田嶋陽子
会議録に記録された「田嶋陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 そのことはいいです。もう調べましたからわかっています。今のリエバリュエーションカウンセリングに関して、率直に。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 要するに、考えてくださるということですね。それだけで結構です。ありがたいです。 それで、もう一つですけれども、私は生活安全局長にも、それから家庭局長にも、皆さんにお伺いしたいんですけれども、私は、そういう、例えばさっきテレビで見た忠告の仕方、生活安全局の人たちの説得の仕方を見ていて、ああ、これじゃだめだな、子供はもっと悪くなっちゃうなと思うんですけれども。一つには、ジェンダー教育をどれだけ取り入れていらっしゃるか、具体的に…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 全員です。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 それでは、生活安全局長、お願いします。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 いろいろというのは、ちょっといいかげんですね。
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。 私の持ち時間は三十分ですので、あいさつ抜きで早速始めさせていただきます。 まず、竹中大臣に、中高年男性の自殺についてなんですけれども、失業による中高年の自殺がふえているということ、三万人ともそれ以上とも伝えられていますけれども、私の考えでは、竹中さんのおっしゃる構造改革だと、たとえ景気がよくなっても、また不況が来たときには男性は自殺するんじゃないかなと思うんですよね。 その自殺者の中には、妻帯者の人…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○田嶋陽子君 今おっしゃった、所得は男が稼ぐものだ、女は家にいて男が稼ぐものだという、そういう男女共同参画社会にはふさわしくないシステムが一つ世の中にあるということは御指摘くださってとてもよかったと思うんですが、それにしては、今おっしゃったようなことはこのプログラムを見ると何も入っていないと思いませんか。 例えば、「人材大国「日本」を再生します。」とあるんですけれども、ここには、例えば女性の再就職、特に専業主婦の人たちが仕事を求めるため…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○田嶋陽子君 構造改革とおっしゃっているわけですから、私は、中には専業主婦システムを特殊法人となぞらえて言う人もいるぐらいでして、家庭の中の民営化を図るとしたら、その配偶者控除に関しては善処をしていただきたいと思うんですね。厚生労働省も、今度、二〇〇四年から、働く夫婦をモデルにした年金の形を考えていくということを言っていますので、この辺の、家庭の中の特殊法人、それから民営化を図るために努力していただきたいと思います。 次いで、もし配偶者…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○田嶋陽子君 この〇・八兆円というのは、約一兆円になるとしたら悪いですけれども、例えば宇宙のいろんな計画、それから風力発電とか、もし一兆円とか〇・八兆円あっただけでもいろんないいことができるわけですよね。だから、もしかしたら、例えば国家予算は八十五兆円ですからその八十分の一とか何かになりますけれども、私はもっと生産的なことに利用できると思います。 女性たちは今働きたい人たちが多いわけで、もう専業主婦の半分の人たちもパートその他をやってい…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○田嶋陽子君 済みません、ちょっとあれでしたね。 勝手にこちらで考えますと、一人の男性が年間約十万円税金を払うということになりますと、月八千円弱ですよね。すると、月八千円が、妻子を養うのは男の責任と言われるものに対する費用なんですよね。これで、男の人が意識の上でもって、家族を養わなきゃいけない、おれ一人がやらなきゃいけないということで究極的には追い詰められていって自殺することになるというのは、余り男性にとっても公平な制度ではないしシステ…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○田嶋陽子君 そのうち、働いていない人の割合はどのくらいですか。簡単で結構です。
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○田嶋陽子君 失業者。済みません。
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○田嶋陽子君 じゃ、同じく男性の数を教えてください。男性の生産人口、そのうち、働いていない男性の割合。
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○田嶋陽子君 これはパーセンテージで出さないと無理ですね、比較するのは。それと、難しいですね、働いている、働いていない。例えば専業主婦の場合は働いていらっしゃるんですよね、いっぱい。ただ、支払われていないというのもあって。それには今の数は入っているんですか。
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○田嶋陽子君 すると、ちょっとこれは難しいので、この質問はちょっと排除。済みません。 要するに、私は、今働きたいのに働けない女性がいっぱいいて、それでそれに対して竹中大臣はどんなふうに考えていらっしゃるのか。構造改革とおっしゃるけれども、私が言いたいことは、これを見ても私は、今おっしゃっている構造改革は非常にある意味でもって小状況だと思うんですね。私が一番大事な構造改革は男の人と女の人の間の構造を改革することで、国民の半分を占めている女…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○田嶋陽子君 今まさにおっしゃってくださったアファーマティブアクションなんですけれども、これは例えば早くとらないといけないと思うんですね。今、本当に女の人たち、例えばそれだけとってもだめなんで、あとどういうことをしなきゃいけないかというと、やっぱり国民の半数の女性たちを不払いでなくて人間扱いするようなさまざまな対策が必要だと思うんです。 そのためには、まず夫婦関係を対等にする民法改正、これは絶対必要だと思うんですね。それから年金などの個…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○田嶋陽子君 共有してくださってありがとうございます。 でも、この工程表にないというのは非常に不安なんですよね。どこにありますか。それが工程表に取り込めていただいていないと。私にはこれしかないです。じゃ、またそれ後で見せてください。 じゃ、あるということで少し安心しましたけれども、実行していただきたいと思います。 それでは、時間がないので、あと、石原大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、石原さんは、特殊法人改革で予算を削れば保育園を全…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○田嶋陽子君 ありがとうございます。 それで、ですから、民営化とか競争ということを言っていらっしゃいますよね。例えば、総合規制改革会議で七月二十四日にまとめられた重点六分野に関するまとめでは、福祉、保育などの分野で、「施設介護における多様な経営主体の対等な競争」、それから「公立保育所の民間への運営委託促進」などを挙げていられるんですが、大臣の意図としては、規制改革を進めて競争原理を取り入れることで、質の低いサービスを提供するところは淘汰…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○田嶋陽子君 メニューが広がる、しかも選択肢がふえるというのはとてもいいことだと思うんですけれども、経営する主体にとってはそれはとても大変なことだと思うんですね。 例えば、私のところに届いたホームヘルパー二級の人からの手紙によると、昨年四月からスタートした介護保険では、いわゆる株式会社が介護サービス事業者としてサービスを担えるようになったんですけれども、何と五十八倍の難関をくぐり抜けて大手の会社に入社したんですけれども、四カ月で全員首に…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○田嶋陽子君 それに対して対策は具体的にどんなふうに考えてくださるんでしょうか。 例えば、特に保育所とか介護分野では女性がほとんどですね。例えば保育所の保育士は、女性の占める割合は九九%です。ただでさえ女性は安く扱われているわけですから、ましてや女子供あるいは老人に関するところでは女性たちは非常に労働力を搾取されると思うんですね。介護分野でも、男性はここではかなり入っていますが、それでも七二%なんですよね。 結局、女の人たち、規制緩和を…