田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○田嶋委員 ぜひそこは更にお願いをしたいというふうに思うんです。 そして、午前中、宮川委員が指摘をしていた、私も同じ問題意識を持っているんですね。今回は、後継者の候補がいるけれども承継は拒否しているという方々が二二・七%、そういうことで、その中で、なぜ事業承継を拒否しているかの六割を占める理由が、経営者保証を理由に挙げている、そういうことなんですね。ということは、今回の中企庁のこの法案で、この部分で一体どのぐらいの問題が解決するかという…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○田嶋委員 かつて、私、多分、世耕大臣のときだと思うんですけれども、痛くない注射針の企業の話をしたことがあります。あの有名な、名前はちょっと、ありましたね。だけれども、あの会社、結局やめちゃったんでしょう。 だから、私、思うのは、何か結局は、ほとんどこれから消えてなくなっても仕方がないと思っているんですか、大臣は。 だったら、全体戦略をまず示してほしいんですよ。何か毎年一個ずつ直しているんです、少しだけ。まあ、大きいとおっしゃるかもしれ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○田嶋委員 だから、今おっしゃっていただいたとおり、大臣、残さなくちゃいけないもの、それは、我々がそう思うのか、その会社のよく知っている人たちがおっしゃるのか、いろいろなケースがあるでしょう。あるいは、働いている人たちが、ぜひこの会社を残したいと。だけれども、それをちゃんとまず調べた方がいいですよ。 だから、今回のやっている内容がだめだと言っているんじゃないんだけれども、六百五十万人の雇用が失われるのが、あと三年、四年後ですよ。大丈夫で…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 おはようございます。きょうもよろしくお願いします。 きょうは、電事法を始め改正案の長い質問時間をいただきましたけれども。しかし、考えてみますと、この国会、関電、経産、検察庁と、最初から最後まで不祥事続きの国会だというふうに思います。本当にこれ、情けない話ですね。多くの意味で国益を損なっていることばかりであります。処分も、また今回も訓告という、どこかで聞いたような話がまた出てきております。身内に甘く、そしてもう緩み切っている。…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 まあ、私というよりは、もう多くの人はそう思っていらっしゃると思いますね。新聞にもいろいろ投書もなされております。これから届くのは非常にずれた感じを多くの人が持つのではないでしょうか。 そういう意味で、コロナに関しても大変な状況でございますが。新聞などでは、例えば、コロナの経済対策、環境重視、こんなような記述もございます。ほかの国のいろいろな事例が載っておりますが、例えばフランスなどは、いろいろ傷んだ企業に対して支援をしていく…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 少し、今さら何を言っているのかなという感じの改正案ではございますね。世の中から誤解をされぬように、あらぬ腹を探られないようにきちんと答弁もしていただきたいというふうに思います。 それで、私、石油火力について確認をさせていただきたいんですけれども。以前経団連のホームページの誤りみたいなことも指摘をさせていただいた、この委員会で。そうしたら、きのう確認したら、直っていました。やはり発信も正確にしていただかなきゃいけないんですが、…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 ほかの国の例を少し比較していただけますか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 今回、中東リスクということで説明を受けておりますけれども、石油火力というのはほとんどないんですよ、大臣も御存じのとおり。ただ、日本は異常に高いと私は思っております。 私、中東リスクを下げていく最大のポイントは、もう石油火力をやめにすることだと思うんですよ。どうやら日本の十電力、やめていく方向で少し努力をされているようでありますが、今の数字をごらんいただいても、突出して高いんです。 石炭火力の問題ばかりが強調されますけれども、…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 おっしゃるとおり、災害時の、いわゆる軒先在庫とも言われるようなその価値は私も三・一一を経験してよくわかっておるつもりでございますけれども、やはり、先ほどの数字で、日本が異常に高いレベルにとどまってしまっているということ、それが今の大きな課題である国民負担にもつながっているはずなんですね。それと同時に、ガソリンなどの需要だってこれから減っていくわけですよ、電気自動車、ハイブリッド。 そうした中で、国家備蓄も二百日以上があるわけ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 ありがとうございました。 そういう今おっしゃったようなことも、石油業界も資料とかで書かれておりますね。石炭やLNGで役割としてはだんだん小さくなっていますけれども、ここはやはり日本のシーレーン、そして資源、エネルギー安全保障という観点では非常に大事なポイントでありますから、引き続き大臣と議論させていただきたいというふうに思います。 それでは、JOGMECを終わりまして、次の、電力自由化の進捗ということで、先週、先回も質問をさ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 ファクトの解説は見れば明らかなんですから、後半だけしゃべってください。副大臣には当てていないんですけれども、陪席だけは許可をしておりますので、よろしくお願いいたします。 要するに、大臣、これは成績表なんですよ。新電力のシェアがどういうスピードでどこまで上がっているかということが、改革に取り組んでいる経産省に対する成績表だと思いますよ。これではやっている意味がないですよ、どんどんどんどんとられていくような状況。これは、用意ドン…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 きょう、この後いろいろと取り上げますが、要するに、新電力、スモールプレーヤーを応援する仕掛けが不十分だということだと思います。こういう数字が出てきたからには、もっと具体的に強化をすることを日夜ぜひ考えていただきたいし。 電取委、きょう来ていますけれども、電取委もこれは大事な役割を担っているんですよ、いろいろなところで。勧告や、そして建議、たくさんしていますね。だけれども、これが成績表ですから。不祥事も起きちゃって少しスポット…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 もうお聞きいただいて明らかなように、相当仕事がふえるんですね。四十ぐらいですか、意見しなきゃいけない項目が今回の法改正の中でふえると聞きました。しかも、事前ですからね、これ。この間みたいなことにならないように。ちゃんと事前にやるということなんで。そういう意味では、私は、現在八条委員会のこの電取委、やはり強化をしていくという方向でしっかりとこれから議論をしていきたいというふうに思いますので、大臣、よろしくお願いいたします。答弁…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 お役所が、こうした前向きな提案を、いろいろ欠点をたくさんおっしゃっていただくなら、むしろ役所側から、国民負担をどうやったら下げていくことができるかという提案が欲しいですよ。どんどんどんどんふえる一方で、太陽光が何か悪者にされて、私はおかしいと思いますよ。そういうところをぜひ考えていただきたい。 そして、FITから、今回FIPに移ります。この中で、ここもやはりFITのいろいろな課題が指摘をされていますね。 私は、大臣ともお話し…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 国民周知が大事だと私は思います。 次の資料の三に、私の家の家庭の電気量のお知らせを張りつけておきましたけれども。この間の参考人よりは相当毎月の消費量が少ないのでございますが。エコファミリーでありますので。これで五人家族ですからね。五人家族で一万円いきませんけれども、それでもやはり再エネ発電賦課金は八百十円ですよ。まあ、私は千円いっていないんですけれども。まあ、今はもう切りかえもしていますけれどもね。しかし、当時はTEPCOで…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 よろしくお願いします。 それから、次に、今回、OCCTOがいろいろ、先ほどの電取委と並んで、OCCTOの役割もふえます。法案上は、五つの新たな任務が加わるというふうに説明を聞いておりますが、資料四をごらんください。 前回、糟谷さんの当時の私とのやりとりの話もしましたけれども、やはり、考えてもちょっと腑に落ちないんですよ、私。これは、今のスキームのままで、現在進行形、二〇二七年に完成するいわゆる重要な送電網ですね、FC変換が中…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 国の関与がしっかりできるという答弁が糟谷さんの答弁でしたよ。勧告権があり、それでもだめなら命令権もある。そうやってはっきり答弁しているんだから。私は、そういう意味での、重要な送電網の建設とコスト負担であっちやこっちの電力会社が意見がぶつかって、にっちもさっちもいかなくて前に進まないという事態は起きませんと、全国一枚の最適なネットワークがあの二〇一五年から始まったと私は思っているんですよ。大臣、違うんですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 更に前進させているということなのかもしれませんけれども、きょうやろうとしているような話は五年前からできるという認識、私は、やはり、法改正のたびにこういうことが突然露呈するという感じがありまして、これは、立法府と行政府との関係で、もともと想定したことが思うようにいかないときはきちんとした説明をその都度私は求めたいと思いますね。そこはもう少し御配慮をいただきたいと思います。法改正のときに初めて発見した、わかったというようなことで…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 そういう意味では、この法案の後、今後、電取委とこの広域推進機関、車の両輪だと思います。どちらもステップワン、第一弾、第二弾で始まったものでありますので、これらをしっかり応援するという意味合いも込めて見直していきたいというふうに思います。 それでは次に、資料の六に関連でおつけしました、日経「経済教室」に出ていたものをコピペしたんですけれども、今回、この推進機関の任務をふやして、先ほど申しましたお金の関係も推進機関に移しまして、…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋委員 第一幕の第三段階が四月から始まった、そういう認識でありますから、きょうから第二幕がスタートであります。 今回のこの改正がやはり不十分で、目的がうまく果たせないような改革であるならば、また見直していかなきゃいけない。OCCTOがどういうような権限の強い役割を果たしていただいて、国民の利益に本当にかなう、そして例えば、これから東北や北海道で洋上風力がいっぱい始まってくる、そのときに、送電網が足りないからやれません、投資家がいっぱ…