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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,175 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1967/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,175 件中 20 件を表示
自由民主党厚生政務次官1967/07/11

第55回 衆議院 決算委員会 第22号

○田川政府委員 用地、取得のことにつきましては、地方からもよくそういう要望も聞くわけでございまして、最近、地価の値上がりによって用地取得が困難であるばかりでなくて、用地を取得する費用がばく大な額にのぼるわけであります。そういうところから、補助金が足りないという声をよく聞くわけでございます。この用地取得の問題については、できるだけ国有財産を利用して取得をするように、私ども希望しておるわけでありますが、いずれにいたしましても、用地取得の問題…

自由民主党厚生政務次官1967/07/11

第55回 衆議院 決算委員会 第22号

○田川政府委員 売血のことにつきましては、御指摘のように、閣議でも売血を禁止するということで、本年から売血を禁止しておるわけでございます。おっしゃるような売血の意味がどういうことをさしておられるかわかりませんけれども、売血というものは、ただいま現在では行なわれていない、実施しておらないわけでございます。将来献血一本ということ、そういうような方針でやったらどうかという御意見でございますが、すでに厚生省といたしましては、献血を最も重点的にや…

自由民主党厚生政務次官1967/07/11

第55回 衆議院 決算委員会 第22号

○田川政府委員 血液制度の法制化と申しますか、制度化と申しますか、そういう問題につきましては、いま御指摘の意味も十分わかります。いずれにいたしましても、これは医療保険の制度とからみ合いますので、健康保険の抜本的な改正の際に、そういうような血液の制度の問題、いま御指摘の問題についても、前向きに検討をしてまいりたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1967/07/11

第55回 衆議院 決算委員会 第22号

○田川政府委員 御指摘のことにつきましては、今後十分検討してまいるつもりでございます。

自由民主党厚生政務次官1967/07/11

第55回 衆議院 決算委員会 第22号

○田川政府委員 血液問題については、役所の中に係の者の数が少ないという御指摘がいまございました。しかし、この血液問題につきましては、私どもも重大な関心を持っておることを申し上げます。 それから、現在どの程度保存血液が製造されておるかということも承知しておりますし、また売血、預血の関心も存じております。ただ、先ほど申し上げましたのは、売血と預血の解釈の問題がございましたので、ちょっとことばをはさんだわけでございまして、この点はちょっと説明…

自由民主党厚生政務次官1967/07/11

第55回 衆議院 決算委員会 第22号

○田川政府委員 行政機構の問題については、積極的に内部で検討をして、血液の問題に支障のないように努力をしてまいります。

自由民主党厚生政務次官1967/07/11

第55回 衆議院 決算委員会 第22号

○田川政府委員 母子家庭に対する福祉対策につきましては、経済自立のための資金の貸し付けであるとか、あるいは母子相談員による生活相談あるいは母子寮への入所措置、児童扶養手当あるいは母子福祉年金の支給というような問題、こういう問題につきまして総合的に推進をして、今後こうした母子対策の充実をはかっていく決意でございます。

自由民主党厚生政務次官1967/07/11

第55回 衆議院 決算委員会 第22号

○田川政府委員 原爆の被爆者に対する援護措置の問題は、いまここではっきり申し上げることもできませんけれども、少なくともこれだけのことは、中村委員に申し上げることができると思います。それは、坊厚生大臣は、この問題について非常に重大な関心を持っておるということだけを、私の口から申し上げておきます。この問題について、再三私も大臣と話し合いまして、単なる戦後処理の問題ではないという認識の上に立って、重大なる関心を持っておるということだけ申し上げ…

自由民主党厚生政務次官1967/07/11

第55回 衆議院 決算委員会 第22号

○田川政府委員 そこまではっきり言明するわけにはまいりませんけれども、繰り返すようでございますけれども、厚生大臣といたしましては、重大な関心を持ってこれに取り組んでいくということだけで、ひとつ御理解のほどお願い申し上げます。

自由民主党厚生政務次官1967/07/11

第55回 衆議院 決算委員会 第22号

○田川政府委員 長崎医大の学生の靖国神社合祀の問題につきましては、もう合祀される方針ができておるのでありますから、できるだけ早く、ことしの秋の大祭に間に合わせて差し上げたいというのが、私どもの気持ちでございます。ただ文部省のほうで、裁定についていろいろ手間がかかっておるようでございますが、このことについては、私からあまりここで言明するわけにはまいりませんけれども、できるだけ文部省にもお願いをして、ことしの大祭に間に合わせるように、私も努…

自由民主党厚生政務次官1967/07/06

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号

○田川政府委員 八木委員がおっしゃったようなお考え方も一部にはあるようでございますし、一つの御意見だと思います。しかしこの基金制度をつくろうとするまでに至りましたいろいろな経緯その他を考えますと、いままで局長が答弁いたしましたように、むしろ運営審議会に公正な人を入れて、そうしてその審議会を通じて労働者側の意見を反映させるというほうが、むしろ今後円満にいくのではないかというふうに私は考えるわけでございまして、決して八木委員の御意見が違うと…

自由民主党厚生政務次官1967/07/06

第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号

○田川政府委員 ちょっと表現がきつかったかもしれませんが、いずれにいたしましても労働者側の御協力を得なければなかなか運営もうまくいきませんし、八木委員のおっしゃったような御意向を十分に反映して、そして一方に片寄らず、労働者の意見も十分に反映できるように私ども努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党厚生政務次官1967/07/06

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○田川政府委員 いま村山委員がおっしゃったような芳しくない問題も、間々見られるようでございますが、しかし、薬がたくさん使われるということは、御承知のように、今日健康の面で非常に進歩のあとが見られたということは、薬の普及あるいはいい薬がどんどん出るというようなことで、国民の健康の面から見てプラスの面もずいぶんあるわけでございます。いま村山委員がおっしゃったような弊害の面が一部に出ておるかもしれませんけれども、健康の面には非常にプラスになっ…

自由民主党厚生政務次官1967/07/06

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○田川政府委員 説明のしかたが、不十分だったかと思いますけれども、薬の乱用ということになりますと、これはいろいろな面から見ていかなければいけないと思います。単に薬がたくさん使われるから、高い薬が使われるからということだけで、その問題を見ていくわけにはまいらないと思うのです。結局、いま薬がたくさん使われるということは、先ほど申し上げましたように、いまの医療制度にからんでおるわけでありまして、そういう問題を解決していかなければ、いま村山委員…

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 お答えいたします。 政府案におきましては、被害の救済についても第五節、第二十条のところに書かれてございますが、これは具体的には書かれておりませんけれども、公害対策基本法という基本的な方針を明らかにしておるわけでございまして、具体的なことにつきましては、今後別途被害の救済について検討を加えていくという方針でございます。

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 無過失責任につきましては大臣から答弁があったと思いますけれども、立法上なかなかこれにあらわすことはできませんでした。しかし、いまお説のとおりに被害者に対する救済措置あるいは苦情の処理というような機関は何か検討しなければならないじゃないかという腹づもりでおりまして、これからも前向きに、また具体的にそういうようなことを検討していきたい、このように考えます。

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 公害に対する融資の御質問でございますが、いま御指摘のように、従来から行なっておる措置といたしましては、公害防止事業団あるいは日本開発銀行、また中小企業金融公庫というようなものもやっております。また税制の措置もやっておりますし、四十二年度には船舶整備公団あるいはまた中小企業振興事業団の融資というようなこともやっております。いずれにいたしましても、この産業公害に対する融資というようなものは、公害防止事業団を一元的に強化するよ…

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 公害対策におきましては、人の健康を保護するということと、あわせて国民の生活環境を保全するということが目的とされておるわけでありまして、いま葉梨委員が言われました、第一条の目的のところに「経済の健全な発展との調和を図りつつ、」ということばがあるのを、これをはずしたらどうかということでございますが、このことはすでにたびたび御説明をしてはおりますけれども、決して人の健康保持ということをないがしろにしているのではございませんで、…

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 私からちょっと補足させていただきますが、いま御懸念のあるお話でございまして、確かにそういう考え方もあると思います。しかし、まあ一つの行政機関をつくるにいたしましても、またこの法案にございます公害対策会議というような、行政組織法の第八条でございますか、それに該当する会議でありましても、要は政府の腹がまえではないか、また法律の運営のしかたにかかるんではないかと思うわけでありまして、そういう御懸念を払拭する意味からも、われわれ…

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 社会党案の国会に対する報告のことは、これも一つの案だと思います。われわれといたしましても、こういうことも一応の考え方として検討してまいりたいと思います。