がなくなりましたあとでも、たとえば、申請はしたけれども協定がなくなった、あとお帰りになる人が間に合わなかった、そういう場合の問題もございます、そのほかの問題もございますから、やはり赤十字社同士がお話し合いをしていただかないと処理できない問題がたくさんございます。したがいまして、私どものほうといたしましては、できるだけお話し合いをしていただきたいというのが希望でございます。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○田川政府委員 ただいまの坑外の問題につきましては、いまこの案ができます過程から、法律案がこういうことになったということを局長から説明いたしましたが、われわれ政府といたしましては、坑外員も含めていただくということを行政指導して実施ができますように努力をしてまいります。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○田川政府委員 いろいろお話がございましたけれども、この石炭鉱業年金は、あくまでプラスアルファということの考え方からできているわけでありまして、しかも、石炭事業者が共同して出資されるということで、非常に自主性を重んじているわけであります。こうした人事に政府側の承認を得るとか、そういうようなことが行なわれていない例も厚生省の中にございます。現に厚生年金基金の人事におきましては、この法案と同じようになっているわけでありまして、ただ石炭鉱業年…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○田川政府委員 いまの問題でございますが、統一見解といいましても、やはりいま私たちが述べた程度以外にはおそらくちょっと申し上げられないのではないかと思います。将来の問題といたしましては、局長も言いましたように、検討すべきことでございますので、そういうことで御了承いただければたいへんありがたいと思っております。
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(田川誠一君) 再販売価格維持行為規制法案につきましては、本年四月以降、公正取引委員会の原案につきまして事務当局との意見の交換が行なわれていたようでございますけれども、正式に法律案としての意見を求められる段階には至っていないものと承知しております。厚生省といたしましては、昨年六月の物価問題懇談会の御意見のように、医薬品についての再販売価格維持制度の規制を強化することには全く賛成でございますが、これが実施にあたりましては、主とし…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○田川政府委員 いま給付の問題が御指摘に出ましたけれども、この傷病手当金は、病気になったために休んで、会社がそれに給料を出さなかったから傷病手当金を出すということでありますから、傷病手当金の問題そのものを再検討しなければならないことでございまして、いまお話がございましたことは、私ども十分検討しなければならないことだと思います。ただ、先ほど来お話がありました保険料の徴収不足にも関連するわけでありまして、先ほど来お話をお伺いしておりますと、…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○田川政府委員 朝日訴訟の最終の判決が出まして、ああいうような継続が無効になったということでございますが、私どもは、生活の保護基準がこれで十分であるということはもう決して思っておりません。判決は判決として、さらにこうしたお困りになった方々に対する生活扶助であるとかいうような問題を、もっと真剣に考えなければならない、道義的にも政治的にも、考えなければならない、こういうふうに思っております。 また、厚生大臣の、この生活保護基準の決定の権限と…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○田川政府委員 療養所におきます食糧費は、いま加倉井課長が申し上げたとおりでございまして、私ども、これで十分だというふうには決して思っておりませんですが、しかし、ほかの収容施設等の基準でありますとか、その他の関係によりまして、一挙に引き上げるわけにはなかなかまいりませんで、いま申し上げましたような数字になっておるわけでありますけれども、今後もこうした点につきまして、単に国立療養所の患者の食糧費ばかりでなく、他の収容施設の食糧費の問題、こ…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○田川政府委員 華山委員にお答えいたしますけれども、先ほど来お話がありました、生活保護の問題その他予算がたいへん足りないということで、激励をいただきましたので、私ども重ねて申し上げますけれども、決してこれで満足しているわけではございません。局長はじめ担当の者は、一生懸命、予算のときには努力しておるわけでございまして、きょう激励をいただきましたが、さらに私ども今後努力してまいるつもりでございますので、ひとつこの点は御了承いただきたいと思い…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○田川政府委員 児童手当に対する厚生省の態度は、従来から変わっておりません。
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○田川政府委員 前大臣が四十三年度の予算までにまとめたい、予算に含めたいということをおっしゃったそうでございますけれども、いま、予算までということをここで申し上げるわけにまいりませんけれども、児童手当につきましては、厚生省といたしまして、できるだけ早く具体的な構想を固めて、具体的な形を整えたいと、鋭意努力をしておるわけでございまして、この問題は、後ほど御質問があると思いますが、人口問題、賃金問題とも密接に関連するところが多うございまして…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○田川政府委員 おっしゃるとおりに、国会の発言というものは尊重しなければならないし、重要なことでございます。ただ、先ほど四十三年度の予算に云々と前大臣が申し上げたことは、目標として、四十三年度の予算に計上したいということをおっしゃられたのじゃないかと思います。私どもも、四十三年度にやらないのだということではございませんで、四十三年度を目標にひとつ何とかやりたいということで、今日まで進んできておるわけでございまして、断念をしているわけでは…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○田川政府委員 地方の自治体でそれぞれ児童手 当的なものをやっておりますことは、私どももよく承知しております。私の住んでおる神奈川県でも、秦野市などが第三子以降の子供に五千円をやり始めておるということも聞いておりますが、自治体でやっておりますこうした制度というものは、それぞれ目的あるいは手当の支給方法、そういうようなものが違うと思います。地方自治体独自の考え方でやっておりますので、これをどういうふうに行政指導するかということは、なかなか…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○田川政府委員 この保育所の設立を市町村がやることができるということにしておりますのは、何といっても、子供さん方を保育するという仕事は、住民との接触の一番近い市町村がやることが最も効果がある、また市町村のやる仕事として最も適切なものであるという意味から、市町村も設置できるというふうに規定をしたものと私ども解釈をしているわけでございます。何といっても住民と最も密着する自治体は市町村でございますので、そうした意味で、市町村というものを取り上…
第55回 衆議院 決算委員会 第22号
○田川政府委員 保母の待遇の問題でありますが、いま御指摘のように、全国的に見ますと、公立の保育所の保母と私立の保育所の保母の給与の差があるという御指摘、一面にはそういうこともございましたけれども、昨年でございましたか、私立の保育所の保母の給与の改善についても、厚生省といたしましても努力したわけでございまして、詳しくは課長から申し上げますけれども、御承知のように、保育所をもっと増設するにいたしましても、保母を充足しなければ意味がないわけで…