田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○田川委員 私もこれが政治資金規正法の制限事項にかかるとは思っておりません。しかし選挙部長、これはもう少し検討してみていただきたいと思います。ちょっと問題があるような気がいたすわけで、御紹介をしたわけです。 次に、時間もございませんから、いま各企業がこれだけ大ぜいの人を動員し、そして動員された人たちの給与もカットしないでそのままにしておるというのが現状であるということを申しましたが、これは大変なことだと思うのです。私はここで特に自治大臣…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○田川委員 時間がありませんから、いま法務大臣から、すぐこれは人権問題、思想、信条の自由に違反するとかどうとかということは言えないことは当然だと思います。ただ、この種の例が企業ぐるみ選挙には非常に多い。ですから、私は、この問題をひとついま例に挙げて紹介をしたわけです。 そこで法務省は、人権擁護については、一般的な普及として毎年十二月に人権週間を設けたり、あるいは五月には憲法週間、あるいは十月には法の日、そういうような運動もやっていらっし…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○田川委員 時間がなくなりました。ですから、あと残った問題については次の質問の機会に申し上げて、留保をいたしておきます。 というのは、この問題は選挙の利害誘導、たとえば企業が仕事をやるから企業の推薦する候補者に対してひとつ支持をしろ、こういうようなことも非常に多いのですね。これは鹿島建設なんかもそういうような方法でいろいろとやっておる疑いがある。また東急、日産も同じようなことをやっている。とにかく仕事を奪われちゃ大変だからということで大…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○田川委員 いままでの予算修正の法律論争を聞いておりまして、これは国会の機能の根本に触れる重大問題であると思います。しかし、いまこの時期にこの問題に決着をつけるということは、総理のお考えをお聞きしまして、水かけ論になってなかなか困難だと思います。そこで、いまこれを解決していく道は、予算修正という前提に立って良識ある予算修正の慣行を実際に積み立てていく、これ以外に方法はないのじゃないでしょうか。ですから、私はきょう実は意見だけ申し上げまし…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○田川委員 重大な決意というのは、総辞職か解散しかあり得ないのですね。で、いま解散だとか総辞職だとか総理の口から言葉だけでもなかなかおっしゃりにくいと思いますからそれ以上聞きませんが、仮に総辞職をする場合あるいは解散をする場合、総辞職の場合を想定してみますと、やはり立法府に、言葉は適当じゃないけれども、負けたということじゃないでしょうか。つまり、立法府の意見を尊重しなければならぬという判定が出た場合じゃないでしょうか。それから解散をせざ…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○田川委員 これは水かけ論になってしまいますが、私どもはあくまで国会に権限がある、こういう見方を捨てておりません。 もう一つお伺いをいたしたいのは、予算委員会で五十二年度の予算案にかかわる一兆円減税の論議の中でこういう問題が起こって、そして政府が予算提案権を損なわない範囲ということを非常に固執しておられるわけです。その範囲を政府が判定するということになってしまいますと、先ほど来お話がありましたように、いま政府とわれわれ野党との間で論議さ…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○田川委員 もちろんそういうような疑心暗鬼を抱いていたのではわれわれも容赦することができません。仮に政府の言うとおりに修正の限定論を認めるにいたしましても、それは単に形式的に修正ができないということであって、この予算委員会で私ども野党が一致して予算案の撤回を求め、編成替えを要求することもできるいまの現状、こういう現状からしますと、政府が幾ら修正限定論を盾にとって野党の修正要求を抑えようとしましても、現在の予算委員会の構成からすれば、野党…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○田川委員 余りこれ以上申し上げることを遠慮いたしたいと思いますが、最後に、私たちは、憲法の趣旨から申しましても、国会の予算修正権には限度はない、限定はない、こういうことを前に表明しております。しかし、そうかといって、これについて予算の持つ特別な性格、内閣の予算提案権などの関連におきまして、おのずからなる制約も内在していることをわれわれはわきまえているつもりでございます。 国会の予算修正権に限界があるかないかの法律論をこのままいつまでも…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○田川委員 予算修正についてできるだけ野党の意見をくみ入れて、これから残る審議の期間やっていっていただきたい。総理はここ少し私どもの言っていることをやや理解しているような態度も見られますけれども、最後までこの気持ちを維持していただきたいと要望をします。 そこで、いま野党内でいろいろ話し合いをしております。やがてまとまると思います。与党とも話し合いをする、あるいは政府の意向も聞く。しかし、なかなかこれは決着がつくのはむずかしいと思いますけ…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○田川委員 私は憲法論や法律論を申し上げているのじゃないのです。総理の姿勢をただしているのであって、予算編成前に野党の党首とお会いになって、そしてお話し合いをされた。そして現在、これからも政府と野党との間に予算案を通じてのなかなか解決できない道が出てくるわけです。そういう解決ができない問題がデッドロックに乗り上げたときに、総理が本当にこれを打開していくという気持ちがあるかどうか。その一つの方便として再び野党の党首と会うか会わないか。そん…
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○田川委員 総理に対して、補正予算、それに関連して五十二年度の予算案に対する基本的な考え方をお伺いいたします。 五十一年度の補正予算は、前の内閣が昨年十一月に出されました不況対策を補強しようとする第二弾だと言われておりますけれども、その内容は、ロッキード事件などの政局の混迷から出おくれた財政需要を修復する程度のものにすぎないんではないかと私どもは見ているわけです。私どもは御承知のように、年度内に一兆円減税を行って、思い切った景気浮揚対策…
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○田川委員 五十分しか時間がありませんから、なるべく簡潔に答弁をしていただきたいと思います。 一刻も早く補正予算を上げてもらわなければもう遅過ぎるというお話ですね。なぜこういう処置がおくれたか。もとをさかのぼっていけば、そもそも当初予算もずいぶんおくれているわけですね。いま総理がおっしゃったように、ロッキードの問題、国内政局の問題でずいぶんおくれたんだというお話ですけれども、私どもはここでもう一度、昨年の通常国会から秋にかけての国内のも…
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○田川委員 おくれた原因について総理ば余りはっきりおっしゃいませんけれども、私ども先ほど申し上げましたように、政府・与党としても大いに反省をしていただきたい。そして私どもも国会の審議で、たとえば政界汚職の問題、これも重視しなければならぬ半面、経済的な問題というものもできるだけ重視していかなければならぬ。また、いま総理がおっしゃったように、ことしは経済の年である、そしていまこの国会で減税論が論議されておりますけれども、経済の年だから経済だ…
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○田川委員 十六日に、何か新聞記者団に、もう年度内の成立はあきらめたようなことをおっしゃっている新聞の記事が出ましたけれども、もう日程から見てとてもむずかしい、そういうことをおっしゃっていますけれども、いかがですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○田川委員 あらゆる努力をして年度内に五十二年度予算を成立させなければならぬというかたい気持ちを抱いておりますか。もう一度念を押します。
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○田川委員 そういたしますと、先ほどちょっと申し上げましたように、減税の問題をめぐって野党と政府の間は硬直状態になっていることはよく総理御存じのとおりです。しかし、私どもはそれほど硬直的な考えを持っておりません。できれば政府と話し、あるいは与党とも話して何とかして年度内に五十二年度予算を上げたいという気持ちは、ほかの野党の方もみんな同じような気持ちでこの国会審議に臨んでいる。 ずいぶん野党の気持ちは変わりましたよ。最近は、私も毎日この予…
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○田川委員 言い回しが大変微妙な言い回しでわからない点もございますが、要するに与党と野党と話し合って何らかの結論が出れば、これは尊重しなければならぬというお気持ちですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○田川委員 私どももメンツにこだわっているわけじゃないし、また、われわれも国家国民のことを考えてこうして審議をしていることをつけ加えておきます。 将来のことですから、こうした話し合いがいっどういう形でまとまるかわかりませんけれども、私どもは、野党の内部でもお互いに党の立場をなるべく引っ込めるような形で実は話し合いを続けているわけです。ですから、これから与党との話し合いも起こってくると思うのですね。ですから、そういうことを考慮して、ひとつ…
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○田川委員 もう一つ、この中期的な展望、中長期的な展望で総理に一言だけお伺いしたいのは、いまのような縮小均衡に向かった経済状態、これに対応していくには、行政の簡素化もやらなければならぬし、そうしてできるだけ行政効果を上げていくことを考えていかなければならぬと思うのですね。これからは、歳入不足を増税で賄っていこうというようなこそくな手段でいつまで続くかなかなかわからぬと思うのです。そういう意味で総合的な行政を、行政効果を上げていくというこ…
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○田川委員 この問題は議論するとまた長くなりますからやめますが、なぜ私がこういうことを申し上げたかと言えば、個々の例でいろいろ中央集権的な例が出てきているわけです。それで申し上げたわけです。総理が、地方自治を確立していこう、こういう方向をお持ちになっているとすれば大変結構だと思いますが、これはひとつ個々の例でいろいろ見ていっていただきたいと思うのです。 そこで、大蔵大臣にひとつ具体的な問題についてお伺いをしたいのですが、御承知のように、…