田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○田川委員 核兵器のことはともかくとして——これはもう問題にならぬと思います。核兵器は私どもは持てないわけでありますし、そういうものに対してはこれはもう別問題として、平和利用の場合をもう少しお聞きしたいのですが、裏を返して言えば、原子力の平和利用を阻害しているものは何か。平和利用について、まあ日本人は特に原子力ということについて特別神経質に考えているから、原子力の平和利用というものが阻害さわるのじゃないか、こういうことを言う方もあますが…
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○田川委員 時間が長くなりますから、もう先を急ぎますが、平和利用を阻害しているものは、こうした核アレルギー的現象というものがそんなに大きな要素をなしていないと私は思っているのです。これは人の見方でいろいろ違いますが、まあこういう狭い日本でありますから、原子力発電所をつくる場合にも、アメリカとかよその大きな国とはだいぶ客観的な立場が違うわけでありますね。そういう意味で、住民が心配しているということもこれは大きな要素になっておるので、ただ単…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田川説明員 帰国協定を本年の十一月十二日で打ち切る一番大きな理由というものは、当初この協定が結ばれた当時と現在との客観的な情勢が非常に違ってきておるということが一点であります。もう少し具体的に申し上げますと、この協定が結ばれたときは、朝鮮の方々が一刻も早くお帰りになりたい、また日本政府もできるだけこれに協力して一刻も早くお帰ししたい、こういう気持ちでもってこの協定が結ばれたわけであります。したがいまして、この協定が結ばれた当時は、この…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田川説明員 田邊委員がいまおっしゃりました、朝鮮人に対する日本の過去における歴史的な諸問題、こういう問題があるから人道的立場でもっと厚い考慮を払わなければならぬというおことば、これは一面確かにそうでありまして、であるからこそ、今日まで八年間、何回となくこの帰国協定を延長してきたわけであります。のみならず、御自分の住んでおるところから出港する新潟港に至るまでの旅費その他すべてを日本の国費でもって充て、そうして帰還の業務を日赤がやってきた…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田川説明員 去年のいきさつは大臣も私どもも詳しいことは実は存じ上げませんけれども、赤十字の考え方と政府の考え方というものは全く同じでございまして、この点はひとつ誤解のないようにお願いをしたいのであります。 それから、政府が閣議でこういうようなことを話したということ、つまり北朝鮮の帰還業務について意思表示をしたということは、もちろんこの帰還業務については日赤が自主性を持っておやりになることでありますけれども、政府といたしましても、この帰…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田川説明員 期限内に申請された方々が、協定の有効期間内に船の便が少なかったことなどでかりにお帰りになれないような場合、十一月十二日以降になってしまう、そういうような場合には、あまり長い期間ではございませんけれども、現行の協定に準じてお帰りいただくというようなことは考慮をしておりまして、そういうような問題については、いまモスクワで話をしているはずでございます。 それから、今後自由に帰国される方々、これから申請してそして個々にお帰りになら…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田川説明員 田邊委員のおっしゃるとおりでございまして、この朝鮮人の帰国の問題については、われわれも、政府も、重大視をしておるわけでございます。先ほど来御質問の中にあった、帰国協定のなくなったあとどうするかという問題も、あわせていまモスクワで話をしておるわけでございまして、したがいまして、あまり具体的なことをいまここで申し上げることはできません。しかし、両方の会談を私ども電報で見ましても、いま御指摘のように、朝鮮のほうは無修正延長という…
第56回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(田川誠一君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員高橋正雄君及び同委員東畑精一君は、昭和四十二年八月十三日に任期満了となりましたが、その後任として両君を再任いたしたく、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は広い学識と豊富な経験を有する者でありますので、中央社会保険医…
第55回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(田川誠一君) ただいま議題となりました児童福祉法の一部を改正する法律案について、その要旨及び提案の理由を御説明申し上げます。 まず、改正の第一点は、重症心身障害児施設を新たに児童福祉施設に加えることといたしたことであります。重症心身障害児施設については、昭和三十八年度から予算措置により、これらの児童に対し療育費等の補助を実施してきたところでありますが、今回、重症心身障害児施設の整備を促進し、かつ、入所児童の処遇内容の一そうの…
第55回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(田川誠一君) 児童福祉行政は児童福祉法を軸として進めておりますけれども、その理念は、児童が心身ともにすこやかに生まれ、かつ、育成されるということにございます。特に近年は年々人口が減少してまいりまして、これまでにも増して、児童の資質の向上に対する社会的要請が強くなっているにもかかわらず、児童をめぐります諸条件というものは必ずしも十分にいっていないわけでございまして、今後のわが国の児童福祉行政は、そのような状況に対処して、できる…
第55回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(田川誠一君) ただいま藤原委員の御指摘のように、予算面で必ずしも十分にいっておりません。しかし、私ども厚生省といたしましては、いま申し上げましたようなことを重点にいたしまして、でき得る限り児童の福祉行政を充実するように努力をしてまいるつもりでございます。具体的な計画につきましては、担当の課長から答弁させていきたいと思います。
第55回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(田川誠一君) 重症心身障害児の施設を整備するということにつきましての質問につきまして御答弁申し上げます。 重症心身障害児並びに重症心身障害者の施設を増設しろという声は最近非常に高まってきておりますし、また、その要収容者に対する施設というものが非常に少ないのでございまして、政府といたしましても、施設の充実につきましては特段の配慮をいたしておるのでございます。で、四十五年度までの計画といたしましては、要収容者の約半数に当たります…
第55回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(田川誠一君) 民生委員には、児童委員としてもふさわしい人を委嘱することとなっておりまして、その改選に際しましてもこの点を十分考慮をして、児童の問題に関心の深い人の補充等をはかるように指導するとともに、児童委員としての具体的な業務、それから活動についても、かねてから指導を行なっております。これらの指導によって民生委員は、現に児童委員としても相当な活躍を願っているので、児童委員制度と別個に設けることについては、現在のところ考えて…
第55回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(田川誠一君) 児童手当をつくることにつきましては、児童福祉の問題だけでなく、重度問題、賃金問題とも密接に関連するところが多いのでございまして、このような問題につきましては、なお各界の意見を徴した上で成案を固めることが必要であると考えております。いずれにいたしましても、できるだけ早く制度の概要について成案を得て実施したい考えでございます。 その他については関係局長から答弁いたさせます。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(田川誠一君) いま御質問の点でございますけれども、運営審議会というものが設けられることになっておりまして、これにはまあ第三者的な公正な立場で学識経験のある方が加わる予定になっております。こういう、この審議会を通じて労働者側の意見が十分反映されるのではないかと思います。いまもお話があったと思いますけれども、衆議院におきましてもこのようなことを確認する意味で、「運営審議会の審議に当たっては、労使の意見を聴取し、円滑な運営を図るこ…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(田川誠一君) まあ、この運営審議会を公正にやっていくにはやはり第三者的な立場の方が公平な意味で当たっていただく、こういうことのほうがむしろ公正を期し得るものではないかと思うわけでありまして、そういう意味で労使間の意見の調整をはかっていくと、そういう意味で私ども期待をしておるわけであります。そういう意味からここに労働者側の代表とかあるいは使用者側の代表とかいうものを入れるということでなくて、先ほど来申し上げましたような第三者的…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(田川誠一君) この基金の趣旨は、小野委員御承知のとおりでございまして、労働者側のためとかあるいはまた使用者側のためとかということでなくて、全般的に公平な立場で運営をしていくんだという趣旨でございまして、特にまあこの運営審議会というようなものが設けられるわけでございまして、労働者側の意見も十分反映していくように私どもも努力してまいるつもりでございまして、そういう趣旨でございますので、ひとつこの点は御理解をいただきたいと思います…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(田川誠一君) 特に労働者側の代表として役員に入れるあるいは運営審議会の委員に入れるというような考えはございません。しかし先ほど申し上げましたように、労働者側の意見を十分に聞き入れていくというような考え方で進んでまいるつもりでございます。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(田川誠一君) ちょっと誤解があろうと思いますので、補足いたしますけれども、この石炭鉱業年金は、この年金だけでなく、まあ、厚生年金の上積みになっているわけでございまして、これは御承知のとおりだと思います。でありますから、そういうことを御認識していただいて、さらにプラスアルファを加えさしていただくんだ、その目的は提案理由にもございますように、雇用の安定、労働力の確保ということを目的としてつくられておるわけでございまして、過去勤務…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○政府委員(田川誠一君) いままで説明いたしましたのは、根拠を説明しているはずなんでございますが、十分な御理解を得られないと思いますが、トン当たり四十円というものから計算をいたしますと、結論から申しますと、いままで御説明申し上げました給付金額というものを上げることはできないのであります。これまでに至りましたことも、相当これは通産省と私どものほうで努力をいたしまして、トン当たり四十円を出していただくということにこぎつけて、こういうような給…