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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 黒字の会社もたくさん廃業しているというふうに聞いております。たまたま後継者が見つからなくて、やはり不本位でしょうね、自分が生んだ会社を引き継げなかったということであります。連綿とつなげることが得意な日本だけれども、今大変危機的な状況に陥りつつあるということであります。 そこで、お尋ねします。かつて有名になりました、痛くない注射針ということがありましたですね。あの痛くない注射針は今どうなっているんでしょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 あの痛くない注射針は多くの人にとって朗報だったと思うんですけれども、そういう状況だということで、何か残念ですよね。私は、そんなに有名になった、私も知っているような企業がなぜ承継されずになくなっちゃうのかなというのが、どうも合点がいきません。 そこで、大臣にお尋ねしますけれども、事業承継というのは経済産業省にとって本当に重要な経済政策と位置づけているんでしょうか。 そして、存続すべき中小企業、要するに、いろいろな企業が消えてい…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 ああ、そういうのはあるんですね、年間二千件。 資料一でございますけれども、私が調べた成長戦略にかかわる安倍内閣のKPIですね、キー・パフォーマンス・インディケーターですか、これ、一が中小企業と小規模企業でありますけれども、この三つを確認をいたしました。どれも大事だと思います。一万社の海外展開、そして特許の出願、中小企業一五%、黒字企業を倍増させる。どれも重要でありますけれども、今、大臣、私が重要政策ですかと言ったら、極めて重…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 ちょっともう一回読みますよ、大臣。世界的な有名な技術を持っていても、廃業するとかどこかに買われちゃうというそういう話になったら、何のためのものづくりかわかりません。何か変だと思いませんか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 そういうことなんですね。ただ、この委員はこういう表現をされている。私、これはある意味、一般、世の中の感覚とは近い感じがするんですね。どこかに買われちゃう、よそのどこかの国に買われちゃうとよく出るじゃないですか。 しかし、事業承継というのは、さっきの話で、MアンドA、入っているんですよね。私も同意見ですよ。ここに書いてありますよ、テルモさんが技術は買ってくれたとその方はおっしゃっているんですよ。テルモさんが買ってくれたと言って…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 支援に差がないということですよね。それでいいですね。支援には、MアンドAも、いわゆる世の中でイメージしやすい承継、息子とかへの承継も差がないということであります。 大臣、MアンドAというのは何の略ですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 マージャー・アンド・アクイジション。やはり、ちょっとおどろおどろしいですね。敵対的買収という言葉がある。 ところが、ある中小企業団体にきのうお話ししたら、そこはそう思っていないんですよ。MアンドAは何の略か、マリッジ・アンド・アライアンスと。そうしなきゃだめだということを言っているんですよ。敵対的じゃだめだよ。だって、お互いのシナジーとか、やはりこの人たちと一緒だったらくっつけたいなというように持っていくようなマリッジに、結…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 なるほど、それはいただかなかった数字でございますけれども。 それは、MアンドAによらずして不本意ながら廃業したら入ってこないお金という理解でいいですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 廃業したときも何か資産を売ったりするかもしれませんけれども、いずれにしても、それって結構、私、ビッグサプライズだと思うんですよね。あっ、そんなにうちの会社は価値があるのかと。 百万円以下という話もありましたが、一千万円から五千万円のケースが二十何%とかですね。ということは、四社に一社はそれだけの、ある意味では退職金みたいな話ですけれども、今まで育て上げた会社をマリッジして送り出す、だけれども、自分にはそれだけのお金が入ってく…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 これは、むしろ財務省とかとの話合いになると思うんですけれども。売る方は喜びますよ、それはもちろんね。 私が申し上げているのは、ずっと大事な政策じゃなくて、お尻の切れている政策だと。あと十年間に承継が成功しなかったら日本の雇用が五百万人、六百万人失われるって言っているわけですよ、大臣が。にもかかわらず、やれることを残しておいていいんですかと。 それは、財務省は渋い顔をすると思いますよ。しかし、売る側が、五千万円も入ってくる、そ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 いいんですけれども、聞いていて不思議に思うのは、なぜそれをシーケンシャルにやらなきゃいけないんですか、一個ずつ。全部一気にやるべきでしょう。 私、そもそも、何で個人事業主が一年おくれたのかがよくわかんないんですよ。麻生さんの本会議での説明もわかんないし、今、世耕さんもそういうことをおっしゃる。何で一年、個人事業主はおくれたんですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 御理解はいたしますけれども、大体、十年前に法人に関しては着手したんですよ。それが不十分で去年、更に改正したんでしょう。その十年間の間に、個人だって、確かに、資産のどこまでを事業の資産にするか難しい話があったと思うけれども、だけれども、麻生さんも本会議で言われたとおり、それが整理されたから今回やるんだと。じゃ、整理が一年早く整理されていれば、ちゃんと一緒にできたわけですよ。個人事業主からしたら、何で法人だけ先にそういう優遇がつ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 まあ、物は言いようだと思います。 いずれにしても、私はちょっとまずいと思いますよ、こんな数字では。頑張っていらっしゃるというのは否定しませんが、六百万の雇用が失われると言っておきながら、キャッシュレスぐらい力を入れてくださいよ。キャッシュレスはなりふり構わずやっているじゃないですか、混乱をしても。事業承継の方が深刻じゃないですか。事業承継、まずいでしょう、こんな。五千件が実現しましたって、それは実現しないよりはいいけれども、…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 もう一度言います。私は、本気度が全く足りないと思っております。 それでは次に、商工会、商工会議所、今、加入率はどのぐらい地域であるのか、全国的な数字をお願いします。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 それだけの企業を国のお金の入った二つの団体だけで把握できているわけです。そうした中でマッチングがどのぐらいあるのか、それから、データベースの構築なども今どんどん進めていただいているとは思うんですけれども、大臣にお尋ねします。 そうした全国の地域ごとの各種団体、商工会議所や商工会のみならず各種団体、法人会などもありますね、それからもちろん税理士会とかいろいろあります。資源を活用しながら、私のポイントは、悉皆的に把握すべきだとい…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/10

198衆議院 経済産業委員会 第10号

○田嶋委員 時間が来ましたけれども、数字を確認しませんでしたけれども、三百八十五万者が四年間で三百五十八万者になっているんですよ。二十数万者が消えているんです。二十数万者が消えている中で八百件MアンドAが実現しましたというのは、悪いことじゃないけれども焼け石に水なんですよ。もっと本気にならないと。 全部守る。これは大きな声では言わないけれども、ゾンビじゃない企業ですよ。ゾンビじゃない企業は全部守る。そういう真剣な取組をお願いしたいと思う…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/25

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 立憲民主党・無所属フォーラムの田嶋要でございます。 四人の委員の皆様、ありがとうございます。 まず最初に、田中さんから資料の中で大変いい御指摘をいただきました。国会事故調の調査資料の公開について。 これは実は、今アドバイザリー・ボードの委員長をやられておる黒川先生もずっとおっしゃっておられる問題でありまして、私は余り詳細はここは存じ上げなかったんですが、そういう何か根本的なそもそも論が問題になっているんだなということを改めて…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/25

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 それでは、ぜひこれも、せっかくきょう田中さんが資料で言っていただきましたので、頑張っていきたいというふうに思います。 最初に、野瀬委員の方にお尋ねをしたいというふうに思います。 先ほど十五分のお話をお伺いしておりまして、先日のテロ対策施設の件の規制庁の御判断でございますが、私がちょっと誤解をしたのかもしれませんが、安全にかかわるものは厳しくやってもらってもいいが、そうでないものに関してはもう少し柔軟にというおっしゃり方でなか…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/25

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 かぶせて質問はしないことにいたしますけれども、私とは少し受けとめが違うというふうに思っております。私は大変、今度のを、更田さんによかったということを申し上げたいというふうに思っております。 それでは、次に、桑子委員にお尋ねをしたいというふうに思います。 最終処分の話が出ました。これは私も長らくいろいろ研究して、数字もいろいろデータをとって考えるんですが、何か人類史上最大の難問じゃないかと思うぐらい、私は答えがありません。かつ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/25

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 ありがとうございます。 かつて、オンカロの責任者、フィンランドから女性の方がお見えになった、そのシンポジウム、新橋の方で聞かせていただいたんですけれども、その方なんかは、やはり同じ方が何十年とずっとそのテーマで担当されて、信頼関係の構築というのがやはりあったということをおっしゃるので、それ一つとっても、二、三年でどんどんどんどん役人が人事でかわっていっているうちはもう解決策は一切見つからないんじゃないかというふうに、私も大変…