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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○田嶋委員 したがって、外注というのは法律用語じゃないということですけれども、一般用語ですけれども、請負契約ということですと、委託という概念の中に外注も入るんですよ。そうじゃありませんか。大臣はどういう理解ですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○田嶋委員 きのうは財務省にも確認いたしましたけれども、その辺は。委託というのは広い概念です。そして、最終的な成果物を受け取るということでは請負という概念がありますけれども、外注という言葉は一般用語ですけれども、委託というのは広い概念として使われているんですよ。 大臣、このチャート図を見ていただいて、サービスデザイン推進協議会は六百八十億、これは消費税を抜いた金額ですけれども。つまり、七百六十九億に対して七百四十九億が外部委託されている…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○田嶋委員 二十一人、誰一人事務所にいない。全部リモートだ、コロナもあるし、いろいろ押しかけてくるから、そういう説明もありました。しかし、この巨額な案件をスムーズにやっていくために、ばらばらに、オフィスを持たずに、そして、こうしたほとんどのことを外にやらせている。これは全部委託ですよ。私は、全部委託だと思います。 こういうやり方でやるからこそ、なお一層の説明をしっかりしてくれないと、幽霊会社が真ん中に入って、結局、電通グループのお手盛り…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○田嶋委員 確定した、最後にそういう手続があるということは承知しておりますので、この幽霊会社と見られるような存在が過去にもいろいろなものを受注していますから、それも含めて、私たちもこれから調査をしていきたいというふうに思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 共同会派の田嶋要でございます。 早速ですが、持続化給付金の話から入りたいと思っております。 いろいろ、今、追加的な御指摘がかなり出てきておるんですが、まず、差押法案、これはどうなっちゃったのかなという感じなんですね。大臣、これは大分もう配っているという話を何度も聞いていますね、何十万件。ということは、配るたびに不安がふえるんですよ。もらえないという、初日に申し込んでもらっていない人の不満もふえているんですけれども、不満もふえ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 大臣、中小企業のことを考える所管なわけでありますけれども、現在の状況で、だんだん傷口が広がっているような気がします。控えろといったって、それは強制力はないものでしょうから、これはやはり差し押さえられちゃいますよ。私たち、二週間前から準備しているので、残念ながら、この二週間、与党の方からも反応が余りないということでありまして、大変強い危機感を持っていますが。 全般的に、コロナに対する対応は、日本の政府は国民から非常に低い評価を…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 虚偽申告みたいなことが後からいろいろ見つかるかもしれないけれども、まずは急いでやろうということで、みんなの苦しい状況を脱していくということだと思います。 そうすると、最初に百万、二百万で始めた制度設計は、かなり目の粗いものだと思うんですね。だから、今、与野党、いろんなみんなの現場の声を聞いて、我々がお届けをすることもあって、きょうもこの後ありますけれども。そして、例えば、フリーランスに関してとか、あるいはことし起業した人に対…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 先ほど言った、網の目が最初粗くて仕方がなかった。まずは一律でぽんとやったけれども、そこからこぼれ落ちている人がたくさんいたんですよ。たくさんいる、そういう声が今御自身たちから上がっているから、一つ一つ改善していってください。これが寄り添うということだと私は思いますよ。 まずは、だから、今申し上げたとおり、せっかく家賃に関してはこういうパターンを、二パターンというか、つくってくださっている。こういう設計でもいいじゃないですか。…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 いろんな意味で、制度の公平性というのは難しいと思いますよ。だけれども、今の制度だっていろんな意味で不公平ですから。 そういう意味では、やはりまずは目の粗い網を張って、少しでも多くの皆さんに、だけれども、抜け落ちている人々にこれから寄り添う時期だと思いますよ。今、第一波が峠を越えた、そういう状況になってきているんだとするならば、なおのこと、これからこそ、中小企業のそういった具体的事例に耳を傾けていただきたいということを申し上げ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 もう一つお尋ねしますけれども、そうした外国法人というのは、日本では法人税を納めているんでしょうか。その金額もお願いいたします。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 今大臣お聞きになられたとおり、外国法人というのがカテゴリーとしてありまして、アメリカ等で会社を登記しているんですけれども、その拠点、支店とか支社が日本にあって、そしてちゃんと税金を納めている。私がいただいているケースも、十三期連続してちゃんと決算報告して、法人税等も払っている、セーフティーネット四号の認定も受けている、そういうような会社の事業者がいらっしゃいまして、日本でしか事実上事業をしていないんですよ、例えばこの人の場合…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 外国法人というのもいろいろなケースがあると思いますよ。しかし、私がいただいているお声、同じケースで五件、インターネット上で声が上がっておりました。皆さん、事実上、日本でしか事業をしていない。でも、たまたま登記はアメリカでやっているんです。たまたま登記はやっている、それで経営者も日本人、そういったケースで、日本で普通に商売して、普通に納税して十三期もやっているのに、このときだけ、外国法人というだけで、何か二桁目の番号が七らしい…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 冒頭確認させていただいた、大臣、性善説にやはり一回立とうということで始まった制度でありますよ。だから、なるべく狭く狭くとるんじゃなくて、こういう事例がわかったタイミングで少し調べていただいて、そして、これはやはり実態として一緒だなと。納税もずっとしているんですよ、ずっと納税も。実態も一緒なんだから、やはり救済すべしという御判断になればなったで私は大変ありがたいと思いますよ。ぜひ、私は、そういう方向で前向きに考えていただきたい…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 そういう意味では、これから政府の中の会議も、盛んにそうしたZoomなんかも使っていくことになるのかなというふうに思います。今、一定の、大丈夫だという御答弁だと思いますが、しかし、引き続き注意喚起もしていただいて、何か動きがあったときにはぜひ国民への周知もお願いをしたいと思いますが、よろしくお願いいたします。 それでは、きょうの法案の中で、関連で電子化の話もありますので、オンライン化の話もありますので、お尋ねをします。 まず、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 個人に配った十万円はどっちもできますよね、たしか。それで役所の方にも人が集まっている。だから、俺は得意じゃないから嫌だという人も、いっぱい経営者でもいると思うんですよ。なぜ、そういう選択肢は残さずに電子化だけにしたんですかということです。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 私は、副大臣、大臣、この判断でいいと思っているんですよ。思っているんですけれども、何を言いたいかというと、ニーズに合わせて選択肢をずっと残していったら、なかなか日本は進まないと僕は思っているんです。だから、初めてじゃないかなと思う、要するに、一般の受け付け選択肢をなくして、電子化だけで、オンライン化のみでやってくれたというのは。私は、そういう意味では、企業経営者向けの給付金ですけれども、それは正しい判断だったと思うんですね。…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 法律事項はないそうですけれども、今回の法案でそういうのを見て、ちょっと改めてがっかりしたというか、遅いなという感じを思いますね。よく、日本の中小企業はデジタル化が進んでいないとかデジタル投資がとか言っている前に、自分たちがやっていないということですよね。 大臣、副大臣、まあ、私もそちらの経験があるのでみんな一緒ですけれども、ちょっとこれはやはりスピードアップしないとまずい。これは何か、エストニアぐらいから人を派遣していろいろ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 ある日突然、これからこうしますといってやればいいんですよ。仕方がない、みんなそれに合わせるしかないじゃないですか。だから、コロナではいろんなことを経験して、ある日突然、Zoomでやるしかなくなっちゃったんだから。だから、もう行きましょうよ、そういうことで。 これが、過去の延長線上にはない非連続の革新ですよ。悪いことはいっぱい起きたけれども、これを利用するという姿勢も大事ですよね、この機会を利用していく。ポストコロナ、ウイズコ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 ぜひそこはお願いをしたいというふうに思います。 それでは、経営者保証の関係、法案の関係にも言及したいというふうに思いますが、今回の改正は、大臣、これは事業承継ということとの関係で出てくるわけですが、経営者保証を保証協会に置きかえていくというのは、事業承継のときだけそうするという意味ですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○田嶋委員 これは私も取り組んだことのあるテーマでございますが、私、たまたま今手元に二〇〇七年の中小企業白書のペーパーを持っているんですけれども、中を見ると、今と同じことを言っているんですよね。やはり、事業承継の現状に関して書かれていて、そして、その先に個人保証の問題が出てくるわけであります。 これはもうずっと言われている状況なわけなんですね。そして、これは必ずしも承継のときだけの問題じゃなくて、経営者が命を絶っているような事例も、やは…