田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1980/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○田川委員 いや、私は受け入れると思っているから質問したのです。だから受け入れるということであったらどうでしょうか。
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○田川委員 じゃ終わります。
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○田川委員 各委員の質問を伺っていて、金大中の問題で二、三ちょっと疑問になる点をお伺いしたいと思います。 外務大臣が金大中の問題、金大中裁判について大変関心を持っている、また、土井委員の質問の中で、目的を達成するために国連に提訴したとかするとかなんとかということを考えていらっしゃるようなお答えをしていたように伺いますけれども、私の聞き違いかもしれませんが、一体金大中の問題をどういうふうに解決したらいいかとお考えになっていらっしゃるのか。…
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○田川委員 まあ大体言外に察することができますけれども、先ほど起訴状の中に政治決着の問題が絡んでいるか絡んでないかという議論がございました。もし起訴状の中に書かれていることが、政治決着の中で了解をされた、問題として取り扱われるとすれば、やっぱり日本側が韓国側に十分言わなければならない根拠があるわけですね。 先ほど局長から背景説明という話が韓国側からあったということを聞きました。起訴状に背景説明というのは一体書いていいものかどうか。これは…
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○田川委員 質問時間が十分しかありませんから、もうあと四、五分で終わりになりますから余り議論したくありませんけれども、韓国の刑事訴訟法を検討されましたか。実は韓国の刑事訴訟法と日本の刑事訴訟法と同じなんですね。私、韓国語はわかりませんけれども、国際弁護士に訳してもらったのです。そうすると、日本の刑事訴訟法と全く同じような項目が書いてある。いま申し上げましたように「起訴状には、裁判官に事件につき予断を生ぜしめる虞のある書類その他の物を添附…
第92回 衆議院 外務委員会 第2号
○田川委員 相談する余地じゃなくて、政治決着の中で了解をされたことに対して抵触していることですから、もし起訴状の中に背景説明じゃなくて要因と断定されるようなことになれば、これは話し合いの余地どころじゃない、日本が韓国に対して抗議というか申し入れができることじゃないですか。 こういうことは外交上、韓国には韓国の解釈があり日本には日本の解釈があるわけですから、韓国の言い分も聞かなきゃならぬけれども、われわれの方も金大中さんの裁判を公平にやっ…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○田川委員 時間がありませんから簡単に質問をいたします。 まず、外務大臣にお伺いしたいのは、日中平和友好条約ができまして、日中間の懸案事項はほとんど片づいたわけですが、御承知のように長い間の戦争状態、不正常な状態、両国間のそういう不幸な関係が長く続いておりました関係で、中国に残留をしている日本人がずいぶんたくさんいるはずであります。まだはっきりした数字はわからないと思いますけれども、わかっていたら教えていただきたい、恐らくわからないと思…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○田川委員 いまの二重国籍は私の方で要求したわけじゃないんで、それはちょっと私の言い方もまずかったと思いますけれども、向こうの国籍をとれば当然日本の国籍は失うし、そういうことは余りよくないことですから、そういう意味で申し上げたのではございません。 そこで、いま一つ例をちょっと出しますけれども、これは無国籍の例なんです。私のところへ昭和五十二年八月に――中国の東北の旧満州の吉林に田中和子、旧姓は山中田鶴子、この人は三年前から、つまり昭和四…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○田川委員 実は時間がありませんから、法務省に事前に話をして、きょうも参事官とも話をしてきたわけです。私は国籍法のことはよくわかりませんけれども、二条四号を見ますと、父母がわからなくても、日本で生まれた場合国籍が与えられるんですね、そうですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○田川委員 当時の満州大連のようなところは、外国には違いありませんでしたけれども、日本が占領しておった地域である。そういう地域で隣近所の人が、あるいは養父母から引き取って育てた人、そういう人が日本人であるということを証明しているにもかかわらず日本人として扱えないということは、法律的にはなかなか困難だけれども、どうも現実から見るとずいぶん気の毒な気がしてならないんですね。ここで法律論議をしてもどうしようもありませんが、とにかく本人は祖国日…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○田川委員 いや、あなたにお伺いしたいのは――じゃ入国することがむずかしいということですか、いまのお答えは。無国籍のままで日本へ連れてこられる方法はないのか、こういう質問をしているんです。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○田川委員 法務省はそれを許可するかどうか、入れるか入れないかということなんです。そうでしょう。そういうことでしょう。私が聞いているのは、まあ常識的に日本人だと言われている吉林にいるこの田中和子さんの希望を入れる方法はないだろうか。たとえば外交交渉で中国側に、日本の国籍はこういう理由でなかなかむずかしい。むずかしいが、一時帰国させることはできないだろうかという交渉をやる方法はないだろうか、こういうことを聞いているのです。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○田川委員 そうすると、いまこの田中和子さんの私が説明した要件では、大体入国できるということで解釈してよろしゅうございますね。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○田川委員 いまあなたが先に答えたから私も質問を続けたわけですけれども、その前に向こうを出るに要件が必要なんですよ。私が最初に外務省に聞いたのは、里帰りでというと日本の国籍がなければ出られないのです。こっちでいま入国管理局が入れると言うけれども、できない。だから、それを向こうを出させる方法がないだろうか、こういうことをさっきからお尋ねしているのです。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○田川委員 さすがは政治的な高所から御判断していただいて、大変恐縮でございます。 時間がありませんから申し上げますと、外国人として入国をするよりも、やはり国籍がなかなかむずかしいけれども、いろいろな状況証拠からすれば日本人とみなされるということで、中国を出て日本へ来れば、厚生省では里帰りとして国費で旅費を出せるわけですね。これが外国人ということになりますと、なかなか旅費の問題をどうするかということがまた問題になるわけです。ですから、たと…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○田川委員 もうこれでやめますが、外務大臣にお願いしたいことは、いま法務省の方がお述べになりましたように、就籍という手続をとった場合に、全然手がかりがない人よりもかなり日本人としての状況証拠になるというようなお話でございます。ですから、でき得ることなら日本人という扱いでこちらに来られるような話を出先機関を通じてやっていただければ、これは外交当局がやればそうむずかしいことじゃないと思うのですね。ですから、そういう意味で今後ひとつ出先に、こ…
第81回 衆議院 本会議 第4号
○田川誠一君 私は、新自由クラブを代表して、総理の所信表明に対して質問をいたします。 すでに指摘をされましたように、今度の所信表明は、当面解決を迫られている行政改革、エネルギー、教育など重要な課題について、何ら具体的な政策が示されておりません。一国の総理大臣の国政に臨む所信とは余りにもほど遠いものであったことを、はなはだ残念に思っております。 さて、福田さんは所信表明の中で、「今回の参議院選挙で示された国民の期待と願望を正しく、謙虚に受…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○田川委員 私は、長い間——外務省が来ていない。外務省は要求してあったんですよ。(「休憩、休憩」と呼び、その他発言する者あり)
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○田川委員 最初に、時間におくれたことを非常に遺憾に思います。気をつけてください。 外務省にぜひ聞いていただきたいと思います。長い間外国に居住しておりまして、日本へ二十年ぶりあるいは三十年ぶりに帰ってきた人たちに対する政府の対応の仕方について、少し質問をしたいと思います。 外務省で数字をとっていらっしゃると思いますが、日本と中国との外交関係が開かれてから五年になりますが、中国に長い間とどまっていなければならなかった人々、そういう人たちが…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○田川委員 全体の数字を知りたかったのですけれども、いま外務大臣は中国の数字を挙げられました。まあ九十何%が中国から帰ってきた人ですから、その数字で結構です。私が調べたところによりますと、数字が少し違うかもしれませんけれども、中国から永住帰国した人千六十二名、世帯にして三百二十二世帯、里帰り、一時帰国をして、そしてまた帰ってきた人たちが三千三百九十五人、二千二百十五世帯、こういう数字ですが、そう大して違ってないと思いますが、特に中国から…