田嶋陽子
会議録に記録された「田嶋陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○田嶋陽子君 三人の方に、私も小宮山議員にならいましてコンパクトにお尋ねいたします。 まず、萩原さんにお伺いします。これは基本的なことで、ちょっと知らないことなのでお伺いします。 夕刻後の試し・甘え行動というのは具体的にどういうことで、どういうことにつながっていくんでしょうか。それからもう一つ、日本では余り聞きませんが、虐待をする親の集団カウンセリングみたいなものは試みられているんでしょうか。これは大変効果があるので、どうかなとお伺いい…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○田嶋陽子君 大分県の井上小児科の院長先生によると、いろんな症状があって、繰り返し殴られたりほうり投げられていることで生後七カ月で白内障になったりとか、火ばしを耳に突っ込まれて聴力障害になったとか、平手でたたかれて耳の鼓膜が破れたとか、繰り返しの骨折で足がもう変形してしまった子供とか、それからおふろに沈められて何か知的障害になったとか、そういう例がいっぱいあるんです。虐待によって死亡する子供もいるんですけれども、一方で死ななくても障害を…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○田嶋陽子君 先ほどいただいた資料の方だと思いますが、三角の「虐待の進行と対応」のあるページで、リスクマーカーですね、そこで妊娠、望まぬ妊娠、それから望まぬ出産というのがありますね。そこのところなんですが、あと児の因子として、多胎で特に子供の間の差が大きい場合とか、低出生体重児ということが書いてあります。 ほかの一ページ目のところで、レジュメの方だと思いますが、三番の二のところで児童虐待の六割から七割は子供が医学的問題や親から見た育てに…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○田嶋陽子君 今の「次郎物語」なんかの話はおもしろかったんですけれども、例えば今、谷村先生がおっしゃったことは、アリス・ミラーなんかが言う見届ける証人ということの考えと同じでしょうか。要するに、例えば駄菓子屋のおばさんでも、それからお寺のお坊さんでも、何が起きているかをずっと見ていてくれる人、さっきおっしゃったそばに連れ添っている人がいることでトラウマとかそういうものは軽減されるというか、それがあっても成長していくというような、そういう…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○田嶋陽子君 フランスで四歳の子供が電話をとって、お父さんが変なことするのと電話するんですよね。そのとき、どうしてその番号を知っていたのかなと思うんです。その四歳の子供はインターネットはやるんですかね、四歳の子供でも電話ができるようなそんなシステムがあったらというふうに思うんですけれども。萩原先生に。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○田嶋陽子君 いえ、私が言うのは、ボタンのゼロを一つ押したらそれが出るとか、あるいはさわっているうちに自然とそこに到達するとか、何か電話上での工夫ということで、こういうパンフレットを見るというのは、字も読めないし、まだちっちゃい子はとか思うんですけれども。 何か電話で自然に押したら出てくるという、そういうあれです。どうしたらいいんですか、何か工夫があると思うんですけれども。SOSでもいいですよ、押したら出てきたとか。何かそういう工夫です…
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 コーランも読んでいないので、いろいろお聞きするのはちょっとはばかられるんですけれども、でもよろしくお願いします。 最初に後藤先生がお話ししてくださったことで、今、井上先生がお聞きになった女性の権利の問題とも関係あるんですけれども、一つは、十九世紀後半ですか、イスラム世界での人口爆発と移民ということですよね。この人口爆発のことに関してはイスラム世界の人たちはどう考えているのか。この人口爆発を許容するようなものが宗教的な考え方…
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 質問はしてもいいんですか、折り返し。だめですか。
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 今の疑問に。
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 済みません。 それですと、さっき、宗教は、理念としての女性のある姿と現実と違うと言いましたね。私の理解の仕方では、現実というのはその差別されている状況なわけですけれども。 それと、今おっしゃったように、西欧では民主主義とか個人主義といいながら植民地をつくったというのと同じように、イスラムの世界でも、コーランの世界に生きようとしながらやっぱり女性は現実と宗教の理念と違う生き方をさせていたということで、そういう反省はイスラム世…
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 残念です。
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 一つだけ質問。 今、一体感、ウンマのところの説明で、例えばバイブルだったら男と女がというようなお話をなさいましたけれども、例えば今西洋ではバイブルに関しては問い直しがされていて、どういうことかというと、女はアダムの、男の肋骨三本から生まれたという、みんなこれに異議を唱えているわけですね、逆でしょうがって。ですから、聖書そのものが男性中心につくられた聖典であるということから、それは今、神様も例えばゴッド・アンド・シーで両方で…
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 ありがとうございました。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。よろしくお願いします。 最初は、警察庁に対してお伺いしたいと思います。 現場で児童虐待防止のために働いている人たちが、ことしの六月に児童虐待防止法の改正を求める全国ネットワークを結成しました。九月に行われたシンポジウムで、これまで各地の虐待防止ネットワークに参加してきた生活安全部局、局長さんのいらっしゃるところですね、そことは連携がとれて、とても生活部局に対しては評価が高いんですけれども、一方で刑事部…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 その十分な連携というのは、さっきからずっと生活安全局長がおっしゃっているので、じゃなくて具体的にお聞きしたわけですが、なさそうですので、次に行きます。 刑事部局には捜査上の守秘義務があると思うんですけれども、そのせいかどうか、児童相談所とか医療機関などのほかの機関と連携して動くという、そういう認識は先ほどからあるあるとおっしゃっているんですけれども、具体的にそういうことをしていらっしゃるのかどうか。 ということは、私の手元…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 ありがとうございます。 じゃ、その刑事部局と今局長さんのいらっしゃる生活安全部局と、そして児童相談所と三位一体どころでなくて、いろんなことで連携しなければいけないと思うんですけれども、ぜひその辺を密に、あるいは知的に効率よく、あるいは思慮深くやっていただきたいと思います。 じゃ、法務省の方に質問いたします。 私の感じでは、まだ日本というのは家父長制のもと、子供は親の附属物というそういう考え方がはびこっていて、いろんな意味で…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 変わっていない。でも、大体親はあんたのためだよ、愛のためだよと言いながらむちを振るって殺してしまう、もうこの経過というのは決まっているわけですよね。ですから、そこのところをこれからもう少しお考えいただきたいと思います。 それでは、先ほど、ことしの八月に法務省法務総合研究所が発表した、二千三百五十四人の少年院在院者を対象にした児童虐待に関する調査で、とてもいい調査をなさったと思います。少年院に在院している少年少女の半数以上が…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 それは知っています。次をお願いします。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 ありがとうございます。ぜひぜひ頑張ってください、予算をとって。 それからもう一つ。私が一番、神戸の勢田恭一君のことで怖かったのは、今もって考えると震えちゃうんですけれども、親が恭一君を相手にして、家と施設とどっちがいいか答えなさいと言ったら、勢田君は怖いから家がいいと言ったら、お母さんが、うそ言うんじゃないよ、本音言えといって殴ったわけですね。そして、恭一君が正直に施設の方がいいと言ったら、そのときから殴られて死んじゃった…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○田嶋陽子君 わかりました。ありがとうございます。 さっき、結局、この児童虐待というのは命のとうとさがわかっていない親がやると言うけれども、これは違うんですね。命のとうとさがわかっていてもやってしまうのが児童虐待なんですよね。ここを何とかしなきゃ。要するに一つの病気で、インフルエンザにかかったものと私はこの間言いましたけれども、そういうところがあるのと、それから、説諭されてやめる親とそれでもやめられない親がいるわけですよね。 ですから、…