田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(田川誠一君) ただいま御質問の点は、保存血液の供給価格の中の血液相当額のことだと思いますが、まあこの五百円の差というものがいままでもたびたび問題になっておることは私もお伺いをしたわけでございまするが、できますればこういうような五百円の差額というものはできるだけなくしていくように検討を進めてまいりたいと思っております。 それから、前段にお話がございましたが、献血を一〇〇%しなければならぬという御意見はまさにそのとおりでございま…
第55回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(田川誠一君) いままでも委員会でこういうお話が出たということをお聞きいたしました。今日まで延び延びになっておりますので、できるだけ早い機会にそういうことが実現できるように私ども努力をしてまいることをお誓い申し上げます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(田川誠一君) ただいまの菅原通済さんが特別弁護人になられたということは、これは厚生省は全然関係ございません。三人の被告人は、あくまでこれはそうした法律にもとったことによりまして起訴されたのでありますから、これはおそらくその三人が菅原さんに弁護人として頼んだのではないかと、これは確かめておりませんけれども、私はそういうふうに推測をしております。それから、菅原さんが法廷で述べられたといういまのおことばは、おそらくこういう趣旨で言…
第55回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(田川誠一君) ただいま藤原委員がおっしゃられましたことは、私も実はちょっと感じた点でございまして、最近この事件を聞きまして、休職になっているということにちょっと疑問を持ちました。ただ、その三人の中の一人が責任を問われているという点だけで、所長であったために責任を追及されているという意味で起訴をされているという点も聞きましたので、まあそういうことであるいは休職のままになっているのではないか、こういう推測をしておるだけで、詳しく…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田川政府委員 いま御指摘の年金制度がまだ十分でないという御意見でございますが、確かに、これは御指摘のようにまだ緒についたばかりでございまして、十分にいっていないということは私どもも認めておるわけでございます。まあ一万円年金といいますか、厚生年金も徐々に充実をしていっておりますけれども、なお年金の問題につきましては、さらに充実するように私ども努力をしていく決意でございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田川政府委員 御指摘のことは、確かに私どももそういうふうに感じておりますが、特に最近老人対策というものが非常に強く叫ばれておりまして、私も、まあ狭い範囲でありますけれども、この間うち東京都の老人福祉対策に関係のある人たちにいろいろお話を聞きましたところが、若い人にむしろ老人福祉対策をもっと充実しなければならぬという意見が最近ずいぶん出てきておるという話を聞きまして、たいへんこれはけっこうなことだと思いました。いま田邊委員がおっしゃいま…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田川政府委員 老人のクラブを非常に充実さしていくという問題は、なかなかこれはやり方がむずかしいと思うのですけれども、政府や地方団体があまり介入することもこれはどうかと思うのです。自主的にやれば一番いいわけなんですが、なかなかそうも参らないと思うのです。全国で老人クラブが非常によく活動してうまくいっているところを見ますと、その中の指導者がよく世話を見、研究をしておるというところが、やはりわりあいによく活動してうまくいっていると思うのです…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田川政府委員 共同募金が最近施設よりも社会福祉協議会のほうに配分の重点がいっているということは、事実は確かにそのとおりでございます。これはいろいろな事情もあると思いますけれども、この配分につきましては、厚生省あるいはまた地方団体が、この配分をこういう比率に直せというようなことにくちばしをいれるわけにはまいりません。ただ、社会福祉協議会の運営費であるとか、あるいは事務費であるとか、そういう面に共同募金が使われるということは、これはどうか…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田川政府委員 児童手当を創設する一番の趣旨は、やはり所得保障というものがまず第一番で、それに加えて児童の福祉ということが一番の大きな主眼になって児童手当を創設しよう、こういうことでございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田川政府委員 この児童手当の問題は、いろいろ考え方がございますし、方法もございます。いま御指摘の年齢の制限の問題とか、あるいはワクの問題、負担の問題、それぞれございますので、相当これは慎重にやっていかなければならない大きな問題じゃないかと思います。構想はいま事務当局でいろいろ検討はしておりますけれども、いまたいへんおくれておるというおしかりを受けましたが、できるだけ早く進めていくように私どもも叱咤激励してまいりますので、この点はひとつ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田川政府委員 厚生省で考えております試案も、まだまとまっておらないようでございますし、まあ方向が出次第提出をするように私どもも努力いたします。それで御了承いただきたい。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田川政府委員 たいへん恐縮ですけれども、私読んでおりませんので、御了承いただきたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田川政府委員 ただいま例にあげられました佐賀県の問題、こういう問題は全く特殊な例ではないかと思います。現在の薬務行政についての私の考え方を述べろということでございますが、医者と製薬メーカーとの密接ないろいろな関係があるというお話もよく承っております。しかし、いまの薬務行政は、厳格に薬の審査なり許可、こういうものはやっているものと私ども信じておるわけでございます。ただ、行政全般がすべていいかということをおっしゃられると、これはまあ改めな…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田川政府委員 そういうようなものに対する法的な、刑罰的なものはございません。ただ、厚生省といたしましては、こういうような臨床実験をやる場合に、人権上の配慮を欠いてはならないということを強く指導しておりますし、今回も各製薬メーカーに通達を出して、厳重に人権上の配慮を欠いてはならないということを通達をしております。ただ、それではそういうようなあやまちをおかした会社が全然反省をしないのかと申しますと、こういうような不祥事件を起こしたこと自体…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田川政府委員 人体実験ということばがどういう意味でおっしゃられておるか、ちょっとわかりませんけれども、新しい薬を開発する場合には、基礎実験をやったり、さらに動物実験をやり、そしてさらに臨床実験をやるわけでありますが、この臨床実験をやる場合に、お医者さんとよく連絡をとり、その監督のもとに新薬を実験するわけでございまして、これはただ野方図に新しい薬をどんどん人間にためしていくということではないので、それには踏んでいかなければならない道があ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田川政府委員 先ほど最初の御質問の新聞はあとでよく読ましていただきます。 新薬の開発については、もう厳格にやらなければいけないと思うし、現在も相当厳格にこれをやっておるわけでございます。今回のこの事件は、先ほど申し上げましたように、たまたま社員に飲ましたということと、それから十分医師との連絡もとらなかったというような点で落ち度があったわけであります。こういう特異な問題が一般的に不安感を起こさせるということはまことに残念でございまして、…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○田川政府委員 現在でも厳格にやっておるわけでございますが、ただ先ほど来お話がありましたように、臨床実験をやる場合に、会社の内部で社員に飲ませたというところに人権的な一つの問題が起こっておるわけでございまして、それと監督指導とはちょっと問題が違うように考えられますが、私どもといたしましては、薬を開発する場合にあやまちのないように厳格にやっておるつもりでございまして、これは、何か新しい法律をつくったり、さらに規制をやるとかというようなこと…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 公害基本法は、ごく最近各省との話し合いもだんだん煮詰まってまいりまして、ほとんど近いうちに国会に提出されるような段階に立ち至っております。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 いま、まだ法制局で検討しておるところでございますが、いまおっしゃった十二日というのはあくまで目標でございまして、できればそういうふうに持ってきたいということでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 私全然聞いておりません。