田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田川委員 どうもこの横須賀に過去起きた測定器の反応というのは、聞いても私どもにもよくわからないのですね。判断できないのです。そこに非常に不安があるのじゃないかと思うのです。もうすでに二年たっておりますけれども、やはり米軍のほうに、政府、あるいは科学技術庁、原子力委員会なりがこういう問題の一応の調査を要求するようなことでなければ、国民の不安というものは取り除けないと私は思うのです。これからでもいいと思うのですが、米軍関係によくこの調査を…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田川委員 それと、もう一点お伺いしたいのですけれども、軍事利用に使われている船、軍艦、潜水艦、それから一般の平和利用に使われている商船、そういうものが港に入った場合に、平和利用の船については相当の規制や安全審査、調査をいたしますね外国の軍艦の場合には、制限を受けて十分できない、こういうことになっているわけですね。そうすると、私どもの常識としては、どうしても軍艦のほうが不安になるわけです。いま佐世保に起きた異常放射能の本体について国民が…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○田川委員 アメリカを信用するかしないかという問題、これはいま外交の問題で、信用できないいろいろな問題がたくさん起こっておるわけですね。そういうこともからまって、今度の放射能の問題が、ますます国民の不安を高める要素になっているんじゃないかと思うのです。そこで私は、今回の事件は、なかなか原因がわからないままに過ごされるんじゃないかというふうに心配しているのです。それを解明していかなければ、将来の原子力の平和利用の問題について大きな影響を及…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○田川委員長代理 中村重光君。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○田川委員長代理 科学技術庁原子力局次長が来ております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○田川委員長代理 川崎寛治君。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田川委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表して、ただいま議題となっております戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 お手元に修正案が配付してありますので、朗読は省略いたします。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案中、戦傷病者特別援護法の改正規定の施行期日は昭和四十三年四月一日と予定されていたのでありますが、本法案審議の経…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○田川委員長代理 来ています。 〔田川委員長代理退席、委員長着席〕
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田川委員長代理 田邊誠君。
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○田川委員 大臣がおりませんので、政務次官に一、二お伺いして、あと事務当局に二、三お伺いをしたいと思います。 日本の科学技術の発達はたいへん目ざましいものでありまして、科学技術庁の皆さんもたいへんまじめに、熱心にお仕事に励まれていることに私ども敬意を表する次第でございます。ただ科学技術の関係の予算を見ますと、アメリカ、イギリス、西ドイツ、そういう先進各国に比べまして、たいへん乏しいのでございます。特に私ども残念に思いますことは、科学技術…
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○田川委員 たいへんけっこうな御方針でございます。 そこで、担当の研究調整局長にちょっとお伺いしますが、いま政務次官が、次年度から長期的に一本化を進めてやっていくという方針を述べられましたが、現在具体的にこの海洋の開発利用についてどういうことをやっておられますか、二、三具体的な例をお示し願いたいと思います。
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○田川委員 海洋開発の目的、これはいろいろあると思うのです。海底の資源を開発するとか、また海を利用するとかいろいろあると思いますが、その中で食糧の資源の開発ということも相当大きなウエートを占めているのではないかと私は思うのです。先ほど政務次官がおっしゃられたように、相当強力にこの海洋の開発利用を進めていくということでありますが、今度行政整理で資源局がなくなるようなことを聞いておりますけれども、科学技術庁のような歴史の新しいこれから伸びる…
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○田川委員 私どもとしては、こうしたこれから強力に推し進めていく政策に必要な局というものをぜひとも残していっていきたいと思っておるわけであります。 そこで、この資源の開発について局長にちょっとお伺いしますが、いまの世界の人口から見ますと、これから十年先、二十年先人口がどのくらいふえるかわかりませんけれども、国連の食糧農業機構なんか書いてあるものを見ますと、三十年後には世界の人口が六十二億にもなるということをいっております。現在三十三億で…
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○田川委員 もう少しいろいろお聞きしたいのですが、時間がありませんから要望だけしておきますが、海洋開発の一環として海底資源の開発というものはぜひ力を入れてやっていただきたいと思います。食糧の問題ばかりでなく、日本の近海では大陸だなを開発しなければ、もうよその国が日本の近海まで押し寄せてくるという状態でございまして、そういう点を十分に考慮されて、海底の鉱物資源、こういうことも重要な問題でございますから、ひとつ今後とも力を入れてやっていって…
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○田川委員 もう一点、政務次官にお伺いしたいのですが、核アレルギーということがいまの日本人の中にあるのかどうか、政務次官はどういうふうにお思いになっておりますか。特に日本人だけが核アレルギーにかかっておるのかどうか。
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○田川委員 それでは担当の原子力局長にあなた個人の考えでもけっこうですが、いま日本人は、アメリカや西ドイツやフランスやイタリアや、そういう諸外国の国民に比べて、特に核アレルギーにかかっておるかどうか、あなたの認識をお伺いしたい。
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○田川委員 ちょっと答弁がだいぶ長くてよくわかりませんでしたけれども、聞いておりますと、過度ということばも使われておりますから、核というものに対して過度におそれる、こういうふうにもとれるわけですけれども、私がお聞きしておるのは、核エネルギーというものは兵器にも使われるし、平和的にも利用される、こういうことも含めたそれに対する国民感情と申しますか、アレルギー症状と申しますか、そういうことで質問をしておるわけです。いまのおことばによりますと…
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○田川委員 かりにいま過度におそれておるということが多少でもある、それが核アレルギーとするならば、そういうアレルギー現象をわれわれ国民が持っておること自体がいいことであるか、悪いことであるかということをちょっとお聞きしたい。
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○田川委員 私も同感でございます。兵器にかかわらず、平和利用におきましても、核アレルギーということばが適当であるかどうかわかりませんけれども、やはり神経過敏になっていかなければ、なかなか安全性を維持するということはできないと思うのです。あとでこれに関連してもう少しお聞きいたしますが、その前に、いま核アレルギーということばが使われております。私どもは核といえば核エネルギーのことを言っておるのではないか、原子の中の核が分裂した、その連鎖反応…
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○田川委員 それに関連しまして、もう一点お伺いしたいことは核エネルギーというもの、原子力というものに対して過度に神経質になっておるがために、原子力の平和利用というものが阻害されているんじゃないかという考え方もあるわけです。私は実は必ずしもそうとは思わない。ほかにも大きな要素が非常にあると思うのですけれども、核アレルギー現象というものから脱却しなければ原子力の平和利用というものが推進できないのかどうか、こういう点について原子力局長どういう…