田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 そうじゃなくて、ここに中立性ということ、独立性ということがしっかりとガイドラインには書いています。ガイドラインはそれ以上の文言は見当たりません、その独立性、中立性の意味合いですね。 ただ、私は、やはり、先ほどおっしゃった、全て、関電が発注し、関電が対価を払い、そして関電が受け取る報告書ということは、ここの趣旨からして、この日弁連の言っている独立性、中立性ということには若干私は問題があるんじゃないかなというふうに思うんですが、…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 この日弁連のガイドラインが唯一の頼るところのガイドラインということのようでありますが、私の申し上げたいのは、やはり独立性ということが誰から見ても納得のいく独立性でなければ。今回、不祥事がもう現に起きているわけでありますし、その点に関しては、社内の調査だったから、不十分だったから今回やっている、今回も似たようなことになっちゃうんじゃないかなという懸念がやはりあるわけですよ、それは。やはり力関係からして、あるいはお金の支払い元が…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 新聞記事によりますと、年内に何か中間報告があるとかということを記事で見ましたけれども、その点に関しては、どういうことを行うのかを、もしよろしければコメントをいただきたいというふうに思います。事実なのかどうか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 それに関しても、ガイドラインの中には、中間的な状況で関電側にいろいろな情報を開示してはいけないというルールがガイドラインには書いてありますので、中間報告をされるのであっても、関電に対して情報開示はされないということはぜひ押さえておいていただきたいというふうに思います。大臣、よろしくお願いしますね。 それともう一つ。大臣が、新聞の記事でおっしゃっておることになっていますけれども、関電の例は特例だとおっしゃった……(梶山国務大臣…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 私がどこかで発言した二日後ぐらいに、ないという返事があるという記事を読んだので、私も、非常に何か、短期間でそういう調査ができるものなのかなと思うんですが。 大臣、私が今申し上げたとおり、これはやはり原子力産業全般の問題であるし、多くの国民の皆さんは、まさかそんな、一社だけが同じような状況になっているとは思わない。もちろん、金額の問題とか、どのぐらい長い期間そうだったかということは、おっしゃるとおり、特異だったかもしれないけれ…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 その点はよろしくお願いをしたいというふうに思います。 繰り返しですけれども、同じような問題がほかのところであったら、それこそ終わりだというふうに思っております。 最後ですが、東電の原電への支援に関する違和感を私も強く持っておりますので、お尋ねをします。 東電の現在の実質的な最大株主というのは日本政府だということでよろしいですね、大臣。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 機構ということは、それはすなわち政府という理解でいいと思うんですが、要は、民間企業といっても民間企業じゃない状況にあるということでありますが。 先週の質問で、宮川委員の質問に対して、村瀬政府参考人がこういうことをおっしゃっていました。柏崎刈羽は東京電力みずからが建設している原子力発電所でございます、他方、東海第二はそうじゃないということを言っているんですが、そうじゃないから何が違うということをおっしゃっているんですか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 ポイントは、その別表がついているかついていないかじゃなくて、どちらもリスクのある投資であるんですよ。巨額のお金を出すという意味では、自分のところの原発を東電が柏崎に建てるか、あるいは、ある意味では、ほかの会社に対して二千二百億、私はそっちの方が更にリスクが大きいと思うんですよ。ということは、情報の開示、説明責任はより求められるというふうに思うんですね。 大臣、そう思いませんか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 いやいや、大臣、そこが経営陣の裁量に、それは先ほども機構のトップの方がそのようにおっしゃっていましたね、要するに、賠償と廃炉をしっかりやるという責任がありつつ、キャッシュフローをちゃんと生み出すものは、そこは個々の、個別の経営判断はお任せしている、そういう答弁でしたね。 個別の経営判断といったってそれぞれで、やはりこれは二千二百億円の巨額な投資をして、宮川さんもそれから菅先生もおっしゃっている、焦げつくリスクは相当高いんじゃ…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 いや、仮定の話って、契約するときは、私もいろいろな契約をやってきましたけれども、それはいろいろなシナリオを想定して、最悪の事態が起きるときのことが合意されているんですよ、契約書というのは。だから、私は万が一じゃなくて万が五千だと思っていますけれども、この問題が焦げつく可能性は極めて高いですよ。 そうなったときにはきちんと、半分出資しているんだから、国民の税金が半分入っているわけですから、そうした組織からのこうした契約が履行で…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 将来の想定、今申し上げたとおり、今契約をして今そういう決断をするんだから、その決断とセットで、そういうリスクに対してはヘッジをする責任は大臣にあるということです。お願いします。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田嶋委員 最大株主として、ぜひ責任ある判断、御行動をお願いしたいというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田嶋委員 立憲民主党・無所属フォーラムの田嶋要でございます。 私からも、まず、昨夜起きました、新潟、山形を中心とした大きな地震がございました。被害に遭われた方々へのお見舞いを心から申し上げたいと思いますし、また、政府の万全な対応をよろしくお願い申し上げます。 きょうは、私は、エネルギーに関してお尋ねをしたいというふうに思います。安倍総理が中東に行っているときに、少し中東情勢が、ある意味懸念されていたことが現実のものになって、タンカーが…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田嶋委員 ありがとうございます。 資料一、ごらんをいただきたいと思うんですが、経産省からもらったこの資料、今あった三つの燃料ですけれども、LNGと石炭と原油でありますが、それぞれ中東依存は書かれております。原油は大変高い。しかし、それが発電にどのぐらい利用されているかということを今掛け算をしていただきました。 それから、原油に関しては、電力会社として、原油の成分等も違いますね、C重油とか、いろいろなものの成分によって。実は中東の原油は…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田嶋委員 頼り過ぎているかどうかという、どういう御認識ですか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田嶋委員 おっしゃるとおりだと思います。 五月十五日に、大臣、こういう答弁をされているんですね、これは足立委員とのやりとりの中でありましたけれども。今、日本の電力供給は結果として化石燃料に八割以上も依存する構造となっておる、これはそのとおりですね、がありまして、しかも、その大部分が今いろいろな問題が起こっている地域を経由しているという点であります、こういう指摘がございました。文脈からこれはホルムズ海峡のことを、そうしか読めないですよ、…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田嶋委員 これは、きょう議事録を配れないのでまことに残念なんですけれども、これは文脈を読めば明らかですよ。だから、八割以上が化石燃料で、しかもその大部分ですからね、その大部分ですから、これは電気の、発電の話をしているに決まっているんですよ、その大部分が今いろいろと問題が起こっている地域を経由しているということだから、素直に勘違いを認められた方が僕はいいと思うんですね。 ただ、私は、ちょっとこれは一番の根っこの部分ですから、今御指摘があ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田嶋委員 これは非常にうまくできているような感じもするんですが、しかし、この下の部分は電力の安定供給の源泉を中東に頼り過ぎているということなんですね。だから、中東に一切頼っていない石炭に関しては円グラフもないんですよ。次のページももちろんないんですけれども。 だから、これを普通の人がぱっと見ると、やはり、こういう状況にある日本の脆弱な電力の供給だから原発ももっと動かさなきゃいけないとか、そういうような考えにもつながっていくのかなという…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田嶋委員 二〇三〇年でそうやって下げていくのは私の思いと同じでありますけれども、現時点でこんなに高いというのは、私はちょっと問題だと思いますよ。これは電気代の押し上げ要因にもなりますし、それからCO2、温室効果ガスも、石炭に続いて高いのが石油だということはもう大臣もよく御存じのとおりだと思いますね。ここはやはりもう少し踏み込んで、やはり抑制をしていく、石油火力の抑制、そして基本的には火力であればLNGしかないわけであります、大きな方向…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田嶋委員 それでは、もう一つのテーマに入りたいと思います。自治体による公営電気事業についてです。 これは少しマイナーな話なのかどうかよくわかりませんが、資料の四をごらんください。我が国は、都道府県が中心ですけれども、かなりな量の発電事業をやっているというのは委員の先生方はよく御存じなのかもしれませんが、この表を見ていただくと、右下が集計でありますが、大体二百五十万キロワット、原発二、三基分という言い方をよくされますけれども、ということ…