田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○田嶋(要)委員 どうもありがとうございました。
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。 きょうは、地方分権改革推進法案、四十分ちょうだいをいたしました。法案に入る前に、二つほどお伺いをしたい分野がございまして、武正委員に引き続き、林副大臣にお越しをいただいておりますので、まずその関係からさせていただきたいと思います。 先週金曜日、教育特の方でも、林副大臣に対しましては、いわゆるタウンミーティングのやらせの問題に関して三十分ほどいろいろと質問させていただきましたが、そのときに、私の方か…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 大変いい一歩だと思うんですが、もう一つ確認は、そのときに、内部監査と外部監査というようなことも文部大臣の方からも表現としてございましたが、その外部の方々も入る調査というのは、これまで内閣府が行われている調査に外部の方も加わって一体として行われる調査なのか、それとも、内部監査のようなものがこれまでのものだとすれば、それとはまた別に外部監査として外部の方々の調査も行われるという意味でしょうか。どちらでしょうか。
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 ぜひ、今おっしゃったような方向で調査を進めていただきたいというふうに思います。 ただ一点、私が気になるのは、前回金曜日の大臣等の御答弁でも、期限を余り明確にされておらないような印象を受けました。一方で、今回の八回にわたる教育改革に関するタウンミーティングは、二日あるいは三日ぐらいで回答が、八回のうち五回はやらせらしきものがあったという内部調査の結果が出てきたわけでございます。 タウンミーティングというのは、全部で百七十…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 そういたしますと、既に八回のうち五回ありましたという報告を受けました、教育改革に関するタウンミーティングの調査も、外部の方々を入れてもう一度徹底的にやるという意味ですね。要するに、三回は何もなかったというんですが、私は本当にそうなのかなという思いも持っておりまして、八回、もう一度徹底的に見直していただく、そういうことでよろしゅうございますか。
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 そういう意味では、ぜひとも一日も早くそういった徹底的な調査の報告をいただきたいと思います。特に、この場は総務委員会でございますので、先ほど申し上げた郵政民営化に関するタウンミーティング、これが麻生大臣のときに三度行われております、平成十六年の八月下旬に三度行われておりますので、そのタウンミーティングに関する調査もしっかりと御報告をいただきたいんですが、この関係は委員長の方にお取り計らいをお願いしたいと思いますが、いかが…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 よろしくお願いいたします。 それでは、タウンミーティングに関しては以上でございますので、ありがとうございます。 もう一つ、法案の前にお伺いをさせていただきたいことでございますが、先ほどの命令放送の関係でございます。 これは、命令放送の命令が行われた、そういうことでございますが、では、これからどうなるのだろうかということが、多くの国民、マスコミ関係者も含めて、いろいろと心配な声もあるかと思うんですね。実際に、大臣の方のア…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 もう一回確認ですが、来年の四月一日時点でその拉致の問題がどういう状況になっていれば命令放送を行わないというふうな、その基準というか、大臣自身の思いで結構でございます。
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 そういう状況にならなければもう一度命令放送を行う意思だ、そういうことでございますね。
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 次に、同じ命令放送ですが、一回こういうふうに行われますと、では、現時点の国政にとって最重要課題と目されれば、ほかの分野でも次々と命令放送の可能性があるのかというようなことも議論になると思うんです。今は、おっしゃったように、人道的な観点から拉致の問題ということですが、例えば、半年後にまた違う話が出てきたときにどうかというような議論は当然出てくるかと思うんです。 大臣、今回実際に踏み出されたわけですが、ほかの分野のさまざま…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 いずれにいたしましても、こういった法律があること自体を疑問視する声もあるわけでございますので、ぜひ、今後ということでは慎重に、慎重の上にも慎重な御判断をお願いしたいというふうに思います。 それでは、法案の方の質問に移らせていただきます。 この分権改革推進法案、プログラム法ということで、正直言って、中身があるようなないような法案だなという感じで読ませていただいたわけですが、先ほど午前中の参考人の方々、割かし前向きというか…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 小泉政権のもとで、いわゆる三位一体改革、あれも分権改革というふうに位置づけされておると思うんですが、まさにその改革は、こういった旧法の期間の外で、終わった後で、失効した後で、しかもこの新法が来る前に実際にずっと続いていたわけですね。私は、そう考えると、この新法をここでつくることがどういうことに資するのかというのが若干見えない部分がある。 逆に言えば、これまでもずっと改革は進められてきた。現に、旧法は、一年は延長したけれ…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 それはよくわかるんですが、だとしたら、あの三位一体改革の時期というのは一体何だったんだろうかというふうな素朴な疑問がありますね。要するに、旧法が失効した後、すぐさま第二ステップとしてこういうものが始まっていかないと、まさに委員会の中でこれからの課題として六つ指摘された。ということは、分権改革という大きな流れの中で、私は、かなりブランクがあいてしまったという印象は相変わらず否めないものがあります。 続いてお伺いしたいんで…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 終わりがない、それはもうそうだと思うんですが、であれば、政府は、地方分権改革というものの全体像を、少なくとも今時点で見えている全体像というものをつくって、そこの中で一次、二次というふうに考えているんじゃなくて、その都度その都度、前のときに残った課題を次の新しいプログラムとして取り組む、ある意味では極めて場当たり的な体制でやっていくという理解でよろしいですか。 要するに、旧法のもとで六つの課題が残された、だから今回はそれ…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 質問を変えますけれども、前回の改革では先ほどの機関委任事務の廃止というのが大きな目玉だったと思うんですが、では、今回は何が目玉ですか。
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 午前中、参考人の方々も、前回以上に今回は作業量が膨大だというような御指摘がございましたが、今回はそういう同じ認識ですか。
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 そういう認識に立っておられながら、実際の法案は、今回三年間の時限ということでございますけれども、これもわかりにくいと思いますね。前回五年で、今回さらに大変なタスクを抱えているのに五分の三の期間でやろうというのかどうなのか。なぜ三年というふうに今回はしておるんでしょうか。
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 では、またちょっと違う角度の質問でございますが、前回の通常国会で行革推進法というのがございました。普通考えると、中身的には極めて重なる分野の改革ではないかなという印象を持つわけでございますが、大臣は、行革推進法の方の中身とこの分権の中身というのがどのような関係にあるというふうに御理解されておりますか。
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 まさに、中身を見ていますと、非常に共通した部分が多いのではないかな、そういう印象を受けるわけでございますが、その検討体制というのは、横の連携がしっかりとられているのかなということに若干の不安を抱きます。 例えば、行革推進法の中を見ますと、仕分けという言葉が何度も使われるわけですね。今回の法案の中でも、国の役割は何かということをしっかり明確にしていく、そして地方公共団体の役割は何かということを明確にしていく。その中に補完…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○田嶋(要)委員 まさにそれが仕分けということで、ゼロベースに返って、本当にこれが国のやる仕事なのかということを一個一個調べて、それを地道に積み上げていくことによってしか、無駄を徹底的に排して、地方に任せられることをどんどん地方に任せる、そういうことにはなっていかないんじゃないかな。やっている中身が非常に重なって見えるわけでございますが、行革の方にも分権という言葉は出てきませんし、お互いに非常に遠慮されているような感じで、それぞれが全く…