田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○田嶋委員 もう四年半も前に決めた数字をいまだにやっているんですよ。企業経営だったらあり得ないでしょう。ドッグイヤーでどんどん状況が変わっているんです。再生可能エネルギーの分散エネルギーになれば、人工知能、IoT、ビッグデータ、ブロックチェーン、そしてスマートメーター、そういったものを駆使して、私たち、やっていくわけでしょう。そういう中で、五年前の数字をいまだに目標値として定めているんですよ。 しかも、今どういう状況にあるか、海外の数字…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○田嶋委員 この分野は、先ほど言ったとおり、刻々変わって激動しているんですよ。腰を据えて、五年前の数字をいまだに守って、世界と全然見劣りしている状況を理解していただきたいんです。恥ずかしいですよ。 そして、先ほど申し上げましたけれども、カジノをやれば、二兆か三兆かわかりませんけれども、お金が出ていくのは間違いない。再生可能エネルギーを応援すれば、今五・七兆円も海外に支払っている資源の輸入コスト、これを減らしていくことができるんですよ。消…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○田嶋委員 はい。大規模太陽光は太陽光です。 それでは、今、日本の特殊事情とおっしゃいましたよね。日本の特殊事情の最大なものは、安倍政権が本気じゃないということですよ。だからだめなんです、日本は。進んでいないんですよ。危機感を感じましょうよ、もっと。この先に未来があるんですよ。五・七兆円、国富が流出しているのを取り戻せるかもしれないんですよ。二・五兆円、海外に支払うカジノとは、ビジネスモデルが全く違うじゃないですか。何を笑っているんです…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○田嶋委員 大臣、本質、わかっていますよね。そんな役所がつくった資料を読まないでくださいよ。 ポイントは、日本の断熱性の低いものは中国の基準に合わないから輸出できないんですよ。そういう状況ですよ、今。そういう状況ですよ。ちゃんと聞いていますから。だから、現地でつくっているのはいいですって。だけれども、日本で多くの家庭で使っているアルミサッシは断熱基準が低過ぎて、中国には輸出できないんです。そのことは、多くの国民のまだ知るところに至ってい…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○田嶋委員 はい。大丈夫です。 大臣、断熱義務化は行われているかということを聞いているんです。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○田嶋委員 なぜ、ほかの国でやっていることができないんですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○田嶋委員 もう少し本気でやってもらわなきゃ困りますよ。エネルギー基本計画には二〇二〇年までに義務化すると書いてあるじゃないですか。書いてあるじゃないですか。二回もそのチャンスを見送っているんですよ。やる気がないんですよ。説得してリードするのが政府の仕事でしょう。先進国はやっているんですよ。 安倍総理、きょう少しわかっていただいたと思いますけれども、カジノなんか頑張るよりも、再生可能エネルギーと省エネルギーを頑張れば日本の風景は激変する…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○田嶋委員 事実は否定していません。これが非常に大事な分野だということを申し上げているんです。再生、風力や太陽光は燃料がかかりませんから、圧倒的に競争力が高まるのは当たり前です。私たちはもう既に法案を五本出しています。原発をゼロにする。そして、それ以外の四本の、自然エネルギー関連の法案も出しています。全く審議もしない、やる気がないのが今の安倍政権じゃありませんか。ぜひ日本を大きく変えていきましょう。 以上で質問を終わります。よろしくお願…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 午前中最後、立国社の田嶋要でございます。 今、柿沢さんからございました最後の方の建築の話は、私も、四年か五年前に国土交通委員会で、差しかえて質問をさせていただきまして、残念ながら、一生懸命やりましたけれども、義務化の見送りということになって。私、昨年冬にドイツに行ってまいりました、おととしはデンマークに行きましたけれども、日本の断熱性能というのは、大体、あちらの国の倉庫、人が住む場所じゃなくて倉庫水準だというような言い方もさ…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 ありがとうございます。 まず、申し上げました省エネですね。まずは、LNGよりも前に必要なのは省エネなんですよ。 日本は省エネ大国という勘違いがあるけれども、九〇年代以降、全然省エネができていない国なんですよ、相対的に言えば。だから、先進国の中で一番取り残されているのがこの日本。そして、一番問題があるのは建築分野なんですね。だからそこをしっかりやっていただく。その上で、再生可能エネルギーを主力にするんだけれども、いきなり全部は…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 今パブコメ中なんですよね。だから、最終確定じゃないんですけれども。 要は、今大臣も後半でおっしゃいましたスリーRというのは、一番最初に出てくるのはリデュースなんですよね。リデュースということは、使用量そのものを減らそう、何でできているとかは関係ないです、そもそもが、もう大体買物するたびに袋をもらうという習慣を変えていこうじゃないかというのがポイントですよね。そうじゃないと、ごみは減りませんよ。だから、後ろでいろいろしゃべって…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 もう統計上も、有料化するとマイバッグに切りかえる割合は一番高いんですね。それは、大臣が行かれているそのスーパーはもうそういうことをやっているかもしれませんね。だから、いずれにしても、ぜひお願いいたします。 繰り返し、くどいですけれども、最初に申しました、一個一個の判断が、若干間違った判断の積み重ねが今の日本の国力の低下につながっていると私は思っています。 大臣がこれをどう判断するか、それが五年後、十年後の日本の未来を決めます…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 一般論でいいんです、ほかの方というよりは。 大臣、先例がないからやらないという姿勢は私はどうかなというふうに思うんですけれども、大臣は、その点、どう思われますか。以前はこちらにもいらっしゃったわけですけれども、先例がないから呼べないというのは、そういうのは、何か官僚機構の発想はそうかもしれないけれども、我々政治家の中では、先例がないことを決断していかなかったらだめだと思うんですよ。どうですか、それは。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 大臣のことではありませんけれども、今大臣がそのポストにつかれていて、私は非常におかしいなと思います。こういうことを続けることが本当に日本の政治への信頼を地に落としているというふうに感じるわけであります。 次に、もう一つ、関電に関してでございますけれども、第三者委員会と言われているものに関してお尋ねをします。 これはいろいろな方が質問されておりますけれども、改めてちょっと整理をして教えていただきたいんですが、国による報告徴収と…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 ということは、通常、大臣、報告徴収を行うのは大臣ですね。そして相手からそれに対する報告が来るわけですが、たまたまそこに第三者委員会なるものがあったから、そっちの方を待って、その結果を報告徴収の結果としようということをおっしゃっているんですか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 日弁連のガイドラインにのっとった第三者委員会をつくってほしいというのは、じゃ、大臣が要請されたということですか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 今ある唯一のガイドラインがその日弁連のガイドラインというのは私も承知しておるんですけれども、報告徴収を行った大臣が関電に第三者委員会を日弁連のガイドラインにのっとってつくりなさいということをおっしゃったという意味なんですか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 ということは、報告徴収の回答を最終的に受け取る前提として、相手方の関電に対しては第三者委員会をつくってやりなさいということを言っているわけですね、経産省が。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 そうしますと、資料の六でございますけれども、その第三者委員会、これが日弁連のガイドラインの一ページでございますが、特にその中での、上から三行目の「第二 第三者委員会の独立性、中立性」ということであります。ここがよく議論になるわけでありますが、「企業等から独立した立場で、企業等のステークホルダーのために、中立・公正で客観的な調査を行う。」こういうことが書かれているわけでありますが、残念ながら、それ以上の詳細は実はこの今の日弁連…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 そうしますと、これは私の意見でありますが、大臣、日弁連のガイドラインに従ってやっているんだということをいつもおっしゃるわけでありますが、それで本当に、ここに書いてある「第二 第三者委員会の独立性、中立性」が本当に担保されているというふうにお考えですか。