田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○田川委員 もう一つ、一般論で結構です。今回のようなああいう中国人が失跡した、そして捜索願が出てわかった場合に、警察はどういう処置をおとりになるでしょうか。その失跡した人を警察が保護し、調べて、調べた上で外国の大使館に引き渡すのか、そういうわかった場合、警察自身が発見した場合にどういう処置をおとりになられますか。
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○田川委員 もう一つ、中国の留学生の場合、これは外務省はある程度御存じだと思います。中国の留学生がアメリカの大使館へ出頭して、すでにアメリカへ行ってしまったという事件ですが、この中国の学生は政治亡命になるのでしょうか。それから、この難民条約に言う難民の定義の中に入るのでしょうか。
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○田川委員 時間が来ましたし、それから難民条約はいずれここで審議をいたしますから、これでやめますが、最後に一点だけ、先ほども申し上げましたように、こういう問題はこれからしばしば起こると思います。中国に限らずかなり起こると思う。そういう問題が頻発するおそれがあるので、この難民条約の難民に入るのかどうか、政治的な理由で亡命者として政府が扱うかどうか、どういう場合にこういうものが適用されるのか、されないのか、具体的ないろいろなケースを踏まえて…
第94回 衆議院 外務委員会 第5号
○田川委員 終わります。 ————◇—————
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田川分科員 中国の大型プロジェクトの建設中止の問題でちょっとお伺いしたいと思います。 この問題は、日中間の貿易の問題だけではなくて、将来の日本と中国との友好関係にもかなり影響がある問題だと思います。そればかりでなくて、これをこじらしていったり、あるいはまた中国の経済調整が挫折したような場合には、日本の世界戦略にも影響を及ぼしかねない大きな問題だと私は見ているわけです。つまり、今度の中国プロジェクトの建設中止の問題は、貿易上の問題だけで…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田川分科員 大変大きな立場からごらんになっていることは大変結構でございますし、またそういう考えで将来もこの問題を見ていただきたいと思うのです。鈴木総理大臣が数日前、この問題は経済問題として解決していくべきだというような趣旨を述べられたのを私、記憶しておりますが、それはそれなりに正しいやり方だと私は思います。やはりすぐ政府が出ていくということでなくて、日本の場合、企業ベースで中国とできるだけ詰めていくということをやっていくべきだと私も思…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田川分科員 いまの外務大臣のお答えになった姿勢というのは、総理ともちろん同じと見てよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田川分科員 私が質問しますと、何か中国側の立場に立って言っているように誤解されると大変困るのですけれども、私はそういう立場で質問をしているわけではなくて、やはりあくまで日本の立場でやっていかなければならないし、一時的に変な処理の仕方をしても、長い目でこれを見ていかなければならない問題でございますから、私も中国側には厳しい目で見ているつもりでございます。 そこで、もう一つ伺いたいのは、いま外務大臣も言われましたし、大来さんからもお話を聞…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田川分科員 もう一度確認いたしますと、政府のこのプラント問題に対する見方は、中国としては資金の問題その他が片づけば、中止になった、あるいは破棄しようとしているようなプラントの建設は続けていきたい、こういうような見方と解釈してよろしいのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田川分科員 私はこれは非常に重要な問題で、やはり大来さん一人の判断、あるいは外務大臣が鄧小平さんと会ったのは大分前でしたね、秋でしたか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田川分科員 十二月。それで判断をするというのはちょっと安易なやり方じゃないかと思うのです。やはりこの問題は、もうちょっと中国側の真意、本心はどこだ、たてまえじゃなくて、本心はどこにあるのだということをお確かめになる必要があるのじゃないでしょうか。 私は実際にタッチしておりませんからわかりませんけれども、新聞やその他を見ておりまして、資金や融資あるいは援助の問題で片づくなら、そうむずかしい問題じゃないと思うのです。しかし、根本的に政策や…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田川分科員 時間がありませんから、あと一つ二つ続けてちょっとお伺いいたしますし、私の意見も交えて申し上げておきたいと思います。 この問題が起こりましてから、日本側の方では、中国のやることは危険で何をやるかわからない、長崎国旗事件で民間貿易を断絶したり、あるいは文化大革命でいろいろ貿易が中絶されたり、そうして今度の問題だ、不信感が日本の経済界でもかなり出てきている。中国側の方では、どうも売らんかなで高いものを売りつけようとしているという…
第94回 衆議院 本会議 第4号
○田川誠一君 私は、新自由クラブを代表して、施政方針について、鈴木総理大臣に対して数点にしぼり質問をいたします。 質問に先立って、私は、鈴木総理大臣が年頭早々東南アジア諸国連合の五カ国を歴訪されたことに対して、その労をねぎらうものであります。 総理が、就任後初の公式訪問先に東南アジア諸国連合を選んだことは、アジアに位置する日本のアジア重視のあらわれとして、東南アジア諸国連合の五カ国から歓迎されました。われわれ新自由クラブもこの点を評価い…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○田川委員 日本と中国の国交回復が実現できましてもう八年になります。御承知のように不正常な時代が非常に長かったので、国交は正常化され、日中平和友好条約が締結されても、なお不正常な時代の解決できないいろいろなむずかしい問題が残されたままになっています。幾つかありますけれども、その中に戦争中中国に残された人たちの問題、もっと具体的に言えば、あの終戦のときに置き去りにされた日本人の孤児の問題、この問題もようやく解決の緒についているようでござい…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○田川委員 意地悪なことは質問いたしませんし、私がわかっていることは質問いたしませんから、時間がありませんから簡潔に、お答えというよりも姿勢を示していただきたい。 木内さんがいまいろいろ説明したのはみんな知っていますし、私が質問したことにお答えになってないのです。日本政府が中国政府にこの孤児の問題を解決するために正式に申し入れをしているかしてないか、これだけなんです。してなくていいですよ。しているかしてないかをお聞きしたい。
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○田川委員 いつごろどういうふうにだれが、日にちはいいですから、昨年とか、国交正常化したときに大平外務大臣が行ったときに言ったとか、あるいは条約ができたときに言ったとか、その程度で結構ですから、この問題を解決するように中国との間で正式に申し入れをして相談をしたかどうかということだけお聞きしたいのです。それだから、追及するというのじゃないのです。
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○田川委員 議論をしたり話し合いをしているのは要請にならないのですよ。中国に正式に申し入れたり要請をしてないはずですよ。私聞いたのです。日本政府から正式に申し入れを受けたことはありませんということを私は聞いているのです。 しかし、正式な申し入れを受けたとか受けてないとかというのは両国間にとって非常に大きな問題だと私は思うのですよ。あなた御存じでしょうけれども、第二次大戦が終わったときに、ドイツとポーランドの間でやはり同じような問題があっ…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○田川委員 大変率直にお答えいただいて、大平さんの遺志を継いであなたが万端やっておられたのですから、当然なことだと思いますが、ひとつこれはぜひ実行に移していただきたい。 それから、私は先ほどは申し上げませんでしたけれども、実は民間がやっているのですよ。これまで民間が身銭を切って、あなたは御存じないかもしれませんけれども、たとえば中国、特に旧満州、東北地帯から帰ってこられた方はみんな実際にそれを知っていますから、小さいグループ、会をつくっ…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○田川委員 行政簡素化が叫ばれておる折ですから、私どもも機構をつくれなんということは申し上げません。そういう事務連絡の機関というか事務連絡をぜひ総理府なり外務省が中心になってうまく調整していくように、ひとつぜひとも図っていただきたい。 いろいろありますが、もう時間がありませんからもう一つ。いま厚生省が中心になって、中国の孤児を今年度の予算で六十名ばかり日本へ連れてきて一カ月ばかり里帰りして祖国を見させる、これは大変結構な案ですね。こうい…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○田川委員 この場での話ですから、そう思い切った答えもできないと思いますけれども、とにかくあなたがいいと思ったら、これは前進するように相談してくださいませんか。 もう時間がありませんから最後に平和部隊、いわゆる国際青年協力隊、ずっと日本もやってますね、日本やドイツは大変評判がいいのです。こういう平和部隊を中国に派遣するということ、これはやってないんですね。私はやっていると思いましたら、中国に行ってないのですよ。中国へはやってない。こうい…