田嶋陽子
会議録に記録された「田嶋陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○田嶋陽子君 じゃ、やっぱり心配なところは、不正なことが行われないということでチェックということですが、この辺の法体制から、いろんなシステム、簡単に訴えることができる、簡単に成果が上がるような、そういうシステムをつくってくださるようにお願いします。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○田嶋陽子君 まず、この児童虐待問題について厚生労働省がお出しになったこの中に母性という言葉を一言も使っていないと先ほど後藤さんが指摘なさいまして、大変鋭いと思いますが、それはすばらしいことだと思います、後藤さんと私は反対の立場で。 やっぱりその原因は母性の欠如でもなければ、先ほど小泉さんがおっしゃった特殊性だとか異常性の問題でもないんですね、この児童虐待というのは。言ってみれば、インフルエンザの菌に感染したようなものでして。ですから、…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○田嶋陽子君 ぜひ意見を取り入れてほしいと思います。 次に、私のもし意見が揚げ足取りになったら言ってください。私は聞いたとおりのことでお聞きします。 さっき岩田局長は、最終目標は子供を家族に戻すこと、これが最善だとおっしゃいましたけれども、私はこの考え方はおかしいと思います。子供が幸せを感じて暮らせる状況が一番だというふうに考えるんですね。ですから、実の親でもいいというふうに思うんです。その意味で、もし家族に返すのが一番だというふうに思…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○田嶋陽子君 考え方ですから、基本を今申し上げています。 それで、先ほど副大臣がおっしゃったことで、子は親を選べない、これはそのとおりだと思います。生みの親より育ての親なのかどうかは時間がたたないとわからないとおっしゃっているんですが、幼児虐待が起きているということは、生みの親でさえもいい親になれるかどうかは時間がたたないとわからないということですよね。そこのところをもう一度考えていただきたいと思います。 里親が人間的人格を持ってほしい…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○田嶋陽子君 私は、その大人らしくとか親らしくのらしくがいろんな問題を起こしているように思います。揚げ足取って申しわけございませんが、揚げ足じゃなくて本当なんですね。私らも女らしくしなさいとか言われると死にそうです。そうでしょう。男の人だって男らしくしなさいと言われればもうみんな大変でしょう、しゃっちょこばっちゃって。 だから、その親らしくが、私はある意味では親たちに幼児虐待を引き起こさせる一つの心理的な親に対する虐待にもなっていると思…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○田嶋陽子君 私はいっぱい聞きたいことがあるんですけれども、あと数分しかありません。七分です。 そこで、先ほど局長さんが三つのこと、これはお名前忘れましたけれども、平田議員だと思いますが、新聞からのあれで、初期対応が悪かったとか複数の部がまじっていたとか、要するに児童虐待で死なせてしまった子供の場合ですね、あと適切な援助計画がなかったとか、その三点を挙げて、これはあいまいとなっているとおっしゃいましたけれども、私もこれは大変あいまいだと…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○田嶋陽子君 済みません、質問の途中なので申しわけないんですけれども、私の手元にあるのは、まず十日間の一時帰宅を許可したときに、県の規定では八日以内ならセンターとの事前協議が必要となっているがとあるんですけれども、事前協議をまずしていないんですよね。それから、恭一君は家に帰るときに帰るのを嫌だと言って涙ぐむんですね。ここで恭一君の声を聞いていないんです。一番肝心の本人の声を聞いていないんですね。 それからもう一つは、八月四日、土曜日です…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○田嶋陽子君 もう時間がないので必死なんですけれども、要するにこの尼崎学園は、その母親が子供を帰さないと言ってきたときに不審に思って児童相談所に家庭訪問を依頼するんですね。ですけれども、児童相談所は何と言ったかといったら、母親が直接来たのにすぐ行くのもどうかと迷いって、これ、世間体とか何だか知らないけれども、虐待する親に対するきちんとした所見も見識もなくて、単なる人間関係で動いているように思うんですね。そして、二、三日中に訪問すると言っ…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。 少年犯罪の実情とそれから更生方法についてお伺いします。 村井国務大臣は、所信表明の中で「少年による凶悪、粗暴な事件の続発、」と言っておられます。それから、十三年度警察白書でも少年の強盗罪の検挙人数が、人員が急増しているとも書かれています。村井国務大臣は、この凶悪、粗暴な犯罪の背景は何だと考えておられますでしょうか。
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○田嶋陽子君 ありがとうございます。 でも、これはよくマスメディアで言われていることをまとめて言ってくださった感じで、ちょっと私なんかが考えていることと違うんですが。 それでは、例えばこういう記事があります。そういう犯罪を犯した子供たちが何を感じているかということですね。非行を犯した子供たちは、よく話していくと、まず、ありのままの自分を愛してもらえなかったということですね。それともう一つは、崩壊した家庭に育った子供が多かったということで…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○田嶋陽子君 親もそういう親だったんじゃないかというのはある意味で真実だと思うんですね。 例えばここにこういう統計があります。これは、このことをどうお考えになりますでしょうか。一九九八年に岐阜県の笠松刑務所に入所していた六十七人の女性受刑者を対象にした調査ですね。そこで、約七割が過去にレイプなど性的虐待を受けていた。すなわち、犯罪者として入所している人たちの七割が、加害者なんですけれども、その人たちは被害者だったということですね。 それ…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○田嶋陽子君 そうしますと、最初に大臣がおっしゃった、放任したから、あるいはマスメディアだからとか、何かそういうことと違ってきますね。おかしいじゃないですか。 放任したと、放任するということとは、自由にほっておいたということとは違って、もしかしたらネグレクトされた、無視されて育ったということにも言えるわけでして、家庭教育、道徳教育とはどうもこの犯罪は無関係、犯罪する人とはある意味で無関係じゃないかというふうな想定も成り立ちますが、大臣が…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○田嶋陽子君 相矛盾します。 でも、今犯罪者のことをやっているんですから、少年犯罪の実情と更生方法のことをお伺いしたいと思っているので、現に入所している人を調査して言っていることですから、これに基づいて議論しなければ、犯罪をなくすこともできないし、それから、私たちがどうこの人たちを更生させていくのか、そのことを考えることもできないですね。単なる論理の問題ではないと思います。 そこで、もう一度お伺いします。 被害者が加害者に転ずるという、…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○田嶋陽子君 じゃ、質問の仕方が悪かったということですね。 少年犯罪を減らすために、私はもう時間がないので先に進みます、少年の厳罰化が必要だと言われていますけれども、少年法も改正されましたけれども、私はそんなふうには考えていません。 先ほどの続きになりますけれども、平成十二年の犯罪白書では、保護観察処分とそれから少年院仮退院者を比較します。保護観察処分の少年の再犯率は、平成九年以降上昇したとはいえ、一七%とか一六%とかそういうところです…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○田嶋陽子君 何でもいろんな要因が絡み合っているとか、そういうことを一般化してしまうと問題が見えなくなるというふうに思うんですね。 具体的にいきます。 法務省の矯正保護審議会が十二年十一月にまとめた提言、「二十一世紀における矯正運営及び更生保護の在り方について」、ここで少年矯正のあり方についていろいろ述べられていますけれども、私から言っちゃいましょうか。言ってくださいますか、そちらで。どんなことを具体的にやっていらっしゃるのか、一つ一つ…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○田嶋陽子君 いろんな施策を推進していらっしゃる、そのことは大変結構なんですけれども、私は、傷ついた犯罪人の心との接し方のことを申し上げているんです。いろんなことをやってくださることは大変結構なんですけれども、その一番大事な心の接し方を間違えると、強く優しいというのは昔からありますよね、あめとむちというやつで。私はこの言葉は余り信用しません。強く優しくの中身がどれほど現代的か、最先端の心を扱う対処法に向かっているかということが私は問題だ…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○田嶋陽子君 あと二分。いっぱいあります、言いたいこと。わかりました。 じゃ、とにかくそれはこれから全国に広まってちゃんと。警察はマッチョですよね。怖いですよ。すごく怖いですよね。もう怖い警察ははやらないということを覚えておいてください。 それから、生活安全部局というのがありますね。今いろんな法律ができて、例えば児童買春、児童ポルノ禁止法、ストーカー規制法、児童虐待法、ドメスティック・バイオレンス、いろんなものができて、警察官の人たち大…
第153回 参議院 内閣委員会 第6号
○田嶋陽子君 これで発言を終わります。 委員長、一言だけ。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。 先ほど、羽田さんが何を最初にした方がいいかということと、それから今、共産党の林さんが国会の中で女性の問題だけを専門に扱うところがないということと、そういうことを兼ね合わせて私が考えていることを申し上げます。 まず、この共生社会調査会のところでは大変な成果を上げてこられて、私は国会議員になる前にも大変心強く思っていました。 なぜここで徹底して女性の問題だけを扱ってほしいかといいますと、先ほど清水先生が…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○田嶋陽子君 今、中原先生ですか、すごく心強い御意見をいただいたように思っています。 ただ一つ、やっぱりまだ、フェミニズムといいますかジェンダーフリーというか、男女平等の考え方が日本には中途半端な入り方をしていて、いわゆるフェミニストと言われている人たちも私から見れば中途半端だなと思われて、そういう人たちがリプロダクティブヘルス・ライツの問題をやると、今、先生がおっしゃったような、何ですか、うまくいかない、離れていってしまうというような…