田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田嶋委員 もう一問ありましたが、終わっちゃいましたね。済みません。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 おはようございます。田嶋要でございます。 昨日、夜にテレビをつけましたら、世耕大臣があらわれまして、厳しい表情で記者会見をされておりました。にこりともせず、厳しい表情を崩さず記者会見されておりましたけれども、「げんしりょくむら」でしたか、あなたは何村とか、何かよくわからないんですけれども、見ていませんが、詳しくは。 何でそんなに厳しく対応されたんですか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 では、原子力村という言葉を使わずしてやるならよかったよ、そういう感じですかね。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 では、実際ごらんになったんですね。いろいろ批判の声が広がってきて、それを受けて大臣自身もごらんになった、そういうことでございますか。 事前に、こういうようなPRをやっていいかとかそういう話というのは、経産省とすり合わせはしないんですか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 原発を引き続き推進しようとしている内閣の世耕大臣があのように不快感をあらわして記者会見をする、せざるを得ないような状況になるという。ああいうものがいまだに、誰からもこれはちょっとまずいんじゃないのというふうに中で出てこずに表に出てしまうというところに、やはり世間と相当ずれているな、改めて、今でも変わらずずれているなというふうに私は印象を受けるわけですね。 ひょっとしたら、何で、一緒に二人三脚やってきているのに世耕さんにこんな…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 原子力についても、きちんと情報提供を丁寧に行っていくということは大事だという点に関しては、私は大臣と全く共有いたします。 先週も、原子力のシンポジウムが有楽町かどこかでございました。有楽町でありましたので、私も初めて参加もしてきましたけれども、いろいろな議論、次世代原子力、小型原発、そんな話まで含めて、しっかり私も学ばせていただいたところでございます。 情報発信は大事、しかし、いろいろなところでそうした緩み、気の緩み、そして…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 そういう意味では、これから主力電源にしていこうとしている再エネが、今のお話を聞いていれば、年単位で見ればいろいろありますけれども、想定内の負担増だということでありますね。 それをやはり私たちは、そもそもスタートとして全会一致でこの法律をつくったわけであります。全会一致で法律をつくって、みんなでこっちの方向で頑張ろう、原発に関してはいろいろあっても、再エネに関してはそういう思いなわけだから、それを何か、国民負担がけしからんとい…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 今、松山さんがおっしゃったのは、資料の六に配ってありますね。見ていただきたいんですけれども、おっしゃったとおり、平成二十五年、二〇一三年の十月ということ、震災から二年半ぐらいで一千万キロになったわけでありますが、当初に想定していなかったということなんですけれども、議事録、ごらんになられましたか、当時の議事録。私は、それを書いてある部分が見つかりまして、梶山先生が御質問されているんです。 梶山先生が当時御筆頭で、平成二十三年、…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 そういうふうに限定すれば試算がないということですけれども、私が申し上げているのは、まさにおっしゃるとおりですよ、これは修正案の提出された日なんですよ。梶山先生の最初の発言が、この法案は、本日、修正案も提出をされましてということで、修正案が提出された委員会審議の最初、そのときに、大臣御自身の答弁で、太陽光の一千万が来るのは二〇一〇年代の中ごろということです。 資料の六をごらんいただくと、二年前倒しているわけですね。二年前倒して…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 今の御答弁いただいたベースとなる資料はいただいておりまして、資料の七をごらんください。 今の三・六兆円が一番下の数字ですね。そのうち、一番上に太字で書いているのが事業用の太陽光で二・五兆円。誰でもわかっているとおり、日本の場合はソーラー発電が圧倒的だということでございますが、じゃ、そのソーラーの中で、特に大型の事業用発電の中で、最初の三年間の買取り総額というのが、今おっしゃったとおり九割だということですよね。九割というのは、…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 今の御答弁の、資料八をごらんください。資料八で、一番下の部分の附則ですけれども、附則の七条ですよね、そうですね、松山部長が今言われた附則の七条をコピーしておりますけれども、最初の三年間を限り、利潤に特に配慮するものとするという法律の条項が入っておるんですけれども、世耕大臣、おわかりでしたら、これは何でこんな、配慮する期間が設けられたんでしょうか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 おっしゃるとおり、次の資料九をごらんください、資料の九には、これは調達価格等算定委員会でありますけれども、ここにちゃんと書いてあるんですね。更に一、二%程度上乗せをするということがあって、これを尊重して価格が決まったと。松山さん、そういうことですよね。 ということでございますけれども、先ほどの、最初の三年間が九割を占めるというのは、ある意味、最初から予想されていたようなことだと。要するに、こういうように利潤を上乗せした形でや…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 これは政府原案にはなかった部分ですが、附則の七条に、国会で修正をされて、そして、経済産業委員会、全会一致で可決をされたというふうに理解をしております。 私、当時は福島の現地本部長だったものですから、このプロセスは全く知らなかったんですけれども、議事録を振り返ると、そういうことのようでございます。 したがって、最初の三年間が国民に大きな負担の一因になるのは最初から予定をされていたわけでありますが、同じ、先ほどの梶山先生が御質問…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 大臣、FIT制度導入は正しい政策だったということで確認をしていただきましたけれども、しかし、今になって大騒ぎするけれども、その当事者がアクションをちゃんととれたと私は思っているんですよ。きちんと梶山先生がおっしゃっていただいている、そして西村先生もおっしゃっていただいている、上振れのリスクも下振れのリスクもあって、どちらにしても悩ましいこの肝が価格だということ。 そして、最初の価格設定は、これはわからないですよね、手探りです…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 尊重することは大変重要だと思いますが、事業者の命運も握りますけれども、国民負担も左右するんですよ。両側同じようにリスクがあるということを、皆さん、みんな共有してスタートしたんですよね。半年ごとの見直し、価格見直しを検討してもらえませんか、そういうことを言うことはできないんですか、大臣は。 この法律のたてつけは、最終的に価格等算定委員会が出してくる数字を尊重する、だけれども、そういう問題提起ができるようにしたのが、この西村先生…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 今おっしゃったのは、調達価格等算定委員会で、初期のころから半年ごとの引下げは、ちょっと最初は無理だよねという議論がちゃんとあるんですね。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 だから、それは、西村さんもおっしゃっているとおり、両側あるうちの片側の話なんですよ、予測可能性も利潤も。それは、投資する事業者側にすれば、それが最重要ですよ。 でも、今大騒ぎしているのは、国民負担が大変だ、それを言っているんでしょう。こういう結果になるのは当時読めたじゃないですか、予想から上振れしているんだから、相当。そして、わざわざその懸念に対応するために修正を入れているんだよ。 始めて最初の半年後はやっちゃだめだというル…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 私は、大臣もお認めのように、この制度はやるべくしてスタートしたけれども、残念ながら、西村さんおっしゃっているとおり、ドイツやスペインでも何度も何度も修正してきている価格だと思いますけれども、いろいろな先行事例があって、日本は二周も三周もおくれて始めているのに、ある意味、せっかく修正でいいものにしてくれて、みんなで賛成しているのに、それを運用する側の、内閣の側の僕は判断ミスだと思うよ。これをきちんとやれば今のような大騒ぎにもな…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 九州電力のお客様のところに届くビラも持ってきましたけれども、やはりそういうことは触れていないんですよね。原発が稼働したから電気料金を値下げすることができましたとは書いてあるんですよ。 だけれども、そこは全体の一部の話であって、見えない、見させていないコストというのがめちゃくちゃ大きいわけでしょう。八十兆円かかる話、いろいろな話が、政府は二十から五十と言っていますけれども、世の中は八十兆という声もあるわけですけれども、とにかく…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 おはようございます。田嶋要でございます。 きょうは、我が国の産業競争力ということをテーマにお尋ねをしたいというふうに思います。 まず、最初のテーマに入らせていただきますが、お手元の資料の一ページをごらんをいただきたいと思います。 ちょうど今から一年前、四月十八日、私、起業家教育ということをテーマで取り上げさせていただきまして、与党の先生方からも大分御反応いただいたわけでございますけれども、大臣、同じ大臣でありますので、当時の…