田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1967/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(田川誠一君) これは協定を打ち切りますと一般の外国人並みになるわけでございます。今日までは、朝鮮の方々は一般の外国人と違って、特別めんどうをみさせていただいてきたわけでございます。でありますから、協定が消滅をしたからといって帰れないということではございませんで、自由に一般の外国人並みに出国証明をもらいましてお帰りできるということでございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(田川誠一君) 国交が回復されていないから自由に帰れないということはないと思うのです。中華人民共和国の方々も国交が回復されておりませんが、お帰りになられる方は自由に帰られるわけでございますが、ただ、いままでの協定の中の、協定に基づく帰国のしかたと、今後の、協定がなくなったあとの帰国のしかたとはおのずから違ってまいります。協定による帰国は、たとえば千葉県にお住まいの朝鮮の方が帰国をする場合には、まあ最近は月に一回便が出ております…
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(田川誠一君) あと自由に帰れるという問題でございますが、これには幾つかの問題点がございます。たとえば船でお帰りになる場合に、まあ韓国の船に妨害されるかもしれないという御心配も朝鮮の方にはあるわけでございます。そういう協定がなくなったあとの帰還の問題については、今後両赤十字の間でお話し合いが持たれると思うのでございますが、私どもといたしましても、この問題については多少考えなければならないというふうに思っております。
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(田川誠一君) 帰国協定の終わったあとの問題についての御心配でございますけれども、私どもとしましても、これを突っ放してそのまま自由にというわけにもなかなかまいらないと思うのです。たとえば現在ソ連船のナホトカ航路の船もございますし、そういう船を利用してお帰りになるということも心配をしなければならんことじゃないかと思っておりますが、決してあとは知らぬというような冷たい態度を持っているわけではございません。ただ、最初に申し上げました…
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(田川誠一君) 日本の赤十字から北鮮の赤十字のほうへ通知を最近いたしましたので、おそらく北朝鮮のほうから何らかのさたがあると思うのであります。そういうことをにらみ合わせて私どもも考えていかなければならんことじゃないかと思っております。何回も申し上げたようでございますけれども、やはり朝鮮の方々にも、これまでの帰国の状態、帰国の促進について反省をしていただかなければならん点もあるわけでございます。それは帰国をしたいというふうに希望…
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(田川誠一君) 私どもといたしましてはまじめな態度で、また、従来続けてきたような精神でこの問題に対処をしておるつもりでございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(田川誠一君) こまかい数字のことはあとで局長から説明をさせますが、現在残っておられる方々の中に困っておる人ももちろんありますけれども、むしろお困りにならないで、日本で手広く御商売をおやりになる、工場を経営されておるというような方々が、まあ本国の様子を見て帰るときに帰りたいという方が相当おありになるんじゃないかと思います。というのは、私も数年前から朝鮮の方とおつき合いをしておりますし、総連の幹部の方ともしょっちゅうお会いをして…
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(田川誠一君) 御自由にお帰りくだすってけっこうですということは、これは協定がなくなったらどうなるかということを理論上申し上げたわけで、突っ放すという、そういうような冷やかな態度ではないわけでございます。帰ろうと思えばいつでも自由に帰れることになるという理論上の説明でございますから、それは誤解のないようにお願いをしたい。 それから、先方との話し合いは非公式にはされておるわけでございますので、これは外交上の問題にもなりますので、…
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(田川誠一君) 低所得者に対する今後の対策は、生活保護法の拡充強化をはかるということであると考えております。あるいは、また、健康保険につきましても、できるだけ低所得者に対することを考えていかなければならないということで、今回の健康保険に対する暫定措置に対しても、低所得者に対する措置を考慮しつつやっておるつもりでございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田川政府委員 御指摘の点は、一般にそういうふうに言われておりますし、私どもも、いわゆるビタミン剤、それが必要以上に使われているということをよく聞きますし、われわれもそういうような体験を得ておりますので、そういう一般の、いわゆる大衆薬と申しますか、そういうような問題については、さらに検討を加えていきたいと思っております。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田川政府委員 御質問の趣旨がよくのみ込めないのでございますけれども、今度の環衛の公庫をつくることに至りました動機と申しますのは、お湯屋さんであるとか、床屋さんであるとか、あるいはクリーニング屋さんであるとかいうような、弱小の企業の業態の近代化をはかるとか、衛生面の設備を充実するというようなことを主眼にしたわけでございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田川政府委員 従来の、いま山本委員のおっしゃったいろいろな機関がでございますけれども、ワクの問題であるとか技術の問題であるとかいうようなことがでございますので、今回環衛公庫ができることによりまして、相当小さな業態の方々がかなり恩恵に浴するのではないかということでございます。決して選挙のためのものではございません。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田川政府委員 サービス業はずいぶん多うございますけれども、そういう優遇措置を講じて料金の引き上げというものをできるだけ押えていこうということも、その趣旨の大きな理由の一つでございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田川政府委員 そういうことにはならないと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田川政府委員 サービスの内容の向上をすることはもちろんでございますけれども、近代化することによりまして、経営もかなり合理化されるようなことになるのであります。そういう意味で、料金の面も安定をはかることができる、こういうふうに私どもは思っております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(田川誠一君) この問題につきましては、私どものほうも反省をしております。で、今後こういうような事態が絶対に起こらないように、あらゆることをしなければならないのでございますけれども、私どもといたしましては、ワクチンメーカーに対する規制をできるだけ強化していきたい。焼却とか消毒というようなものもひとつ厳重にやっていかなきゃならぬ。さらに、斃獣の受払簿などの整備、そういうこともやらなければならないと思います。それから斃獣処理業者に…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(田川誠一君) そういうことがいいかどうかということですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(田川誠一君) 私どもとしましては、そうしてやっていただくことはたいへんけっこうだと思います。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○田川政府委員 そちらにお配りいたしました資料は、先ほど上村副長官が言われましたように、大体各省と意見を交換しておおよそまとまったものでございます。でありますから、私どもとしては、この「事業者の責務」、「国の責務」、「地方公共団体の責務」、「住民の責務」、大体こういうような方針でもって立案をしてみたい、立法をしてみたい、こういうふうに思います。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○田川政府委員 厚生省としては、あくまでも人間尊重という立場で立案をしておるつもりでございます。しかし、実際に立法化するには、いろいろ表現がまた違ってまいります。そういう意味で多少後退したと思われるような表現にとられる面もなきにしもあらずでございます。しかし、法案全体を通じましては、私どもの考え方にそう違いはない、こういうふうに私どもは見ておりますから、これからもそういうつもりで立法を準備しておりますし、現在やっておるつもりでございます…