田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 一個の事案を相談を受けてずっと深くかかわっていきますと、いろいろやってもとまらないということがあるんですよ。もう県が認めちゃったとか、タイムアウト。静岡の伊東市もそうでしたね。そういう状況をやはり変えないとだめですね、これは。 だから、やはり新たな規制ルールをつくるとかして、私もゴルフ場に準じた大規模開発の、とめられる提案なんかもしましたよ。だけれども、今回も結局は鴨川もとまっていないんですよね。 だから、そうしたようなこと…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 今回改正して対策強化はいいんですけれども、大臣、もう今回限りにしてくださいよ。また五年後の法改正で、この間法改正したけれども結局だめでしたという法改正は嫌なんですよね。 だから、今の松山さんのお話で、前回法改正した、でも結果が伴わなかったら、その時点で立法府にもちゃんと相談してください。こうやって取り上げられて、法律を通して失効したけれども、失効がうまくいっていないということなんだから。うまくいっていたら今回法改正の必要はな…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 バッドの話ばかりしていましたけれども、グッドの話も今からさせていただきたいと思います。 大臣、おととい落合さんとのやりとりで、ソーラー発電の製造の話、二〇〇六年には三六・八%が二〇一八年には一・二%と。惨たんたる状況ですよ。そのときに二度こういうことをおっしゃいました。出おくれた、出おくれたからこうなったと。 何で出おくれたんですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 ソーラーはシェアがもうこうなっちゃったわけですけれども、私がきょう申し上げたいのは蓄電池です。また三年後の法改正で、出おくれたと言ってほしくないんですよ。蓄電池、出おくれたと。起きそうな気がするから。これは起きそうな気がするんですよ。これは、コロナの対策でも新聞に出ていましたよね、日本がいろいろな意味で出おくれていると。出おくれ出おくれと、そこらじゅうに書いていますよ。 だから、これは繰り返されているんですよ。ソーラーだけの…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 だから、力を入れるというのは間違っていないと思うんですよ。だけれども、結果として、また五年後に出おくれたと言ってほしくないんですよ。起きるような不安があるから。 これは、さっき冒頭申しましたね。いろいろな国が経済政策をこれから競うんです。私たちも、第二次補正予算にもいろいろな提案をこれからしていきますけれども、そのとき、やはり規制しているんですよ、先ほど言ったように。二〇二四年までにCO2排出量を半分に減らせと言っているんで…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 本当に、今、正念場だと思います。 今回、法案の中身には首をかしげたくなる部分もあるけれども、これはちょっと意欲的だなというふうに評価できる部分も入っているんですね。だけれども、意欲的だなと思う部分は未来の話ですから、意欲的なものが意欲的になっていくかどうかはわからないんですよ。それをちゃんと定点観測して、ぐあいが悪かったり思惑が外れたらきちんと説明責任を果たして、やはりともに考えていきたいと思います。 私たちは委員会で、千葉…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 まあ、そういう数字ですね。義務化というのは、その段階で義務化するのは早過ぎるのか遅過ぎるのか、そういうこともあろうかと思います。しかし、既に、決して再エネでは最先端を走っていないアメリカでも、カリフォルニア州が随分前に法律を通して、ことしから新規着工の住宅建設に義務化をされているということですから、大臣、ぜひそこはお願いをしたいと思いますし、しかし、屋根にソーラーだけつけても蓄電が必要だという理屈ですよね。 しかし、もう一つ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 意識の高い人だとか意識の低い人だとか、その話が毎回出るんだけれども、意識の低い人の意識を変えるのは国の仕事じゃないの。業界を説得して、みんなで意識を上げていきましょうよ。やりたがっている工務店さん、いっぱいいますよ。やりたがっている人がいるのに、やりたくない人の声が通っちゃって、こういうことですよ。日本だけ足踏みして、ほかの国はどんどん先へ行っているんだから。だから、こういうことをポストコロナはもうやめよう。今までの延長線上…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 ありがとうございます。 そういうことで、しっかりとトップラインの数字も示してもらって、じゃ、うちも検討しようという空気を醸成していただきたいと思います。 そして、最後に、その関係ですが、資料の九をごらんください。 これも、梶山大臣の前かな、世耕さんのときですかね、やらせていただいたので、大臣にはお初にお目にかけるグラフかもしれませんが、資料の九です。 聞いたことがありますよね、公営電気事業というのを。大臣、公営の水力発電です…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 これはいい発電なので、これと今回の配電ライセンスの話で、経産省の方から、各地方にある局を使って営業に行ってくださいよ。こういうライセンス、これから切り出しますから、ぜひ、おたくにあるこのすばらしい電源を使って自立電源をつくりませんか、マイクログリッドをつくりませんかというのをやってください。どんどんこうした自由化を進めていっていただきたいということを最後に申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋委員 田嶋要です。よろしくお願いします。 きょうは、大臣と、そして副大臣もお見えでございますけれども、お見受けするところ、きょうもアベノマスクは誰もしていらっしゃらない印象でございます。きょう、本会議場で与党席を見ましたけれども、お一人だけ、石田前総務大臣がアベノマスクをされておりました。少し、やはり国民から見ると不思議な光景が広がっているような感じがしますね。内閣不一致のような感じがいたします。ぜひ、総理がこだわっておられるマス…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋委員 第三者委員会に対する質疑もまだこういう状況の中で実現はしておりませんが、もうずっとそのことも引き続き、諦めるわけにはまいりませんし、やはり国民のために、そして、原発産業も含めてこのエネルギーの業界が怪しまれないように、やはりしっかりと情報公開、説明責任を果たしていかなきゃいけない、そのように考えております。 大臣には、ほかの電力会社に対してもしっかりとした説明責任を求める動きもしていただいておることにも、この場をおかりして感…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋委員 本当にそのとおりだと思います。あれで終わりなんということは絶対ないわけでありまして、足をとめることなく。 状況は刻々変わっております。例えば、今おっしゃっていただいた安定供給というのも、これは昔から言われる話ですが、十年前の安定供給の意味と、これだけ分散エネルギーが入ってきているときの安定供給の意味はまるきり違う、むしろ安定的な需給バランスをとることが今は中心になってきて、一方的に供給だけの話じゃもはやない時代でありますから…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋委員 大臣、私の印象は、大臣は、意外とと言っちゃ失礼ですけれども、有言実行で改革していただいていると思います。したがって……(発言する者あり)意外とじゃないですね、はい。ぜひ引き続き頑張っていただきたいというふうに思います。 KPIがなければ、これから考えましょうよ。やはり、目標がはっきりしないのに、何か評価しづらいですよね。 私は、電気通信の世界で同じようなことを経験した身なんですけれども、やはりドミナントが八割とか市場を持って…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋委員 ありがとうございます。そういう意味ではとめてくれているという御答弁だったと理解いたしますけれども。 ぜひ今回のこの法案も、多岐にわたる、四本ぐらいの束ね法案なんですが、これは再エネを潰すような中身がよもや隠されていることはないでしょうね。これは我々、全部は見切れませんよ、はっきり言って。全部は見切れません、来週いろいろ審議すると思うんですが。 結果的に、発電側基本料金だって、多分、考えている人はよかれと思ってやっているんだと…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋委員 経営陣も優秀な方が大勢いらっしゃるんでしょうから、本当に世界の大きな潮流をよく受けとめていただいて、それにあらがっていいことは本当にないと思います。石炭の話も全くそのとおりだと思っております。 それでは、一点、ちょっと具体的になりますが、電力広域推進機関についてお尋ねをしたいと思うんです。 今回、権能、役割をどうしようということを考えているのかということを、一つの大きな方向性として、大臣、御答弁いただきたいと思います。何をこ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋委員 再エネ関係が三つで、その前が二つ、今おっしゃっていただきました。 私が非常に違和感を感じるのは、お配りした資料の4、これは実際に私が平成二十五年に、このシステム改革の第一弾のときに質問させていただきました。今官房長をされている糟谷参考人、それから茂木大臣に対しての質問なんですが、特に、この線を引いたところ、糟谷さんは、あのときの改革で、今後は、全国を見渡して、広域機関が定めるルールに基づいて全国的に最適な状況になるように図っ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋委員 時間が来ちゃいましたけれども、いただいた資料に、結果としてこれまでは高コストで非効率だと言っているんですよ。 では、二〇一五年にこれをつくったときからきょうまで何をやっていたんですか。ここが一番、送電網の中で大事な話ですよ。ここが仕切って、北から南までボトルネックのないネットワークをつくるということが非常に大事だった。だけれども、何か、やってこなかった、そして、今になってこんなことを法改正するというのは、私はどうもよくわから…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋委員 最後に、糟谷さんも言っていたけれども、電事法の現在の二十九条の第六項第五号というのがありまして、指針で何でも決められるんですよ、現状も。だから、そうやって、勧告、そして、勧告で言うことを聞かなかったら命令、できる仕組みになっているんだから、別に法律なんか改正しなくたって、最大限の力を推進機関に与えて、それを委員会が公平性をしっかりとチェックしながら、そうやってやればいいんじゃないですか。 その五年間、非効率だとか言って、何か…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋委員 おはようございます。 きょうは一般質疑ということで、野党だけでございますが、よろしくお願いします。三密をつくらないように、みんなで協力しながら頑張っていきたいと思います。 きょうは、第一問ですけれども、お手元に資料を配付させていただきましたが、大臣もごらんいただきたいと思います。覚えていらっしゃるか、大臣御同席のもとで、橋本厚労副大臣にここにお越しいただきまして、ゴールデンウイークに入る一週間前の金曜日に、情報をちゃんと共有…