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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,175 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,175 件中 20 件を表示
自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 先ほど島本委員の御質問でお答え申し上げましたように、金融の面あるいは税制の面、こういう面でできるだけ優遇措置をとっていくように私どもも考えております。

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 ちょっと御質問の趣旨がよく了解できないのですけれども、第六条で住民の責務をわざわざ入れたのはどういうことか、こういう御質問ですか。

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 この公害に対する責務は、何といいましても、事業者それから国、地方団体ということがまず第一番でございまして、住民にももちろん協力を願わなければならないということもありますし、また別の面で発生者になることもあり得るわけであります。そういう意味で、事業者やあるいは国、地方団体とはまた別の立場にあるというような意味で第六条に入れたということでございます。

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 先ほどの話にちょっと関連するのですけれども、先ほど工藤委員がおっしゃった、原因がわからない場合もあるということですね。原因がわからないということは結局責任がどこにあるかということもわからなくなってくるわけで、そこで非常にむずかしくなってくるわけです。そういたしますと、一般の災害の場合、大地震があった、これはだれの責任だということになりますが、それと同じような結果が出てくるわけであります。そこに公害に伴う救済というものが非…

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 食品衛生調査会の検討が予定より少し延びておるようでございますけれども、こういうような事態でございますので、厚生省といたしましては、七月中には結論を出せるようにということを強く調査会のほうにお願いしておりますので、そう遠からずの間に結論が出るものと私ども期待をしております。

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 地方公共団体の公害対策に対する熱意の有無のお話がございましたが、地方団体は地方団体なりにいろいろ一生懸命おやりになっているはずでございます。しかし、今後この公害対策基本法が成立をすることを機会といたしまして、できるだけ地方団体におきましても公害対策に熱心に取り組んでいただくように、私どもといたしましても努力をしてまいるつもりでございます。

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 たいへん有益な御意見をいただきました。できるだけ御趣旨に沿うように、厚生省といたしましても、政府といたしましても、努力してまいるつもりでございます。

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 無過失責任の問題については、たびたび御質問があり、答弁も申し上げておるはずでございますが、いまの法律の体系から、これをここに入れるということは、いままで申し上げましたように、できかねるのでございます。しかし、先ほど来お話がありましたように、かといって、原因不明の公害でお悩みになっておる方もおられますし、被害を受ける方もありますので、結局しりの持っていきどころがないというような問題も起こっておりますので、そういうことを処理…

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 第五節、第二十条におきまして、「公害に係る被害に関する救済の円滑な実施を図るために必要な制度の整備を行なう」ということを入れております。先ほど来具体的な問題をどうするかという御質問がたびたびございましたが、それに対しましては、私どもは今後具体的な問題を研究をしていくということをお答え申しておるわけでございます。

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 個々の法律はもうすでにあるのもあるわけです。御承知のようにばい煙規制であるとか、あるいは水質であるとかございますし、それから今後は、現在国会で——もう衆議院を通ったと思いますが、船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律、あるいは飛行場の騒音に関する法律というようなものも出ております。それから都市計画法も準備をしております。で、理想から、言えば、あらゆるものを全部一緒にやるのが一番理想かもしれませんけれども、それを待って…

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 ちょっと、誤解があるといけませんから申し上げますけれども、すでに法律があるからいいと私申し上げたのじゃございません。すでにある法律もあります。それから、いま国会で御審議を願っている法律もあります。今後出さなければならない法律も出てくる。それから、すでにある法律も直さなければならない、この基本法が成立した場合には、手直しをしなければならないことも出てまいります。ですから、私どもが申し上げているのは、基本法を出して、そうして…

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 環境衛生局長から答弁させます。

自由民主党厚生政務次官1967/07/05

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○田川政府委員 先ほど御指摘の福島県の問題は、事業者のほうも、応分のほうの責任じゃないというふうにおっしゃっておられますし、責任の所在がまだ明らかでないわけでございます。そういうことでありますから、その救済問題が出てくるのであると思います。そういう救済については、先ほど申し上げましたように、苦情の問題については、今後ひとついろいろな面で検討していこうということを申し上げたわけであります。 その問題と、ここに法律に無過失責任を入れる問題と…

自由民主党厚生政務次官1967/07/04

第55回 衆議院 決算委員会 第20号

○田川政府委員 昭和四十年度厚生省所管一般会計及び特別会計の決算の概要について御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算額につきましては、当初予算額四千八百十九億四千百余万円でありましたが、その後、国民健康保険助成費、結核医療費、遺族及び留守家族等援護費等の不足に伴う補正予算額二百五十九億五千六百余万円、総理府所管及び大蔵省所管からの移しかえ増加額六億九千百余万円、前年度繰り越し額三十三億九千百余万円、予価費使用額七十四億九千六百余…

自由民主党厚生政務次官1967/07/04

第55回 衆議院 決算委員会 第20号

○田川政府委員 高橋委員から、精薄、肢体不自由あるいは重症心身障害児の収容施設が非常に足りないということで、たいへん厚生省を激励するおことばをいただきまして、恐縮に存じております。 御指摘のように、精薄、肢体不自由、重症心身障害児の施設は、確かに入所希望をしている人たちに比べまして非常に少のうございまして、数字は後ほど局長から説明をさせますけれども、精薄児に例をとりましても、精薄児の施設が定員一万六千六百六人、二百四十一カ所というような…

自由民主党厚生政務次官1967/07/04

第55回 衆議院 決算委員会 第20号

○田川政府委員 最近ガンで死亡する方々が非常に多くなってきているということや、著名人がガンでおなくなりになるというようなことで、ガンの対策がここ数年いろいろ叫ばれておるわけでありますが、政府といたしましても、ちょうど昨年でありますか、ガン対策に積極的に取り組んでいかなければならぬということで、関係各省が集まりまして、国をしてガンの対策を重点的に取り上げていこうということになったわけであります。ガンの対策をどういうふうにしてやるかというこ…

自由民主党厚生政務次官1967/07/04

第55回 衆議院 決算委員会 第20号

○田川政府委員 中村委員御指摘のとおりでございます。いろいろ理由はございますけれども、社会福祉行政の重要性にかんがみまして、今後そういうことの起こらないように、全力を尽してひとつ努力をしてまいります。

自由民主党厚生政務次官1967/07/04

第55回 衆議院 決算委員会 第20号

○田川政府委員 ただいまの中村委員のおっしゃられた点は、なかなかむずかしい問題でございまして、私どもといたしましても、よく検討さしていただくということで、ひとつ御了承いただきたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1967/07/04

第55回 衆議院 決算委員会 第20号

○田川政府委員 そのとおりでございます。

自由民主党厚生政務次官1967/06/28

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○田川政府委員 沖繩におけるハンセン氏病の患者がふえたのをそのままにしておったのはどういう理由かという御質問でございますが、いま局長が大体述べたとおりでございますけれども、いろいろ理由があると思うのです。その中に、やはりこのハンセン氏病を見つけるということが、専門医でないとなかなかこれはわかりにくいということを私どもよく聞いております。そういうことで、今回は専門医の方々が十一名行って、非常に熱心にやられたということで、ずいぶん軽いものま…