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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,175 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1977/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,175 件中 20 件を表示
新自由クラブ1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○田川委員 中国の政府は協力しておりますか。協力してくれておりますか。

新自由クラブ1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○田川委員 かつての戦争が中国に大変な被害を及ぼしておりますことは、国交正常化の日中共同声明に書かれている条項を見てもおわかりだと思います。そうした戦争の傷跡、これをまた再びえぐり返すというのは、被害を受けた方の国から見れば、これは心情的には余りいい感じがしないものだと思います。しかし残留された日本人には戦争の責任はない。これは特に東北地区、旧満州に動員をされた人たちというものは、満蒙開拓団、いわゆる戦前の政府の国策として旧満州にやられ…

新自由クラブ1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○田川委員 そこで、これは法務省、日本人とわかっていながら中国から日本になかなか帰れないという人がずいぶんいるわけです。戸籍がないからです。その戸籍をどうやって回復していくかということですね。中には中国で、自分は日本人である、山形県に肉親がいるはずだ、そうして便りをよこした、あるいは外務省に便りをよこした、北京の日本大使館によこした、そうして山形県の県庁に肉親を捜してくれ、そうして山形県の人たちが八方手を尽くして肉親を捜し当てた、こうい…

新自由クラブ1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○田川委員 もう一点、山形県の例ですけれども、山形ばかり言って申しわけないですけれども、山形の例で、そういう肉親があっても、肉親の方で、もういまさら、別れちゃったし、帰ってくるとめんどうだということで、帰ってもらっちゃ困るというようなことを言っている例があるのですね。しかし、その肉親が、確かにこれは親族である、おいだとかおじだとか、そういう家族の一員である、親族の一員であるというふうに認めれば、それは戸籍の取得というものはそんなに困難じ…

新自由クラブ1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○田川委員 もう一点、親族がわからない、日本人であるけれども、親族はどうも日本にはだれも身寄りがない、しかし自分は日本人の家庭で生まれたのだ、物心がついたときにはもう中国人の家庭に入っちゃった、そして中国の国内にも、中国人としてでなく外僑、日系の外僑として向こうで生活している、こういうような人は、これは日本人として証明が国内でできない。そして中国の国籍もなく、日本の国籍もない。国籍がないのですね。しかし自分は日本人である、こういう場合、…

新自由クラブ1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○田川委員 大変理解あるお言葉で、あなたの立場でそれ以上はっきりしたことは言えないと思いますが、ひとつ、特殊な事情にあるということを法務当局も考慮していただいて、そして日本人としてわかるというような、日本人であるというような何らかの証明ができた場合にはできるだけ幅広く解釈をとっていただいて、出生届けができるように御配慮をしていただきたい。——あなたはもうお帰りになって結構です。 それから、先ほど申し上げましたように、帰ってきてからのこと…

新自由クラブ1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○田川委員 最近ようやく文部省もそうした考慮を払うようになったことは、私もある程度は承知しております。しかし、現実に一体そこで日本語を十分修得できるかというと、私も東京都のある学校に行っている中国から帰ってきた人に話を聞きました。肝心の教えてくれる先生、非常に熱心だけれども中国語がよくわからないと言うんです。戦争中中国へ行っただけの中国語の知識で、せっかく教えてくれているんだけれども意味がわからないで、まあむだに時間を過ごしているという…

新自由クラブ1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○田川委員 そこで、言葉を習得しないと就職できないわけですね。その間の生活を一体どうやっているか、これはなかなか皆さん苦労しているのですよ。この生活を一体どうやってめんどうを見るか。これは各省もみんな地方団体へおっつけちゃって、生活できないから生活保護法を適用して、そして地方団体がいろいろ心配をして、寮をつくったりしてそういうところへ入っている。 東京の例でも、これは韓国から帰ってこられた方と同じですけれども、江戸川区の引き揚げ者の寮が…

新自由クラブ1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○田川委員 厚生大臣のことですから、その言葉を信じてひとつ大いにめんどうを見ていただきたい。こういう問題はいままで余り政治の中で論議されないのですよ。気の毒な方がかなりいるのです。役所へいままでそういう力のない谷間にいるような人たちが行っても、軍人と違ってそういうことはできないのだとか、ずいぶんそっけない態度でいままで扱われていた、そういう例があります。私は、いまここにおられる皆さん方にもぜひこういう人たちの苦しみというものを理解してい…

新自由クラブ1977/03/04

第80回 衆議院 予算委員会 第19号

○田川委員 あと一問、これでやめます。 外務大臣、私どもはその予算を日中会館として将来できるという期待を持って間違いないと思いますが、よろしいですね。期待をしております。そういうことでよろしいですか。

新自由クラブ1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○田川委員 参議院の選挙が七月に行われますが、もうそろそろ準備が盛んに行われているようでございます。この参議院の選挙を前に控えて、私は政府に対していろいろ御注意を申し上げたいこともございます。 大蔵大臣はいまいいですからどうぞ後で……。ちょっと休んでいてください。 企業ぐるみ選挙という言葉がもう古くから使われておりますが、この企業ぐるみ選挙が非常に活発に行われたのは第一回参議院選挙、もうずいぶん前のことでございますが、この企業ぐるみ選挙…

新自由クラブ1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○田川委員 労務の提供も政治資金とみなされるということですが、もうちょっと具体的に質問をいたしますと、たとえば企業が推薦をする、あるいは労働組合が推薦をする候補者並びにその候補予定者あるいはその政治団体、そういうものに対して、選挙の前に、選挙の準備のために企業側からあるいは労働組合側から何人かの人がお手伝いにいく、そうしてそのお手伝いをした人たちに対する給与は差し引かないで、天引きをしないで、そして会社にいると同じように給与をそのまま与…

新自由クラブ1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○田川委員 いま選挙中のことを選挙部長がおっしゃいましたが、選挙中に企業から何人かのあるいは何百人かの人が出ていった、そういう場合には労務提供にならないとおっしゃいました。自発的に無報酬で選挙に働くということですね。その場合に会社が給与を払っている。つまり私が質問したいのは、会社の就業中に何十人か何百人かの人が企業の推す候補者の運動をする、こういうことは、その給与についてはどう見ますか。

新自由クラブ1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○田川委員 労働省来ていますか。——いま選挙部長が、選挙中における企業から立候補している人たちに対して給与を払っている、給与を差し引かない、この問題は労働組合法にも関連があると思うのです。労働組合法の第三条には不当労働行為というのがある。不当労働行為の中に、企業が労働組合に対して経理援助をすることを条件つきで禁止しております。いま私が例に挙げました問題について、労働法との関係はどうなりますか。

新自由クラブ1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○田川委員 具体的な事実を示して申し上げた方がわかりやすいと思いますから、後ほど具体的な事実を紹介いたしますが、その前に選挙部長にもう一言伺いたいのですが、選挙運動中の企業から人を出す、これは労務提供にならない、こういうことをおっしゃいましたけれども、それでは、これは重大な問題だと思う。労務提供にはならないけれども、企業が選挙運動に対して金を出したということじゃないですか。これは考えようによっては買収になりはしませんか。いかがですか。

新自由クラブ1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○田川委員 後で私が全部具体的な事実と資料を示して申し上げます。 それからもう一点、基本的なことをお伺いしたいのですけれども、企業内で特定の政治団体あるいは宗教団体の機関紙を配布をした、あるいは持っておった、そういうものを持っているために不当な差別を企業の中で受けるということは、政治信条の自由を侵害されるような疑いが濃厚ではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。これは法務省はまだ来てませんか。——これはいませんから、後で聞きまし…

新自由クラブ1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○田川委員 それでは選挙部長に伺いますけれども、選挙の前に後援会活動をやることは、一体どういうふうにあなた方は見られるのですか。

新自由クラブ1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○田川委員 いま選挙部長は、後援会活動は政治活動になるということを言われました。その政治活動に対して、会社側が、企業が給与をそのままにしているということは一体どういうことになりますか。

新自由クラブ1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○田川委員 そうすると、たとえば動員された人がポスターを張ったり、そういうのをすることは労務の提供になりますか。

新自由クラブ1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○田川委員 自治大臣にお伺いいたしますけれども、先ほど私は、三つの会社の例を申し上げまして、選挙の前あるいは選挙中にこれだけの人を動員されたということを、動員された方々からお話をお伺いしたのですけれども、こういう事実があるということをあなたは信じますか、信じませんか。