田嶋陽子
会議録に記録された「田嶋陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○田嶋陽子君 先生という言葉、抜かしていいですか。さんづけでいいですか。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○田嶋陽子君 何か面倒くさくなっちゃいました。 先ほど山下さんが命、生きるとか、そういうことをどう考えるのかと言いましたけれども、今ここで話していることはすべてそのことで、児童たちが虐待を受けていることは命をないがしろにされていることですし、女性が男性から暴力を受けていることも、命がないがしろになってみんな生き切れないんですね。老人が虐待を受けているのも、自分たちの命を全うできないから、それでみんなが頑張って法律つくっているわけで。全部…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○田嶋陽子君 ちょっと余り変な結びつけ方をしないでいただきたいと思います、想像力は買いますけれども。 リプロダクションそのものは再生産ですけれども、リプロダクティブヘルス・ライツと言ったときには女性の生殖に関する権利なんですよね。女性が、さっき岡崎さんがおっしゃったように、自己決定して、自分の体を自分で守り、同時に産むか産まないかも女性が決めるというそういうことであって、もちろんそれは大きく考えれば今おっしゃったように将来の子供とか何か…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○田嶋陽子君 最後になると必ず、男も苦しい、困っているって、必ずそういう意見なんですよ。もうそういういい子ぶった意見はなしにして、男が一級市民で女が二級市民って、これ国際的に認められたことで、その立場改善のために頑張っているんですから。 それで、やっぱり一番苦しいのは、もしかしたら戦争中も一番地位の高い天皇陛下や、そうでしょう、偉い人たちが一番苦しかったんですよ。だから、ここは、男性中心社会の中で男性がいろんな権力を持っていらっしゃれば…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。 尾身科学技術担当大臣にお願いします。 私は、ITERのこと、国際熱核融合実験炉のことについてお伺いしたいと思います。 日本は今ITERの誘致に手を挙げていますけれども、その建設費及びランニングコストの総額はお幾らになりますか。
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○田嶋陽子君 すると、三十年の間に一兆三千億円ということですよね。もし、その負担額、日本がこちらに誘致、日本で誘致した場合の負担額はまだ出ていないということですね。 ですけれども、こちらで得た情報では、最初は三千五百億円ぐらいだと、五千億円ですね、建設費の五千億円の半分と運営費七百億円の三分の一で三千五百億円くらいだったということでしたけれども、ニュースによりますと、ロシアが今支出、資金出費に何か抵抗しているということで、もし誘致した場…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○田嶋陽子君 それでは、もう一度お伺いします。 すると、これは実験炉ですよね、三十年かかって実験炉をつくるわけですね。その後でこれが実用化されるのは何年先になるとお考えなんでしょうか。
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○田嶋陽子君 尾身大臣にお願いします。 今おっしゃったように、その原型炉とか実証炉とか、その三十年後にまたつくらなければいけないわけですね。そして、エネルギーとして使うためには商業炉というものをつくる。最初は、一九五〇年ごろには十年後にはと言っていて、ところがこの一九九〇年代には二〇四〇年、今おっしゃったように五十年後ぐらいと言っていますけれども、現実的には今世紀中には無理なんじゃないかというふうに言われている、そういう情報もあります。…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○田嶋陽子君 私は、これは非常に危険ですよね。トリチウムというのを使いますけれども、これは水とほぼ同じもので、環境に放出されてもわからないものだと。それから、トリチウムというものの放射性というのを、これをつくる側は非常に軽視している、環境に放出されても大したことはないというようなあいまいな答えが出ております。これは、ほかに私が得ている情報では、大量に発生する中性子は分厚い壁を通り抜けて出てくるんではないかという、そういう懸念があります。…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○田嶋陽子君 的外れではないと思います。自然エネルギーは、いや、その前に、この新エネルギーという言葉はちょっと定義がおかしいと思います。新エネルギーと言いますけれども、その中に、私なんかが考えるのは太陽光や風力発電ですが、ここには今大臣がおっしゃったような廃棄物なんかを燃すエネルギーも入っているんですね。その廃棄物を燃したらCO2が出るわけですから、新エネルギーとはいってもこれは環境破壊に入ります。ですから、やっぱりEUなどと同じように…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○田嶋陽子君 一言言わせてください。
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○田嶋陽子君 一言。もう質問しません。 私は、専門家、専門家と言われますけれども、私も専門の分野にいた人間ですけれども、専門家はその立つ立場によっていろいろ角度が変わると出てくる数値も違うんですね。だから、一つだけ申し上げておきますけれども、同じ立場で私もエネルギーのことを考えています。ですから、おっしゃることはよくわかりますけれども、ただ、専門家ということではなくて、まだ工夫する余地が物すごくあるということで、今、世界全体は原子力を使…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○田嶋陽子君 だから、私は間違っているんじゃないんです。
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○田嶋陽子君 私が間違っているんじゃないんです。訂正してください。間違ってない。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。 福田官房長官は男女共生参画社会の大臣でもいらして、そのことについてお伺いします。 福田さんは、男女共同参画社会の実現は内閣の最重要課題の一つとおっしゃっていらっしゃいますね。何でそう思われたのか、教えてください。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○田嶋陽子君 それでは、男女対等になれば二十一世紀の社会は明るく活力のある社会になるとお考えでいらっしゃるんですね。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○田嶋陽子君 お見事です。そのとおりです。男女差別のあるところでは必ず暴力的な行為が横行します。 それで、選択的夫婦別姓というところの中間まとめが出ましたけれども、そこのところで官房長官は、政府としても具体的な検討を進めていく必要がある、法務省を中心に全力を挙げていくということを十月十七日の新聞でおっしゃっていらっしゃいますけれども、具体的には現在どのような取り組みをなさっていらっしゃいますでしょうか。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○田嶋陽子君 それでは、官房長官は、政治家としてこの夫婦別姓、選択的夫婦別姓というものをどんなふうに考えていらっしゃるでしょうか。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○田嶋陽子君 まだイメージがはっきりしていないとおっしゃいましたけれども、明るい二十一世紀をということでそれなりに考えている人たちがたくさん出始めていると思うんですね。 この制度に賛成する人が、もう大臣も御存じだと思いますけれども、反対の人を上回りましたね、四二・一%、反対する人が二九・九%です。この五年、十年ですごく大きく変わったと思うんですね。そのことと、今大臣がおっしゃったこととどんなふうにお考えになりますか。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○田嶋陽子君 大臣は具体的なこともいろいろ研究なさっておいでのようで、現実には、例えば夫婦別姓にしたい人が夫について海外に行くといった場合も、夫婦別姓だと、戸籍と名前が違うとビザがおりないとか、それから職場でも均等法ができてから、女の人たちが働き出してから、旧姓使用ということで雇う側も雇われる側も非常に不便をしているという現実があるんですね。 特に、今、大臣もおっしゃいましたけれども、若い人たちが働きづらくなっている。それから、夫婦別姓…