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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/19

198衆議院 経済産業委員会 第17号

○田嶋委員 そういうことでございます。 競争入札は四県、その比率もわずか七%強で非常に少ないというふうに私は思うわけでありますが、東京都のように、速やかにそうした随意契約、本来、地方自治法上は、今はそれは認められない原則でありますけれども、それを解除して、一般競争入札として、いわゆる市場への玉出しを行ったところはないわけであります。 次の、最後の資料をごらんください。資料の五でございます。最後から一つ手前ですね。資料五をごらんください。…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/19

198衆議院 経済産業委員会 第17号

○田嶋委員 要は、いろいろ訴訟もあって大変だったと思うんですけれども、東京電力との契約を打ち切って、東京都は、毎年の九・八億が十四・五億円とかなりな増収になった。それだけ都民に対してお返しができる状況になったわけでありますので、それは、違約金、何とかという違う名前ですけれども、十三・八億円を支払っても十分元が取れるものでありますし、そして、そうした決断をすることが、電力自由化に資する、そして経産省が主眼としている自由化の推進と新電力を応…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/19

198衆議院 経済産業委員会 第17号

○田嶋委員 ありがとうございます。 きのうまでの事務方の答弁にはない部分も入っていましたので、評価はしたいと思うんです。 いずれにしても、これは、じゃ、新電力のシェアをどのぐらい上げるのかという質問をしましたところ、ざっくり一%というぐらいでいいんですかね、まあそこは余りはっきりは言えないのかもしれませんが、今一五%ぐらいです、新電力のシェアが、全面自由化されて。それに対して当然押し上げ効果があるわけでありますが、しかし、その量以上に、…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/19

198衆議院 経済産業委員会 第17号

○田嶋委員 ありがとうございます。では、またフォローアップをさせていただきたいというふうに思います。 最後に資料六をつけてありますので、これは白書から引かせていただきました。 大臣、おとといか何かに国連から新しいレポートが出まして、日本というのは世界一のスピードで人口が減っていくと改めて確認されて、しかも、それが加速をしているということであります。二一〇〇年には七千万人台の国になるという報告でありましたから、今のドイツよりも小さい国にな…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/19

198衆議院 経済産業委員会 第17号

○田嶋委員 理屈はいろいろでもつけられますけれども、ソーラーシェアリングみたいに、耕作放棄地、下で農業をしながら上でやるということであれば、新たな未利用の土地を使うということも必要ないわけでありますね。だから、こうやって機械的な計算でいかにも日本が頑張っているというようなデータは、逆に今の日本のありようを見誤るのではないかというふうに申し上げまして、私からの質問を終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの田嶋要でございます。 きょうは、宮腰大臣、初めて御質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 独禁法ということなわけでございますけれども、最初に、既に法案審議が終わってしまいましたが、意匠権のことを少しやらせていただきたい理由は、いろいろと日本の現状を考えて調べておりますと、非常に、どこにも似たような現象が起きているなということを私は強く思っております。 そういう問題…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 ありがとうございます。 一番最後に、日本が国際競争に勝ち抜けるようにということをおっしゃいましたけれども、この意匠権や知財のことも、きょうの議論の対象である独禁法も、まさに我が国の、一人一人というよりも企業ですね、国際競争力を左右する非常に重要な分野であるわけでありますが、もう、この表一、資料一をごらんいただいたとおりです。 これはどういうふうに理解したらいいんですか。韓国はどんどん意匠権の登録がふえている。日本は余り伸びて…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 大臣も、それから杉本委員長も、今、違う分野の話ではありますが、聞いていただいたと思います。そうした当局の決断のタイミングの遅い結果として日本の企業の国際競争力に影響が出ているという、これは一個の実例なんですね。 次のページの資料、資料の二をごらんください。 先々週、私が意匠のことを取り上げたときにも配付をさせていただきましたが、この資料を持って特許庁が私の部屋に説明に来た。恐らく、与野党の多くの委員の先生方にも同じ説明をした…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 これも説明いただきましたけれども、二〇〇三年の後、確かに専門家同士で、韓国がどういうふうにして保護の拡張をしたのかという意見交換もしている。そして二〇〇六年、私たちが実際に意匠法の改正をやっているんですよ、日本で平成十八年に。しかし、この論点は入らなかった。そして、また更に平成二十六年にももう一度チャンスがあったけれども、そのときは意匠法の改正にすら至らなかった。 日本の国会の、立法府の中でもチャンスが二回到来しそうだったけ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 今、洞察力ということを委員長はおっしゃいましたけれども、私は先々週、世耕大臣とキャッシュレスの話もしたんですね。キャッシュレスもドイツと日本が一番おくれてしまっているということを一年前に取り上げて、最近は何か大慌てで、消費税引上げに合わせていろいろなことをやっていますよ。やっていただいている努力は多としたいと思うんですけれども、大臣おっしゃったのは、おくれて始めるからには、今あるものよりもいいものにしたい、乗り越えられるよう…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 ということは、EUが一九九六年に行った課徴金制度を今回やろうとしているということですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 委員長にお尋ねしたいんですけれども、一九九六年、二十世紀の終わりにEUはもう既に同じような制度を導入している、課徴金の柔軟な減免制度。そして、日本が課徴金減免制度を導入したのは平成十七年、つまり、今から十四年前に導入しました。つまり、もう既にそのときにはEUは、課徴金減免制度を導入してから十年たっているんですよ。 私が素朴に思うのは、先々週も世耕さんも言いました、世界じゅうに日本の役人が二百名以上配置されている。いろいろな国…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 制度の成り立ちから始まると、それぞれの国がそれぞれユニークだとは思いますよ。しかし、私はそれでも、大変お詳しい杉本委員長に失礼ですけれども、やはり専門家のそういうお話を聞けば聞くほど、大局を見ていない可能性もある。意匠権も同じですよ。こういうふうに違うから日本は今回なんですというふうに言われても、本当にそうなのかなと。政治家の目から見ると、やはりどこか日本がいろんな意味での決断、遅くなってしまっているのはあるのじゃないかとい…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 ありがとうございます。 そういう御評価を御自身されているのかもしれませんけれども、先ほどの、意匠に関しての日韓の数字ですね、結果的にああいうふうに数字となって後々あらわれてくるということであります。独禁法に関しての数字というのはまだ手元にございません。これからいろいろとやはり検証もしていかなきゃいけない。自分たちの政策決定のタイミングも含めて、あるいは、政策の制度設計の中身が本当に最適なものになっているのかということを不断に…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 公取の方が幾らそれをおっしゃっても、やはり僕は、世の中の企業は、それをああそうですかとそのまま受け入れることはなかなかできないと思いますよ。 きょう、委員会でもいろいろ議論が出ましたね。事業者からすると、そもそも弁護士に相談するときにカルテルだと明確にわかって相談する人ばかりじゃない。むしろ、わからない方が普通なんじゃないのか。そうすると、話し合った結果が持っていかれるかどうかはっきりしなければ、ちょっとやめておこうという話…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 今の大臣の御答弁は、大臣、まことに申しわけないですけれども、公取の枠から一ミリも外に出ない御答弁ですね。ちゃんと資料に書いてあるのを読み上げているだけですね。 ただ、政治家としてやはり考えたときに、本当にそれでいいのかという危機感を私は持っているんです。大臣もいろいろ考えていただけるんじゃないかと思うんですよ。やはりこれ、世界の中でおかしいですもの。 最後の資料の四、ごらんください。これは弁護士会からいただいていますよ。弁護…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの田嶋要でございます。 令和の時代に入りまして最初の衆議院経済産業委員会、しかもトップバッターという、図らずもそういうチャンスをいただきました。委員長並びに理事各位に御礼を申し上げます。どうもありがとうございます。 早速入らせていただきますが、令和の時代ということで、私、実は最近、高校の日本史の教科書を読み直しておりまして、今ちょうど鎌倉なんです。鎌倉まで来ているんですけれども…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 大分もう巷間言われておりますので。大化の改新ムズカシイとみんなでよく覚えた記憶があります。 しかし、やはり、そうした連綿とつながるものには多くの人々が価値を置くというのは、本当に自然なことだなというふうに思います。長きにわたってそうした天皇陛下の仕組みがずっと続いてきているということがやはり日本の誇りでもあろうかと思うわけでありますが、きょうは、民間の企業の中でも、そうした連続性、連綿と続くということに関して、事業承継とのか…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 百年ですね。(前田政府参考人「はい」と呼ぶ)三万三千六十九社ということで、二百年は答えがありませんでしたけれども。 それがどのぐらい世界の中で図抜けているかというところがポイントでありまして、質問をいたしませんでしたが、私が今手元にある資料は、ちょっと古い二〇〇八年のデータですが、百年以上が五万社と言われているんです、当時。だから、当時から大分減りましたね、三万三千ですから。しかし、五万社の企業のうち二百年以上は、当時、三千…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 五と八がひっくり返ったわけでありますが、三百五十八万者になりましたということでありますが、大事なのは、この減った数字の中で、御本人は本当はなくしたくなかった、不本意にも廃業に至った中小企業の数がどれだけあるかということでありますが、いかがですか。