田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1967/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○田川政府委員 厚生省といたしましても、このハンセン氏病の対策について、特に沖繩の問題については関心を持っております。総理府と緊密に連絡をとりまして、できるだけ早く有効な手が打てるような対策ができますように連絡をとって進めていきたいと思っております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○田川政府委員 経済社会発展計画では、社会保障の充実を社会開発の大きな柱として取り上げているのでありまして、全般的な水準の向上、基本的な方向を示しているのでありますけれども、その計画の策定の段階におきましては、社会保障給付費の大きな部分を占めております医療保障の抜本的な対策を固められなかったことだとか、あるいは児童手当の制度実現の具体的な成案が熟しておらなかったというようなことによりまして、目標年次における振りかえ所得の規模につきまして…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○田川政府委員 ただいま御質問になりました農民年金の問題でございますが、私どもといたしましては、あくまで社会保障制度の一環といたしまして、農民のような方々に対しましても国民年金の一環として老後の保障を与えてやるべきではないかというふうに考えております。これをいま御指摘のように、一つ一つ、各職業別に分割して、独立して制度としてやるということはいろいろ弊害もありますし、好ましいものとは思えません。やはり国民年金を充実してやっていくということ…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○田川政府委員 ただいま久保委員のおっしゃっていること、全く同感でございまして、最近のように交通事故が多発し、しかもいつどこでどんな事故が起こるかわからないような状態でございますので、そうした事故に対応するような救急施設というものを、もっと整備しなければならないと私ども考えております。御承知と思いますけれども、いまおっしゃった救急医療センターや医療器具のサプライセンターというようなものばかりでなく、厚生省といたしましては、昭和三十九年か…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○政府委員(田川誠一君) 公害の問題は、いろいろその因果関係がたいへんむずかしい問題が非常に多うございます。原因がはっきりしているところは原因者が補償をするわけでございます。いま御指摘の水俣の場合の金額をおっしゃられ、たいへん少ない額だということでございますけれども、これはお見舞金として差し上げたものでございます。地元の自治体から差し上げたものでございます。いま、そうした何といいますか、補償救済の制度が確立しておりませんから、そういうよ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○政府委員(田川誠一君) 具体的な金額については、その原因であるとか、そのときの状態であるとかということで、いまここで申し上げるわけにはまいりませんし、また、そうした金額がすぐ出る問題ではございません。救済制度は何らかの形で立てていかなければならないということで、公害に関する紛争処理の問題であるとか、あるいは被害の判定、原因を把握する専門の機構の整備というような問題を、あわせてただいま検討をしておるような状況でございます。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○政府委員(田川誠一君) 必ずしも十分の額であるということは申し上げられません。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○政府委員(田川誠一君) いま戸田委員がおっしゃったようなことで、一つ一つ補償をしていくということに、かりになりますれば、これは一般の災害に対しても国がすべて補償をしていかなければならないということになるわけでありまして、こうした問題はたいへん簡単には考えられますけれども、実際にすぐ実現できるというような事柄ではないのではございませんでしょうか。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○田川政府委員 四日市のぜんそくの原因は大気汚染によるものであるというふうに私どもは聞いております。現在そういうような大気汚染によって病気になられて認定を受けた患者数も三百六十三名おるわけでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○田川政府委員 たとえば具体的な企業になりますと、わからない面もあるかもしれませんけれども、大体そういうような亜硫酸ガスとかいうようなばい煙を出す工場が原因になっておるということはわかるはずでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○田川政府委員 現在四日市におきまして、そういうような被害を受けてお困りになっておられる方は、認定を受けられた方につきましては、医療費の一部の負担をしておるというような状態であります。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○田川政府委員 ただいま処置をいたしておりますような医療費の一部を負担することが決して十分であるとは思えません。こういうような被害を一人でもなくしていくように努力していかなければならないと思います。ただ、現在におきましては、工場の立地条件であるとか、あるいはその工場が誘致された当時の条件であるとかというような、なかなか微妙な問題もございますし、一がいに全部企業者に負担させることができるというような状態にまで至っておらないわけでありまして…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○田川政府委員 中井先生のおしかりでございますが、私どもも決してこういう四日市の公害の問題を軽視しているわけではございません。いまるる御質問がございましたが、企業者の費用負担ということについても何とかしなければならないということを考えております。しかし、なかなか企業を誘致したほうの側と企業者との関係とかいうような微妙な問題もございます。でありますので、今日までそういうような問題も十分にいかなかった面もございます。四日市につきましては、私…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○田川政府委員 中井委員のお説も、私どもおっしゃっていることはよく了解できます。できるだけわれわれといたしましても、もっと真剣に公害の対策に取り組んでいかなければならないという気持ちは十分持っておることを御理解いただきたいと思います。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○田川政府委員 こまかい話になるかもしれませんが、金額の面になりますと、医療費が保険になっておりますので、自己負担という形になって、その自己負担分を公費で補っておるというようなことになりますので、金額としては非常に低い金額になっておったわけでございます。私ども、医療費もさることながら、もっと考えなければならないことは、そういうような病気になったために、すべき仕事ができないというような補償と申しますか、そういうようなことも考慮すべき問題で…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○田川政府委員 四日市の問題につきましては、私自身も現地へ行って、政務次官としての立場から、いま板川委員がおっしゃられたような業者の費用負担の問題、そういう問題についてぜひ話したいと思っておるところでございます。そういうようなことでひとつ御理解をいただきたいと思っております。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○田川政府委員 環状七号線の自動車の排気ガスの問題は前からいろいろと取り上げられております。厚生省では、運輸省や東京都、それから国立公衆衛生院、東大というようなところと協力しまして、昭和四十年に大原地区を中心に調査をいたしました。その結果、いま御指摘のように、大原町におきましては、その付近におきましては、自動車の排気ガスによる一酸化炭素の汚染がたいへんひどい。健康の障害までにはいきませんけれども、取り締まりの警官あるいは付近の住民の方々…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○田川政府委員 酸素吸入器のことは、私聞き間違いでたいへん失礼いたしました。 それから健康の障害はないという、これは解釈の相違と申しますか、いま御指摘のように各種の訴えがあるということは私ども承知しております。もちろん、全然影響がないんだということを申したわけではございません。影響があるということはこれは当然でございます。でございますので、厚生省といたしましてもこれを重視しているわけでございまして、そういうことでございます。なお、詳しく…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○田川政府委員 御指摘のようなことがもし事実としますれば、まことに残念なことでございますが、そういうようなことが起こらないように、私ども努力をしてまいるつもりでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○田川政府委員 そういうことが起こらないように指導をしてまいります。