田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1967/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 私、大ざっぱには承知しておりますけれども、ごく最近厚生省のほうへ参りましたので、続けて担当しております局長から概要を報告させます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 確かに板川委員のおっしゃるように、こういう問題が起きますと、いつもそういう責任の所在、それから被害者の救済に関する問題、いろいろ起こるわけでございまして、今度の阿賀野川の事件の結論が出ましてから冠どもは何とかそういうことも検討しなければいけないのじゃないかということを部内で話し合っておるわけでございます。しかし、いずれにいたしましても、今回の阿賀野川の問題は、経過としては峠を越しておるように感じられますので、その結論を見…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 ちょっと説明が足りませんでしたけれども、阿賀野川の問題とは切り離した問題でございます。しかし、阿賀野川の問題についても、単に被害者が法廷闘争に持っていくということをそのまま見ていくことはなかなかできない問題でございまして、私どもも、そういう阿賀野川の問題についても慎重に円満に解決していくように何らか考えなければならない要素があるのではないか、こういうことを申し上げたかったわけでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 大臣が答えればよろしいのですけれども、出席できませんので、私から考え方を述べさしていただきます。 ただいまおっしゃられた趣旨は全く同感でございまして、総合的にいまおっしゃられたような処置をする機関があればほんとうにいいという意見も多々聞くわけでございます。今度の公害基本法におきましては、根本的な方針としては、そういうような精神を法の中に受け継いでやるつもりでございます。ただ、いままでの問題については、たとえば経済企画庁で…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 先ほど来いろいろと御意見がありましたけれども、厚生省といたしましては、結論を延ばし延ばししているようなことはごうもございません。できるだけ早く結論を出したいという気持ちで進んでおりますことをひとつ御了承をいただきたいのであります。おっしゃられたように、われわれもできるだけ早く調査会の結論を出してもらって、そうして厚生省としての意見もはっきりと出したい、こういうつもりでおります。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 まだどういう結論が出るか、私ども承知しておりません。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 できるだけ早く解決するように私ども努力をいたします。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 御指摘の点につきまして、公害対策、それから公害防止というような広範な問題については、やはり関係各省いろいろな問題がございますので、一省だけで、厚生省だけでこれをすべて責任を持ってやっていくというわけにはなかなかまいらぬと思います。しかし、私どもといたしましては、公害対策基本法を一応受け持っていくわけでございますから、こうした面についてできるだけ努力をしてまいるつもりでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 厚生省としては、人の健康を保持するという面につきましては厚生省が中心になってやっていくつもりでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 公害の定義と申しますか、今度の基本法試案にも明示をしてございますけれども、事業活動その他人の活動によって生ずる相当範囲にわたる大気の汚染とか、水質の汚濁、騒音、振動、地盤の沈下、悪臭によって、人の健康または生活環境にかかわる被害を生ずるもの、これを公害というふうに規定しております。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 公害をどういうふうに考えるか、また公害を防ぐことについて何を重点にやっていかなければならぬかということに関連するのだと思いますけれども、今度の公害対策基本法の目的にいたしましても、国民の健康というものをまず第一番に考えなければならぬということでこういうような基本法を考えておるわけでございまして、国民の健康を保護するということをまず第一番に考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 経済の健全な発展との調和ということは、生活環境を維持していくのにすべて国民の健康第一でやっていくというわけにもなかなかまいらないという意味で、経済の健全な発展との調和という字句が入っておるわけであります。生活環境をすべて国民の健康本位というわけにはなかなかまいらないと思うのであります。そういう点で経済との調和ということばが使われておるわけでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 公害をなくしていくにはキャンペーンと申しますか、一つの世論をつくっていくということは御指摘のように必要だと思っておるわけであります。それからもう一つ、経済との調和ということがございましたけれども、人の健康がそこなわれるということになりますれば、これは産業との調和、そういうものは考えられないわけであります。ただ生活環境をよくしていくということについては、たとえば東京の隅田川を見まして、あれを一番環境をよくするという点では、…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 被害が一体どこから来るかという原因者がわからない公害という問題がずいぶん起こり得ると思うのですが、そういう場合に補償の持っていきどころがないということもあり得ると思います。そういう場合に、一体国がどういう処置をとるかということは非常に重要な問題でございまして、将来検討をしていくべき問題だ、このように思っております。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 国と地方団体と申しますか、特に市町村との公害に対する連絡と申しますか、そういう点については、できるだけうまく調整できるように私ども努力をしてまいりたいと思っております。ただ、神戸とか横浜とかというような指定都市との問題、こういうことについては自治省とのいろいろな関係もございますので、そういうところとよく相談をいたしまして、できるだけ中央と地方との連絡調整がうまくいくように、私どもとしても努力してまいるつもりでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 御指摘の点はごもっともな御意見でございまして、たとえば苦情処理所というものでございますか、あるいはまた公害の裁判所的な機関、そういうものは業界などでも何か要望しておるようでございますし、もちろん一般の住民の方々もお困りになっておられる点でございまして、私どもとしても今後慎重にひとつ検討をいたしたい、そういうふうに思っております。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○田川政府委員 今後ひとつ検討してまいります。
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(田川誠一君) ただいま御指摘の、予算書の詳しい説明をもっと出すようにというお話でございますが、ある程度この予算書には説明が、たとえば社会福祉施設の整備費、あるいは保育所の運営費というようなものが出ておりますけれども、御指摘の、さらに詳しい説明を出せということでございます。できるだけ準備をいたしまして、具体的にわかるように提出をいたすつもりでございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(田川誠一君) たとえば保育所に関する説明などがここに出ておりますので、おそらくよく理解がおできにならないと思いますけれども、これを一つにまとめるようにすればよくおわかりになるのじゃないかと思います。確かに御指摘の点もおっしゃるとおりでございますから、そうした点をまとめて提出するようにいたします。
第55回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(田川誠一君) 北鮮の人たちを本国へお送りするという業務は、ちょうど昭和三十四年に日本の赤十字と朝鮮民主主義人民共和国の赤十字との間で協定が結ばれました。そして、その協定の際は、調印の日から一年三カ月の間に帰還の業務を終わらせるということでございました。これは平和条約に基づいて外国人になった方々をできるだけ早くお帰ししなきゃならぬ。また、帰国の希望者もずいぶんあったわけです。そういうことでこういうような協定が結ばれたわけでござ…