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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,175 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,175 件中 20 件を表示
自由民主党厚生政務次官1967/05/30

第55回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(田川誠一君) 重ねて申し上げます。結核対策に対しては、今後も万全を期してわれわれは努力したいと思います。

自由民主党厚生政務次官1967/05/30

第55回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(田川誠一君) 丸茂委員のおっしゃられたことは、まさにそのとおりでございまして、そういう指導について私たち欠けておった点を反省しておりますし、できるだけ、とにかく防疫が一番大事でございますので、現実の問題を早く解決できるように、処置するように現地に対して重ねて激励をいたすつもりでございます。

自由民主党厚生政務次官1967/05/30

第55回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(田川誠一君) できるだけ私のほうで配慮するように努力をいたします。

自由民主党厚生政務次官1967/05/25

第55回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○田川政府委員 重症心身障育児及び重症心身障害者、こういう方々に対する施策をもっとやらなければならないということが最近非常に強くなっておりますが、厚生省といたしましては、こういうような方々に対して、三十八年から重症心身障害の児童を収容して療育する療育費の予算補助を実施するようにしてまいりました。また、ことしの三月末現在、重症心身障害児を収容する施設といたしましては、公法人立の施設が十二カ所千百十一ベットそれから国立の施設が十一カ所、五百…

自由民主党厚生政務次官1967/05/25

第55回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○田川政府委員 法制化するのがだいぶおそかったのじゃないかという御指摘でございますが、そういう面も確かにあると思います。ただ、今回法制化することになりましたのは、先ほど申し上げましたように、三十八年末からだんだんと内容も充実してまいったわけでありまして、国立の療養所に設置できました十一カ所のほかにも、だんだん収審施設もふえてまいりました。そういう施設もだんだんとふえてきたということと、それから国立療養所に設置いたします重症心身障害児の収…

自由民主党厚生政務次官1967/05/25

第55回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○田川政府委員 重症心身障害児の数に比して収容施設が足りないという御指摘は、まさにそのとおりでござまして、政府といたしましても、できるだけ施設を早くつくりたい、整備をしたいという気持ちでございます。年次計画を立てまして、重症心身障害児の施設を昭和四十五年までの計画として約八千床整備をしたいということでございます。これで大体収容を必要とする人の半数ぐらいまで何とかいけるのではないかということでございます。 それから、先ほどちょっと触れまし…

自由民主党厚生政務次官1967/05/25

第55回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○田川政府委員 先ほどもちょっと触れましたように、こういうような重症心身障害児を介護する人たちの養成というものはなかなかたいへんでございまして、特殊な仕事でございますし、またやっかいな仕事でございます。看護婦のほかに、保母さん、児童指導員というようなものを置かなければなりません。現在、大体収容児童二人につき一人の割合で療育を行なっておるようなわけでございます。これらの介護職員の勤務というものは、なかなか複雑で困難な仕事でございます。であ…

自由民主党厚生政務次官1967/05/25

第55回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○田川政府委員 今回、精薄、それから肢体不自由児の重度の方々の在所期間を延長いたそうとする理由は、精薄の場合で申し上げますと、先ほどもちょっと触れましたように、精薄の重度の者といいますと、社会的に生活能力もほとんどありませんし、終身保護を必要とするというような人でございます。でありますから、こういうような方々は、長期にわたって一貫性を持ってやらなければならない、そういう必要がある、単に年齢だけでこれを区分することは必ずしも適当でない、こ…

自由民主党厚生政務次官1967/05/25

第55回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○田川政府委員 児童福祉施設の整備について、新設をする場合に補助をするようにいたしました理由は、たとえば保育所なんかにいたしましても、最近の家族構成から見まして、働きに出られる家庭の婦人が非常にふえてまいりました。そういうことで、保育所について言いますと年次計画を立てまして早急に保育所の整備をする必要がある。また、ただいままでおお話がございましたように、重症心身障害児、精薄児、そういうような施設をもっと整備しなければいけない、こういう情…

自由民主党厚生政務次官1967/05/25

第55回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○田川政府委員 児童福祉施設を整備していく重点でございますが、いま御指摘のように、何と言いましても、働く家庭の婦人がふえてきたということでございますし、また一般にも保育所をもっとほしいという声もございます。そういうことから、保育所に重点を置いて整備をしていきたい。また重症心身障害児施設も、同様に全国各地からもっとつくらなければならないという声もございます。先ほど来お話がございましたように、収容しなければならない人に対する施設が非常に少の…

自由民主党厚生政務次官1967/05/25

第55回 衆議院 内閣委員会 第11号

○田川政府委員 診療エックス線の問題でございますが、これにつきましては、関係団体でいろいろ意見がありますので、できるだけ関係団体の意見を調整しまして、できるだけ早い機会に成案を得たいと思っております。先日来申し上げましたとおり、この国会にはどうしても間に合いませんので、意見調整をできるだけ早くやっていくように努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党厚生政務次官1967/05/25

第55回 衆議院 内閣委員会 第11号

○田川政府委員 先ほど申し上げましたように、この国会では無理でありますけれども、できるだけ近い機会にということでございますので、次の国会を目途に、できるだけ意見調整をして、法案を出せるように努力をしてまいります。

自由民主党厚生政務次官1967/05/25

第55回 衆議院 内閣委員会 第11号

○田川政府委員 衛生検査技師にいたしましても、診療放射線技師、それからエックス線技師、そういう方々におき産して、最近非常に仕事の範囲もふえておりますし、一生懸命医療に従事しておられますので、それらの方々に希望を与えるように、われわれとしても努力をしなければならないと思っております。御希望に沿うように、できるだけの努力をしてまいるつもりでございます。

自由民主党厚生政務次官1967/05/25

第55回 衆議院 内閣委員会 第11号

○田川政府委員 いま局長からもお話がありましたように、防止ということは発生したものに対する処置ということももちろんあるのですけれども、やはり発生源を除くという計画をやっていくことも、防止ということであります。そういう意味から、私は防止ということばが適当ではないかというふうに思います。

自由民主党厚生政務次官1967/05/25

第55回 衆議院 内閣委員会 第11号

○田川政府委員 防止ということは、やはり国民の健康を守るということが一番でございますから、そういう意味で防止というふうに私は解釈しておるわけでございます。

自由民主党厚生政務次官1967/05/24

第55回 衆議院 外務委員会 第6号

○田川政府委員 私も当時のことはよく存じておりませんけれども、去年の十一月に、あと一年きりでもう延長しないのだということを取り決めた際に、協定が打ち切りになったあとの善後措置というものを何か考えなければいかぬだろうということが話されたということを伺っております。

自由民主党厚生政務次官1967/05/24

第55回 衆議院 外務委員会 第6号

○田川政府委員 いま穂積先生のおっしゃられた事前に話し合うということは、協定の期限が十一月十二日に切れるわけでありまして、それまでの問が事前になるわけでございます。今後そういうようなことが検討されることもあり得るわけでありまして、現在はまだ検討しておりませんけれども、十一月十二日までが事前であるというふうにわれわれは解釈しております。

自由民主党厚生政務次官1967/05/24

第55回 衆議院 外務委員会 第6号

○田川政府委員 日本の赤十字と朝鮮の赤十字と話し合いができるか、できないかということでございますが、これは御承知のように赤十字同士の協定でございますので、赤十字があくまで朝鮮の赤十字と話し合いをするのだということであれば、これは政府がそういうことをしてはいかぬという拘束は法的には受けられないと思います。ただ、先ほど大臣が言われましたように、この日本と北鮮との輸送、帰還の事業は国から費用も出しておりますし、また北鮮と日本との基本的な問題も…

自由民主党厚生政務次官1967/05/23

第55回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(田川誠一君) 血液製剤をベトナム戦争に輸出しているのじゃないかといううわさが出ておりましたことは私もちょっと聞きましたです。通産省、外務省、両方を通じまして調べましたところが、そういうことは絶対にないということでございます。藤原委員御承知のように、米軍が物資を調達する場合には、在日米軍調達局から物資の調達をやるわけでございますが、その場合、アメリカ大使館を通じて、その調達した物資の写しを通産省に送るわけであります。そういうも…

自由民主党厚生政務次官1967/05/23

第55回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(田川誠一君) 沖縄におきます血液事業の正常化をはかるために、今年度琉球政府技術援助計画の一環といたしまして血液制度の指導を行なう方針でございまして、目下関係当局と折衝中でございます。