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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,175 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1977/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,175 件中 20 件を表示
新自由クラブ1977/02/19

第80回 衆議院 予算委員会 第11号

○田川委員 個々に話を進めていく。この基準を一方的に押しつけていくということじゃないですね。そういうふうに解釈してよろしゅうございますね、大蔵大臣。

新自由クラブ1977/02/19

第80回 衆議院 予算委員会 第11号

○田川委員 ちょっと質問が前にさかのぼりますけれども、先ほど私が申し上げましたように、地方団体側と大蔵省側との話し合いがもう行き詰まってしまってデッドロックに乗り上がっているわけですね。そうして、せっかく米軍から返還された国有財産というものがそのままになってしまっているのですね。こういう状態を続けていくというのは大変問題だと思うのですね。これについてどうですか。

新自由クラブ1977/02/19

第80回 衆議院 予算委員会 第11号

○田川委員 一方的なことで押しつけるということではないというお話を伺いましたが、それでは譲渡したり貸し付けをしている貸し付けの条件ですね、この条件が、いまの法律、国有財産特別措置法、こういう法律から見ますと、法律の範囲内でこの基準をつくっていることには間違いないですけれども、地方公共団体にとっては非常に大きな負担になるのですよ。 総理大臣にもよくお考えをいただきたいのですけれども、たとえば人口急増地帯で小中学校にこの跡地を利用する。法律…

新自由クラブ1977/02/19

第80回 衆議院 予算委員会 第11号

○田川委員 時間がありませんから、もう一つ大蔵大臣にお願いしたいのは、基地の跡地の問題は、もう一つ旧軍港にかなりあるわけです。佐世保、舞鶴、呉、横須賀、ここも同じような問題がこれからも起きてまいります。この旧軍港の米軍の返還基地の跡地、この処理についてはどうですか。今度つくった大蔵省の三分割の基準が同じように適用されるのですか。

新自由クラブ1977/02/19

第80回 衆議院 予算委員会 第11号

○田川委員 旧軍港の国有財産の処理については、旧軍港市転換法というのがあるわけですね。それでこれが適用されて処分をされるわけです。いま、大蔵大臣のお答えをもう一度確認するわけですが、今度の大蔵省が考えているこの基準というものは、旧軍港の返還財産には適用されない、別のものである、こういう考えでよろしゅうございますね。

新自由クラブ1977/02/19

第80回 衆議院 予算委員会 第11号

○田川委員 非常に明快でございます。 そこで、いま大蔵大臣が、返還された米軍の基地の跡地の問題、この大蔵省がつくった基準案、どういう性質のものであるか、ちょっと復習をして確認をしたいのですが、これはあくまで大蔵省行政当局の事務処理に関する指針である、こういうふうに解釈すべきものだと私は思いますが、いかがですか。もしおわかりにならなければ、ちょっと局長でも。

新自由クラブ1977/02/19

第80回 衆議院 予算委員会 第11号

○田川委員 それからもう一つ、この返還財産の貸付条件、これについては法令上の優遇措置の適用に当たって、原則として有償処分とする、こういう答申が出ておりますが、有償処分としてすべての返還財産を通じて統一を図る必要がある、こういうふうに答申が出ております。大蔵省もそういう基準で臨んでおりますが、こうした考え方を踏まえて、大蔵省としても弾力的な姿勢で地方団体と話し合って、返還基地の処分を促進していきたい、先ほど来大蔵大臣がおっしゃっておること…

新自由クラブ1977/02/19

第80回 衆議院 予算委員会 第11号

○田川委員 私がこの話を出しましたのは、先ほど申し上げましたように、米軍の返還された財産、国有財産というものは、これは法律から言えば国のものである。だから、国が払い下げるんだから、国が処分するんだから、地方も国の基準どおり言うことを聞け、こういう態度は改めていかなければならぬ。米軍基地に使われた土地あるいは軍用財産、これを歴史的に見ていきますと、戦争中で、国民から取り上げたと同様なことで強制的に買収をして取り上げた土地が大部分なんですね…

新自由クラブ1977/02/19

第80回 衆議院 予算委員会 第11号

○田川委員 終わります。

新自由クラブ1977/02/09

第80回 衆議院 予算委員会 第4号

○田川委員 新自由クラブを代表して意見を述べます。 政府の統一見解については新自由クラブとしてもこれを認めるわけにはいきません。 政府が予算提案権を理由に国会の修正権を大幅に縮小しようとする意図は、憲法に示された国の唯一の立法機関としての権限に行政府が大きな制限を加えることになります。このことは与党とか野党とかという立場を離れて、立法府の一員として見逃すことのできないゆゆしい重大問題であります。 政府見解に対する反対の理由は、まず、政府…

新自由クラブ1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○田川委員 わずか二十分しかございませんので、一々議論しておりますと質問が中断されますので、大きく三点に分けまして総理大臣にお伺いをいたします。 臨時国会の召集が大幅におくれたことは、与党内の事情が大きな原因になっていることはだれしも認めているところであります。このおくれに対しまして、三木総理大臣は今日まで行政の空白はなかったとおっしゃっております。そして、開会以来、国会を通じて国民に対しまして遺憾の意を一度もあらわしておりません。私は…

新自由クラブ1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○田川委員 第三に、わが国のエコノミックアニマルまるっきりむき出しの態度です。こういうような態度に対しまして、一体総理はソ連圏、広く共産圏諸国に対する資金供与に対しまして、もっと見直しをする必要があるかどうか、この点をおそ百万人といわれる。特にその中で問題になりますのは、高齢者の失業者が七〇%もふえておるというこの現実であります。 こういう中で、輸出先行型で、自動車、家電を先頭にする輸出先行で景気の浮揚を図ろうとするところに私は問題があ…

自由民主党1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○田川委員長 これより会議を開きます。 労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出があります。順次これを許します。田邊誠君。

自由民主党1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○田川委員長 不規則発言はやめてください。 どうぞ、田邊君。 〔発言する者あり〕

自由民主党1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○田川委員長 御静粛に願います。

自由民主党1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○田川委員長 多賀谷真稔君。

自由民主党1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○田川委員長 石母田達君。

自由民主党1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○田川委員長 大橋敏雄君。

自由民主党1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○田川委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後一時三十八分休憩 ————◇————— 午後二時四十一分開議

自由民主党1973/09/18

第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号

○田川委員長 新井彬之君。